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未来の自分を綺麗にする!水の選び方と飲み方のポイント

著者情報

アンチエイジングアドバイザー・@cosme公認ビューティスト

2015年1月29日更新 | 4,482 views | お気に入り 312

綺麗になるための水の取り方

私たち人間の体は約6割が水分で作られています。私たち人間にとって水は生きていく上で欠かせないものの1つであり、綺麗になるためには水の質はもちろんのこと、その量にもこだわる必要があります。そこで、今回は、綺麗になるための水の取り方についてご紹介したいと思います。

目的別水の選び方

目的別におすすめの水の種類をご紹介します。

1.ダイエット

(1)炭酸水

食べ過ぎ防止、空腹を紛らわせるという効果からおすすめなのは炭酸水。
ただし、糖分を一切含まないものを選ぶのがポイントです。また、炭酸水はお腹にガスが溜まってしまうため、摂取量には加減が必要です。

(2)白湯

この他、白湯もダイエットには効果があると言われています。
白湯は代謝促進効果やデトックス効果が期待できると言われており、食事の前に10~15分かけて白湯を飲むことを習慣にすると数キロ痩せたという体験談も。試してみる価値アリです。

2.美肌

(1)軟水、アルカリ性の水

老廃物を排出する効果があると言われる軟水と身体の錆びつきを防ぎ、代謝を促進させる効果があると言われるアルカリ性の水がおすすめ。その両方を兼ね備えた水として最もおすすめなのが「温泉水99」。超軟水で高いアルカリ性が魅力です。


画像出典:http://www.onsensui.com/html/water/analysis.shtml

(2)シリカ水

この他、保湿したり、シワやたるみ、ほうれい線などのエイジングサインの解消を期待するならシリカ水がおすすめ!シリカは、肌内部のコラーゲンの生成を助ける効果が期待できます。シリカ水はミランダ・カーなどのハリウッドセレブたちにも愛飲されており、筆者もその1人。シリカの含有量によって価格は異なるため、継続して摂取されることを前提として銘柄を選ぶとよいでしょう。

海外産、国産それぞれでシリカ含有量の高い水は下記の通り。

フィジーウォーター

【出典元:http://fijiwater.oneandonly.jp/index.html】

ドクターウォーター

【出典元:http://www.amazon.co.jp/】

(3)デトックス

便秘解消効果を期待するならミネラルが豊富に含まれる硬水を摂取するのがおすすめ。ただし、継続的に硬水を摂取すると日本人は腎臓に負担をかける恐れがあると言われています。
その摂取量や摂取する頻度には注意が必要です。

水を取る時に気を付けたいポイントとは?

1.持病のある人などは水分の取り方や摂取量に注意が必要!

アンチエイジングの観点からは1日に2リットルの水を取ることが有効であると言われていますが、必ずしもその限りではありません。
下記の項目にあてはまる人はその筆頭で、ご自分の体調などとご相談の上、水分摂取量を慎重に検討する必要があるようです。

  • 腎臓機能が低下している人
  • 持病のある人
  • 運動量の低い人
  • むくみやすい体質の人

また、水分の取り方についても1度に大量の水を取ることを避け、こまめな水分摂取を心掛けることが大切です。

2.知っておきたい水分必要量

成人女性とひとくくりにしてしまいがちですが、同じ年齢の女性でも体重やライフスタイルは異なります。そのため、人によって必要水分量も異なります。
ちなみに、体重を目安にした1日あたりの水分必要量の求め方は、体重×33(単位はミリリットル)。
この他、季節やライフスタイルなども考慮する必要がありますが、1つの目安として参考にしていただけたらと思います。

必要な水を1日で飲む方法

前の項を参考にしていただきご自分の1日の水分摂取量を決めたら、その水分量を1日どのくらいのペース、タイミングで取るのがよいのでしょうか。

筆者自身のライフスタイルを交えて一例をご紹介します。
ちなみに冬になり、運動量が落ちている小柄な筆者は1日1.5リットル程度の水分摂取を習慣にしています。(運動する日はさらに500ミリリットル程度余分に摂取)

1日を午前、午後、夜の三期に分けて、1.5リットルの水を摂取するペースを考えています。

午前は寝ている間に汗をかき、老廃物が溜まっていることを考慮し、最低500ミリリットルの水を取るようにしています。

午後はランチタイムから夕食前までとし、この時間はこまめな水分補給を心掛け、500~700ミリリットル程度取るようにしています。

夜は夕食から就寝前までとしていますが、遅くても就寝1時間前には水分摂取を控え夜中お手洗いに起きることがないよう配慮しています。
量としては、300~500ミリリットル程度です。

未来の自分を綺麗にするために水との付き合い方を見直されてはいかがでしょうか。

 

本記事は、2015年1月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。