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気になる人の一番になりたい!愛され女子になるための3ステップ

2015年1月15日更新 | 12,389 views | お気に入り 527

気になる人ができると、「彼の一番好きな女性になりたい!」と思うのが乙女心。そんなときはどうしたらいいでしょうか?

ステップ1:相手の話を聞く

相手の話を上手に聞くことが出来たら、彼はあなたに少しずつ心を開いてくれるようになります。人を好きになると、ついつい自分の魅力を分かってもらおうと自己アピールばかりをしがち。でも、相手にとって余程タイプの女性でない限り、一方的な「自分がいかに魅力ある女性か」という話は面白くも何ともありません。

まずは自己主張よりも、相手に興味をもって色々と質問してみましょう。

  • 好きな映画は何か?
  • 子供の頃はどんなタイプだったのか。
  • 今の仕事をやろうとしたきっかけは何なのか。
  • どんなときに幸せを感じるのか?

これらの話を聞くことで、相手の本質が少しずつ見えてきます。相手が話しているときは途中で話をさえぎったり、価値観が合わないことでも反論したりしないで、適度に相づちを打ってきちんと聞きましょう。

時には話を掘り下げて聞くことも大切です。例えば、好きな映画の話題では、「どこに面白みを感じたのか」「彼の人生観にもつながることがあるのか」などについても聞いてみるといいでしょう。それによって、より相手を知ることができます。

ステップ2:相手の良き理解者になる

多くの女性は、「ありのままの自分を受け止めてくれる男性」を求めます。でも、それは女性だけに限りません。誰もが人生において「自分を分かってくれる人」=「良き理解者」を求めています。だからこそ、まずは自分が相手にとってそんな存在になりませんか?

では、どんなときに人は「この人は、自分の理解者だ」と思うのでしょうか?

例えば、自分の素敵なところを理解して、褒めてくれる相手にはそんな風に感じます。実はこれができるようになるためにも、ステップ1の「相手の話を聞く」ことが重要なのです。

逆に、彼から「この人は自分のことを全然分かってくれていない」と思われてしまう人もいます。それはどんなタイプかというと、「自分の理想を押し付ける人」です。

女性は、「男性だったらこうあるべき」なんて理想を押し付けがちです。でも、自分にとっての理想の男性像は、彼にとっては望まない姿かもしれません。それを押し付けると、彼らしさを損なわせてしまうことだってあるでしょう。

人は自分らしさを失うと、自分の人生に納得できなくなり、幸せではなくなります。つまり、理想を押し付け、相手を変えようとするのは、相手の幸せを奪う行為なのです。逆を言えば、相手の自分らしさを認められる人ほど、彼にとっては良き理解者になるのです。

ステップ3:相手をちゃんと好きになる

自分では彼を「好き」だと思っていても、「好みのタイプだから」「私に優しいから」と、“自分にとって都合が良いから好き”という場合は、まだ本当の愛ではありません。

ステップ2にもつながりますが、人を愛するというのは、「ありのままの相手を受け止め、成長を願うこと」です。相手の良いところも悪いところも分かった上で受け止め、相手がより魅力的になるサポートをできる人は、むしろ相手から必要とされます。

ここで注意しなくてはいけないのは、相手の怠惰やワガママなどの欠点まで許して(受け止めて)しまうこと。そこに本当の愛情はありません。単に自分が嫌われたくないだけ(=自己愛)です。相手が誤った行動をしている時はきっぱりと「間違っている」と教えてあげることも大事です。それが、「成長を願うこと」につながるのです。

愛され女子になるための3ステップ「相手の話を聞く」「良き理解者になる」「相手をちゃんと好きになる」ことができるようになれば、きっと彼にとって“唯一無二の女性”になれるはずですよ。

著者情報
本記事は、2015年1月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。