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アレルギー症状を和らげる、お部屋作りの注意点

2015年1月29日更新 | 5,912 views | お気に入り 486

アレルギー体質の部屋つくり

アレルギー体質の方は部屋の作り方には注意したいものです。意外と多いのがハウスダストやダニによるアレルギーのため、これらがたまりにくい部屋にしてみるのがおすすめです。こまめに掃除をするのはもちろんですが、掃除しやすくホコリを取り除きやすい部屋にしてみましょう。

アレルギーの元となりやすい物質

アレルギーの原因も色々なものがありますが、その中でも次のようなアレルゲンが元になっている人が多いようです。

  • スギやヒノキなどの花粉
  • ハウスダスト
  • 寒暖差
  • 食品

花粉やハウスダストは掃除である程度減らすことができるため、部屋作りを工夫するのがおすすめなんです。アレルゲンを避けやすい部屋つくりのポイントを紹介します。

1・カーペットは敷かない

ダニの住処にもなりやすいため基本はカーペットはNGです。床で過ごすことが多い方は、部分的なフロアマットなどがベターです。

2・カーテンはブラインドタイプにする

ホコリが付いても拭きやすいブラインドタイプがおすすめです。オフィスみたいで味気ないと感じる方は、ウッドタイプのブラインドまたはホコリが付着しにくいツルッとした肌触りのカーテンがおすすめです。

3・布団よりベッドを

アレルギー対策とベッド

畳に直接布団を敷いて寝るよりもベッドのほうが床にあるホコリが舞い上がらず、寝ているときに吸い込みません。畳で寝る場合はこまめに掃除をして、布団のハウスダストも掃除機で吸い取りましょう。

4・布団は高密度で編まれたカバーをかける

密度が高くダニが入りにくい布団カバーをかけましょう。シーツや布団カバーは最低でも月に2回は洗濯するようにしましょう。

5・観葉植物は避ける

観葉植物とアレルギー

一見部屋の空気を綺麗にしアレルギー対策につながりそうですが、植木鉢の土にカビが生えたり、部屋の湿度が上がり結露により壁にカビが生えることもあります。植物を置くならカビが生えていないかこまめにチェックしましょう。

6・ダニが繁殖しにくい部屋作り

ダニは高温多湿の環境を好みます。人が快適な環境はダニも住みやすいのです。湿度55%以下だと生きられないため、こまめに換気をして加湿しすぎないのもポイントです。室温は25度以下が適切です。

7・家具類は足が付いているもの

足が付いている家具だと家具の下も掃除ができておすすめです。壁にべったり付けると結露によりカビが生えることがあるため、少し離しましょう。

まとめ

ハウスダストや花粉が部屋にあっても直ぐに掃除ができる環境にするとアレルゲンを減らせます。布製品のファブリックがあったらたまに洗濯して清潔を保つようにしてみて下さいね。また掃除機だけでなく水拭きを兼用すると除去しやすくなります。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年1月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。