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ダイエットの失敗の理由、成功者のメソッド

2014年12月19日更新 | 6,170 views | お気に入り 509

ダイエットの失敗の理由、成功者のメソッド

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ダイエットコーチ

新年は気持ちも新たに「今年こそヤセる!」と決心している方も多いのではないでしょうか。忘年会、クリスマス、新年会と続き、気づいたら顔が丸くなったような…。年末年始太りを解消し、薄着の季節に好きな服が着られるように、ダイエットを始めましょう。

私は700名以上のダイエットを指導してきましたが、ヤセない人たちには共通した考え方があることに気づきました。

ダイエットに失敗してしまう人の考え方の特徴

  • 好きな食べ物は我慢する
  • 部屋が汚い
  • 付き合いで食べることが多い
  • 飽きやすい
  • 0か100で物事を考えやすい

ギクッとした人はあなたのダイエットを見直す必要があるかもしれません。

ダイエットに成功するかリバウンドするかは、ダイエット方法を選ぶ時点で決まります。ダイエット前の準備が命運を分けるといっても過言ではないでしょう。

ダイエットを始める前に

ダイエットを始める時には、下記の3点を意識して目標を立てると、ダイエットが成功しやすいです。

1.何故やせたいのか?体のどこを変えたいのかを明確にする

2.何キロヤセるといった数字目標ではなく、ヤセたら着たい服を買う

3.自分自身にあったダイエット方法を見つける

なんとなくダイエットを始めて、最初1か月はダイエットに真剣に取り組んでいたのに、だんだんやる気がなくなってヤセるどころか太っていた…なんて経験はありませんか。
「ウエストのくびれを作って水着を着て、今年の夏はハワイへ」や「4月までにスーツのベルト穴を1つ下げる」など、ヤセるための動機やヤセたい体の部位、目標期日など、具体的なことを決めることでヤセた自分を想像でき、続けるモチベーションを持続できるのです。

ダイエットがつらくなる理由

実はダイエットで失敗する方の多くが「●kgヤセる!」という目標をたてています。
なかなか体重が減らないと焦って短期間で数字を追い求めてしまうので、絶食のような無理なことをしたり、大幅に生活を変えて続かなかったり、体重計の数字に一喜一憂するなど、ダイエットが苦しくなってしまうのです。

リバウンドをしないダイエットのコツ

リバウンドしないためには、長期的な目線で徐々に体重を減らしていきましょう。
楽しく続けるコツは「ヤセたら着たい服をヤセる前に買うこと」です。
服は体重計にのらなくても、あなたの体の変化を教えてくれます。ヤセたら着たい服は、少し高価だとより効果的。「買ったからには着ないと」と思って、ダイエット継続のモチベーションになります。

買ったらすぐに着てみましょう。もちろん入らなくても心配しないで。
大事なのはどれくらい入らないかを体感すること。
ダイエットをスタートしたら、毎週曜日を決めてその服を着てみてください。
ダイエットが順調に進行しているなら、サイズダウンしていることが実感できるので、やる気がどんどんアップします。ダイエットのゴールは明確に、そして手元にわかりやすい形であることが成功への近道なのです。

ダイエット方法の選び方

最後はダイエット方法選びです。
冒頭に「ダイエットに失敗してしまう人の特徴」を紹介しましたが、あなたはどれに当てはまりましたか。
例えば、好きな食べ物をガマンし過ぎてリバウンドしてしまう人は、置き換えドリンクなどは続かずリバウンドしてしまうでしょう。
個人によって異なりますが、「好きな食べ物をガマンしたくないが運動は好き」という人であれば、一日の歩数を12000歩に増やすなど、運動を増やすダイエットがオススメ。
「付き合いで食べる機会が多い」という人は、夕飯の調整が難しいので、家で食事を作るダイエットには向きません。外食での工夫や、朝か昼で調整するダイエットの方がいいですね。

ダイエットの成功の秘訣

下記の写真は、太っていた頃と同じサイズのデニムを履いている私です。
今は足が2本とも入るまでやせました。ダイエットで成功するために一番大切なのは続けること。

自分の性格や生活スタイルなどを分析して、「どうしたら楽しく続けられるか」を考えるのがダイエット成功の秘訣です。
ダイエット方法にあなたを合わせるのではなく、世の中のダイエット方法をあなたの性格・生活に合わせてアレンジしていくのが続けるコツ。計画的なダイエットで、ステキなボディを手に入れましょう。

ダイエットの停滞期を乗り越える方法!

