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ささくれを剥きたい衝動を止めろ!ささくれができた時にすべきこと

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年1月9日更新 | 3,827 views | お気に入り 353

ささくれの原因と対策

ささくれってどうしてできるのでしょうか?できたら剥くのは良くないらしいのです。早く治す方法と、剥きたくなっちゃう衝動を抑えるコツを紹介します。

ささくれの原因は複数ある

爪の周りの皮膚はもともと繊維の断面が近く裂けやすいのですが、次のような原因でもささくれが起こってしまいます。

手が乾燥している

水仕事などをすると手の皮脂が奪われ乾燥しがちに。水を多く使う場合は炊事用手袋をしたり、ハンドクリームを塗って保護しましょう。

甘皮処理のしすぎ

ネイルケアをしていると甘皮を取り除きますが、やりすぎはささくれの原因になります。

ビタミン不足

栄養が偏っていると皮膚や粘膜を保護する役割のビタミンが不足します。皮膚の元となるたんぱく質不足も原因となります。

ささくれができた時の対処方法

ささくれは自分で剥くのは傷を広げることになり避けましょう。剥かなくても済む対処方法を幾つかためしてみて下さい。

液体絆創膏でケア

液体絆創膏

ささくれを剥かずくっつけて治癒させるのが液体絆創膏です。ハサミで切るのが難しかったら応急処置としてケアしましょう。

ハサミで根元からカット

爪切りやニッパー、眉毛用のハサミなどでカットするのが一番です。刺激によりさかむけに圧力がかかると痛みを感じるためです。血が出ない程度にカットしてみて下さい。

傷の治りを早くする絆創膏

ささくれができたら直ぐに剥きたくなる衝動に襲われるなら、絆創膏を使うのがおすすめです。特にハイドロコロイド素材の絆創膏は患部を保湿させて治癒させる方法のため、ささくれが早く治る効果が期待できます。ささくれは乾燥が原因のため保湿を高める治療が良いのです。

ハンドクリームで保護する方法

指先が乾燥していると感じるなら毎日ハンドクリームで保湿してみましょう。乾燥が酷いなら化粧水を付けて水分を与えてからクリームを塗る方法がおすすめです。また、ネイルケア用に売られているキューティクルオイルも役立ちます。なければオリーブオイルなどを爪先に馴染ませるだけでも油分を与えることができます。

ささくれは剥いちゃダメ

ささくれの対処方法

ささくれができたら自分で剥いてしまうのは避けましょう。根元の傷口が広がり痛みが出たり、出血したりします。また傷口からばい菌が入ると化膿してよけいに傷口を広げる原因になります。指先は意外にもデリケートで爪の間に細菌が入り込むと、最悪の場合は爪を剥がす治療が必要となることもあるのです。たかがさかむけと考えず適切に対策することが必要です。

まとめ

ささくれは毎日のケアで予防、できたら素早く切るのがコツです。何度もできやすいなら食生活が乱れているのが原因かもしれません。手の保湿と同時にビタミンを摂取するよう心掛けてみてくださいね。

本記事は、2015年1月9日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。