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寒い日でも楽しめるホットスムージー

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2015年1月6日更新 | 4,002 views | お気に入り 262

 美容とダイエットに必要な栄養がたっぷりと含まれているスムージー。
朝、朝食代わりに飲んでいる女性も多いですね。

しかし、寒い季節は冷たいスムージーの飲み方に気を付けなければいけません。

冷たいスムージーの落とし穴

スムージーには野菜や果物の栄養がたっぷりと含まれているので、綺麗になりたい女性にはおススメのドリンクです。
しかし、冬場などの寒い時期に冷たいスムージーを飲むと、以下のようなデメリットが起きてしまいます。

●体温が下がる
●内臓が冷える
●免疫力・基礎代謝が弱まる

冷たい飲み物を体内に入れると、体温が下がり内臓が冷えてしまいます。
体内の温度が下がってしまうと、体の脂肪が上手く燃焼しなくなり基礎代謝が弱まってしまいます。体温が1℃下がるだけで、基礎代謝は10%も下がると言われています。そのため脂肪が燃焼しにくくなり、ダイエット効果も薄れてしまうんです。
免疫力も弱まってしまうので、風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなってしまいます。

暑い季節は、体温も高いので冷たいスムージーでもOKですが、寒い季節には冷たいスムージーはあまりおススメ出来ません。

ホットスムージーの効果

健康や美容効果が薄れるというだけでなく、冬の寒い朝に冷たいスムージーを飲むのは辛いものでもあります。
やっぱり寒い朝は温かいものが飲みたいですね。

そこでおススメなのがホットスムージーです。温かいスムージーならば寒い朝でも美味しく飲めちゃいます。ホットスムージーには以下のような効果があります。

●体内温度を下げない→基礎代謝力が弱まらない
●血液の循環を良くする→美肌・ダイエット効果
●デトックス効果→便秘解消・健康維持・ダイエット効果   etc・・・

体内温度が下がらないので、基礎代謝力が弱まりません。すなわちダイエット効果が薄れないということです。
また、血液の循環が良くなることによってお肌の新陳代謝も良くなります。

そしてデトックス効果です。冬場の寒い季節は、にんじんや大根などの根菜類が旬ですね。根菜類には食物繊維がたっぷり含まれています。根菜を使ったホットスムージーならば、便通も良くなりデトックス効果もアップしますよ。

ホットスムージーのレシピ

基本的な作り方

ホットスムージーと言っても特別な作り方が必要なわけではありません。
ミキサーやジューサーで普通に作ったスムージーを、レンジで温めるだけでOKですよ。

それでは、寒い季節にぴったりなホットスムージーのレシピを紹介します。

体を温めるホットスムージー

~材料~
豆乳・・・100~150cc
ショウガ・・・小さじ1杯
はちみつ・・・小さじ1杯
ニンジン・・・1/3本

材料全部をミキサーにかけて、後はレンジで温めて完成です。
ショウガだけでなく、ニンジンにも体を温める効果があります。冷え症の人にはおススメのホットスムージーですよ。

 便秘解消のホットスムージー

~材料~
豆乳or牛乳・・・100~150cc
ココア・・・大さじ1~2杯(お好みで調整)
バナナ・・・1/2本
はちみつ・・・小さじ1杯

作り方は同じです。甘めにしたい場合ははちみつの量を増やしてくださいね。

風邪予防のためのホットスムージー

~材料~
水・・・100~150cc
大根・・・50g
れんこん・・・50g
ほうれん草・・・1束
ショウガ・・・小さじ1杯
コンソメの素・塩・・・適量

全部をミキサーでガーッと砕きましょう。トロトロ食感が欲しい場合は、ミキサーにかける前に、大根とれんこんはレンジでチンして火を通しておきましょう。
コンソメ味のスープ感覚で飲めるホットスムージーです。

ほうれん草は生食NGの食材ですが、熱を加えるホットスムージーならば大丈夫です。ほうれん草にもしっかりと熱を加える為にも、普通よりも時間をかけてチンしましょう。

最後に

レンジで温めるだけなので、忙しい朝でも簡単に作れちゃいます。
朝の時間短縮のために、夜のうちに材料をカットして冷蔵庫に入れておくと便利です。ホットスムージーを飲んで、体だけでなく心もほっと温めてあげて下さいね。

本記事は、2015年1月6日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。