著者情報

ダイエットの通訳・Body care Room主宰

「ダイエットを始めて順調に減量していたのに、同じように頑張っても減らなくなってしまった…」頑張りが空回りしてしまう停滞期。

イライラを募らせ、投げやりになってしまうその前に、停滞期をひょいと交わす気持ちの余裕を作りましょう。停滞期によくある原因と、乗り越えるためのメンタル面を含めた具体的な解決方法をケーススタディを交えてご紹介します。

停滞期の実際と気持ちの余裕の関係 

好き放題だった生活から生活習慣を見直して、

  • 足りなかった野菜を補った。
  • 摂り過ぎていた炭水化物や油脂を控えた。
  • 夜遅くに食べ過ぎる習慣を控えた。
  • 運動習慣でカロリー消費を増やした。

などを取り組むと、「体重」は減ります。
しかし、体重は減っても、体脂肪率や体脂肪量が減少していない場合に考えられるのは、筋肉量や水分量の減少です。

実際に、「なかなかダイエットがうまくいかない」「体型に気になる部分が多い」という人のお話を聞くと、

「体脂肪率を計ったことがない」

「体重が減ればいい」

という声は圧倒的に多いのも事実です。

つまり、脂肪での減量を意識すれば、のちのちのダイエット効率で困ることが減るばかりではなく、体型を整えて減量することができます。逆を言えば、体重計の数字で一喜一憂していると、「脂肪ではない何が落ちたの!?」という状況を招き、スタイルを度外視しがちです。
ダイエット後のリバウンドを控えるにも、筋肉量を維持し、脂肪での減量することがベスト。

それには、

  • 体重計だけでなく、鏡を見て、身体を観察する。
  • 「そんなに食べていないんだけど」の実際を知るために、食事ノートを付ける。
  • 摂取量と消費量、体格や年齢、活動量に見合った生活か振り返る。

など、気持ちや視野に余裕を持てば、盲点に気付くことができます。

よって、停滞期は、
「ダイエットの状況を少し離れたところから落ち着いてみるきっかけ」
にすると、肩の力を抜いた健康的なダイエットに持っていくことができます。

停滞期をひょいと交わす簡単なコツ3つ

停滞期でお困りの場合、「痩せなくなった」ことに気を取られ過ぎ、実際のフレーズでは「痩せない!痩せない!」を連発し、聞く耳を持つ余裕がないようですし、そのお気持ちもわかります。

視野が狭くなると、悪い方向にばかり考えてしまったり、心身ともに緊張しがちです。
そこで、停滞期を交わす簡単なコツ3つをご紹介します。

①リラックス

緊張しているときと緊張していないとき。
本領を発揮させるにはどちらがベストか、そんなことは言わずもがな。 「痩せない!痩せない!」と心身ともに緊張していると、身体に力が入り、呼吸が浅くなったり、コリやむくみ・便秘などといった不定愁訴を感じませんか。それは身体から、「もっとリラックスしましょう」と教えてもらっているサイン。

心身の状況に応じて身体を自動調節してくれるシステムを自律神経といいます。コンディションとメンタルは相互関係ですので、まずは一息入れたり水分を摂取して、「これからどうしたいか」思うきっかけにしましょう。

②基礎代謝と身体の関係

ダイエットは「いかに炭水化物を減らすか」「カロリーを減らすか」をまっさきに気にするものですが、栄養素量が基礎代謝を上げることはご存知ですか?
 「偏った生活を改善できないかも…」と心配な人は、偏っているから改善できないということも考えられます。栄養素量は基礎代謝を上げてくれるだけでなく、満腹感を得やすいこともメリット。
多いものに気を取られてきた人は、足りない栄養素を見直しましょう。

