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乾燥の時期に困った!アホ毛対策方法

2015年1月27日更新 | 4,298 views | お気に入り 501

アホ毛の対策と原因

部屋が乾燥する時期になると目立つアホ毛。なぜこの時期になると多くなるのでしょうか?短い切れ毛ができてはねて困るという方は、改善方法や対策方法などを参考にしてみましょう。

アホ毛とは何?

髪の表面から短い毛がはねている状態のことをいいます。乾燥によるダメージにより髪が途中で切れてしまったり、生えている途中の短い毛などもあります。特にまとめ髪をしていると目立つ傾向があるようです。また髪質にも影響されやすく、短い毛が立ちやすい硬い毛のタイプが多いと気になるものです。

アホ毛対策

乾燥とアホ毛の関係性とは?

アホ毛は成長途中で切れてしまった毛なのですが、原因は幾つかあります。毛穴の汚れが溜まり健康な毛が生えてこないこと、そして乾燥などによるダメージの蓄積で途中で切れてしまうタイプです。

髪の水分量が減ると刺激に弱くなり、ブラッシングなどの摩擦で切れやすくなります。髪が乾燥する時期はトリートメントやヘアケアオイルでケアしましょう。

アホ毛ができてしまった時の対策方法

髪を乾かす際は頭頂部に1滴~2滴くらい椿オイルなどのヘアケア剤を付けましょう。髪にも使える天然オイルは1本あると、まとめ髪のアホ毛を押さえる対策にも使えて便利です。また、ドライヤーは上から下に向かって風を当てるとアホ毛が寝て落ち着きます。

分け目を変えて頭頂部をふんわりとさせて目立たなくする方法もおすすめです。

髪が太くて短い毛がピンピンと立って目立ってしまうなら、整髪料を付けて毛を寝かせると良いでしょう。くしにハードタイプのヘアスプレーをかけ、上から押さえつけるようになでると一発で解消できます。

アホ毛を防ぐ普段の対策

アホ毛対策

アホ毛はブラッシングによる摩擦で髪が切れていることがほとんどです。乾燥する時期に髪がダメージを受けてもろくなり、力を入れてブラッシングすることで切れるのです。髪に負担が無くキレイな髪を育てるためには、少し高いヘアブラシを購入してみましょう。プラスチックの100円ブラシなどを止めて、動物の毛を使った商品がおすすめです。頭皮のマッサージにもなって髪の健康にも繋がりますし、髪の毛自体にも負担が無く良いですよ。また、椿オイルを含ませたつげのくしでゆっくりと撫でるようにとかす方法も試してみましょう。

アホ毛対策のNG

アホ毛は生えてくる途中の毛のことも多いため、絶対に抜いちゃダメです。また伸びてきてアホ毛が目立つ原因に。

まとめ

乾燥する時期になるとアホ毛で悩んでいる人も多いみたい。丁寧なヘアケアを心掛けると防ぐことができるため対策してみて下さいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年1月27日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。