身体には、恒常性維持力(ホメオスタシス)といって、変化に応じて適応する機能があり、食生活の変化による摂取カロリーの減少を補おうと、摂取したものの吸収率を上げたり、カロリー消費を控えようと働きます。
必ずしも、あなたの希望の減量ペースで身体が変化してくれるとは限りませんので、身体の都合を理解しながら、着実で健康的なダイエットにしましょう。

③運動は運動強度と頻度

運動は適正に行ってこそ効果があります。
「歩いてるんだけどな」という人と一緒に歩いてみると、「え!?そんなに早く歩くんですか!?」と驚かれたり、筋トレを一緒にした場合は、「やっているつもりになっていました…」と、のびしろに気付くようです。
「動いている」という期待値と、実際の運動量が噛み合っているかは、身体が教えてくれています。痩せにくいと感じている人は、身体の質を想像し、運動強度や頻度を見直しましょう。

また、プロに相談することも方法の一つです。

いかがでしたか?

以上が停滞期にオススメの見直しポイントです。
気を楽に、ダイエットに取り組みましょう。

ダイエットカウンセリングとは?

ダイエットを客観的に、そして合理的に見る、という点で大注目のダイエットカウンセリング。果たしてそのメリットとは?様々なダイエットカウンセリング方法と併せてご紹介します。

敵を知るにはまず己を知ろう!

ダイエットカウンセリングのメリット

ダイエットカウンセリングという言葉を聞いたことがありますか?ダイエットカウンセリングとは、その名のとおり、ダイエットを目的としたカウンセリングです。

ダイエットカウンセリングでは、基本的な体のデータ(身長、体重、現在の体脂肪など)、生活習慣、食習慣、更には思考パターンといったところまで徹底的に調査し、総合的にどのようなダイエット方法がベストかという方法を見つけ、実際のダイエット期間をプロフェッショナルにデータ的にサポートするというものです。メリットを一言で言うと、「己を知ることで、適切かつ的確なダイエットプログラムを見つけることが出来、ダイエット成功への近道になる。」という点です。あ、一言どころでは説明できませんでした・・・。

このカウンセリングを違った角度から見ると、ダイエットとはつまり、闇雲に流行りのものにトライしたりしてはいけません、人それぞれに合ったダイエット方法があるんです、ということなんですね。これまで日本経済を支えてきた流行りのダイエット方法が走馬灯のように頭を駆け巡ります。

ダイエットカウンセリングをオススメしたい人 

ダイエットカウンセリングおすすめの方法をいくつかご紹介します。

①今までダイエット挫折経験を持つ人

子供には「失敗を恐れるな!」とは言いつつ、ダイエットの挫折は、リバウンドやストレス増加となり、あまりお勧めできませんよね。

自分のダイエット履歴を振り返り、挫折してばっかりだ~、と思う人は、ダイエットカウンセリングを行うことで、高い効果が期待できます。一人で行うダイエットはくじけることが多いですが、一緒にサポートしてくれる人がることでダイエットに対しての意識改善ができるのと気持ちを持続できることがメリット。客観的な意見をもらって生活改善を行うことで、家族も痩せたという人もいますよ。

②ダイエットに運動は必須と思っているが、効果的な方法がわからない人

勿論、高カロリーなものばかり食べ続けたり、極端に運動をしない環境は、ダイエットにとってマイナスです。でも食事一つとっても、運動ひとつとっても、方法やアプローチはさまざま。人によっては、動物性のタンパク質(肉など)を積極的に摂った方が効果的だったり、ゆるい運動を継続する方が効果的な人もいます。食事と運動の方法について、バランスよく指導してくれる場所もあるので、ぜひ活用しましょう。

ジムでもダイエットカウンセリングができる場所があるので、運動しながら痩せたい人におススメです。

③美容に関する知識をつけながら痩せたい!

ダイエット中は、「食べられない」と考えがちです。ダイエットに「●●できない」というネガティブなイメージがある人は、美容面でサポートしてくれるダイエットカウンセリングがおススメです。

ダイエットについての知識の他に、食事、サプリについてもサポートしてくれるところがあるので、楽しみながらダイエットに取り組めるでしょう。ダイエットしながら美容の知識についても学べるのはお得ですね!

④身体に不安がある人のダイエットカウンセリング

様々なダイエットカウンセリングがありますが、医療機関でも行っています。

持病がある、また身体に不安を抱えている人は、ぜひ医療機関でのカウンセリングをおすすめします。医師と相談しながらダイエットに取り組めれば、体に負担をかけず、自分のペースに合った方法でダイエットができるでしょう。

ダイエットカウンセリングが受けれる場所

ダイエットトレーナーによるマンツーマンカウンセリング
電話やメールでのカウンセリングを行っているところもあるので、忙しい人にはおすすめ

エステサロン
ダイエットと組み合わせることで効果が大きくなる

スポーツジム
ジムとカウンセリングが一緒になったサービスがあります。運動を取り入れて効果的に痩せたい人におススメです!

心療内科などの医療機関
生活習慣改善のサポートという形で行っている医療機関もあります。
医師と相談しながらダイエットができるので、身体に心配なことがあるひとは医療機関がおススメです。

ダイエットカウンセリングを使うことで、ダイエットの成功率がぐんとアップします。一人でのダイエットが心細い、健康に痩せたい人は一度カウンセリングを受けると、自分に合ったダイエット法が見つかりますよ!

ダイエットあるある・運動するまでのジレンマ解決方法

著者情報

ダイエットの通訳・Body care Room主宰

ダイエット中にモヤモヤしたこと事、ありませんか?

ダイエットを強く決意して、うまくいきそうもない気配を感じつつスタート。やっぱりやっぱりうまくいかないモヤモヤ。やろうと決めたことをやらずに落ち込んだり、自己評価を下げて来た人必見。今回は、ダイエット中によくある運動のジレンマを、その気になれば、ダイエットが楽になるポイントにするアイディアをご紹介します。

どんな運動をすればいいの?

本当のところ、多くの人はなにをすれば良いかご存知のことが多く、早く痩せたい、失敗を避けたいお気持ちから伺う質問です。

答えは、「ご自身が興味のあることや好きなこと」

そこを無視すると、挫折しがちのようです。

ダイエットをはじめた人から「朝、ジョギングすることにします!」爽やかなフレーズをよく聞きます。
これは、朝運動することに慣れていらっしゃったり、ジョギングがお好きでしたらやりやすいでしょうし、そうでない場合は、以下のように慣れることから始めることをおススメします。

5~10分といった短い時間から始める(または、時間枠を決めず無理をしない)
目標を「毎日続けること」にすり変えない

「5~10分で痩せるわけないじゃん!」と聞こえてきそうですが、今のご自身に無理があることを選ぶと、先が見えます。
また、痩せるためにはじめたはずの運動が、いつの間にか毎日続けることにすり替わり、1日2日…3日とできない日が増えると「わたしはだらしがない」「自分に甘い」ストレスも増えてしまいます。

大切なことは、以前より健康的な生活を実感した結果、痩せること。

習慣になっていないことを取り入れるときは、「ちょっと体験」くらいからはじめて、運動の意義や効果を身体で実感すると、楽しさがわかりますよ。ダイエット=ジョギングというイメージは根強いですが、もちろん歩いても良いですし、お好きな運動を気軽に挑戦してみましょう。やってみて効果が出ないときは、加減・調整をすることをお忘れなく。

運動するまでに時間がかかってしまうときに楽になるアイディア

次は、運動するまでに時間がかかってしまうときに楽になるアイディアをご紹介します。

「動けば良いのはわかるけれど、気力が出ない」

「ご飯を食べたらやろう…」

「このTVが終わったらやろう…」

「きっとまたやらないだろうな~…」

「横になったついでに、今寝ようとしている…」

「寝ちゃお…」

「うたた寝をしてしまって、今3時…」

丑三つ時に目を覚まし、自己嫌悪を抱えている人はとっても多いです。多いですが、お一人の悩みではないことを考えたら、少し心強くありませんか。ちょっと笑っちゃった人・ほっとした人は、楽になりましょう。

流れに入ったときに動けば良いことはお分かりになると思いますが、運動を足す前に引くものがあります。それは「過剰なプレッシャー」です。

やろう!と思うことは良いことですが、プレッシャーをかけ過ぎると余計やりにくくなるもの。「宿題やりなさい」と言われれば言われるほど、「わかってるけどやる気がしない」と思った子供時代。わかっているけれどできないのは、「やりづらい」とか「今気持がそっちに向いていない」ということではないかと思います。

ご自身の行動の流れをいちいちチェックして、「きっとやらない」と他人から言われたら明らかにイラッとしたり落ち込んだりすると思いますが、このくだりを一人でやってストレスをためている人は多いです。

まずは、「自分ができそうなことを選ぶ」、「自分の邪魔をしない」など、とっても身近な環境をやりやすく整えましょう。

いかがでしたか?

今までの緊張から解放されると、スッキリし始める人は多いです。今まではご自身の評価は低かったかもしれませんが、案外ダイエットやご自身の行動を真摯に向き合っていたのかもしれません。

苦しさややりずらさが減ったら、楽。そこから楽しいがはじまるのではないでしょうか。

ダイエットは停滞期がカギ!この期間を乗り切る秘策5選

停滞期よ!かかってこい!

ダイエットを成功させたい人にとって、最大の敵は停滞期ですよね。その名のとおり、順調に進んでいた減量が一時的に停滞してしまうこの辛~い時期。この時期が上手く乗り越えられないと、これまでの苦労が水の泡となってしまうため、志半ばで挫折してしまう人も多くいるのも事実です。というわけで今回は、このダイエットの停滞期を乗り切るための秘策を特別にご紹介します。

秘策① ゲームに熱中する

とにかく忙しく指を動かさないといけないゲームをします。そうすれば意識がゲームの画面に持って行かれ、食べ物を食べる暇もなく、空腹もまぎれます。更に、綺麗好きの人とのテレビゲームならなお良し。ベトついた手でゲーム機を触ることは許されないため、これでスナック菓子やチョコレートといった、ダイエットに大敵な間食をせずに済みます。ただし、その空腹時間を逃れるためだけの簡易的な方法として心得ておきましょう。

秘策② 山ガールになる

周囲にコンビニがある環境を捨てて、便利に間食ができない状況にしてしまいましょう。最低限の水分とバランスの取れたお弁当だけを持って、ひたすらテクテクと歩けば、カロリー消費にもなって停滞期を必ずや乗り切れます!しかも山を登ったらまた自力で山を下りなければならないため、問答無用で間食を取る暇を与えません。気をつけたいのが難易度。あまり分不相応な難易度の高い山を目指すとダイエットどころか心が折れてしまいます。

秘策③ サウナで滝のような汗を

代謝が上がればダイエットへのモチベーションも上がって見事停滞期を脱出!となる(かもしれません)ただ無心にサウナで汗をかけば、心身共にすっきりでき、また明日からダイエットに前向きになれるはずです。汗をかきやすい体質になれば、ダイエットの停滞期なんてサヨナラできます。

秘策④ ダイエット道場にチャレンジ

2泊3日や3泊4日など、滞在型のダイエットを目的とした宿泊施設です。スケジュールの全てがダイエット目的で組まれたものですので、なにも考えずただスケジュールを消化していくだけでまた体がダイエット効果を取り戻す近道になります。道場の門を出る時、あなたは別人になっていることでしょう。

秘策⑤ 禅寺で座禅を組む

 最後は無の境地です。欲を捨て、ただ己の体と向き合うことによって物理的なダイエットだけでなく、精神的なダイエット(?)も兼ねてしまいましょう。心の安定があれば、ダイエットはまたきっと好転するはずです。実際、ダイエットの停滞期はメンタルが乗り切られると意外と楽なため、決してふざけているというわけではなく、この座禅という方法は理に適っているとも言えます。

まとめ

ダイエットが本当に成功したかどうかを見るためには、一定の長い期間をかけて結果をみるしかありません。誰にでも必ずやってくる停滞期ですので、予め停滞期が来た時の心構え、対処法を持っていれば、気持ちも楽ですよね。これらの対処法を参考にして、是非ダイエットの停滞期を乗り越えて『成功』の二文字を手にしましょう!

ダイエットの停滞期を乗り越えるために☆
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ダイエットの停滞期を乗り越えよ!成功に導く脱出方法大公開 | ダイエット教習所

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本記事は、2014年12月19日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。