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歯の黄ばみを防ぐ習慣はたった7つだけ「歯科助手もやってる方法」

2015年2月4日更新 | 7,343 views | お気に入り 626

歯の黄ばみを防ぐ

歯の黄ばみは老けて見られるともいいますから、女性なら誰でも気になりますね。自宅でケアしていてもなかなか解消できないと感じる方は、黄ばみを防ぐ対策もプラスしてみてはどうでしょうか。

家庭でできる歯の黄ばみ対策

1・色素沈着しやすい食べ物を防ぐ

歯が黄ばむ原因のひとつが食品による影響です。コーヒー・ワイン・お茶などを飲む方は色素が徐々に付着します。これらの食品を避けるのも効果的ですが、なかなか止められない方は歯医者さんで定期的に歯のクリーニングをしてもらい、表面を磨いてもらうと多少除去できます。

2・歯を白くする歯磨き粉

これらの商品はあくまでも予防の意味や、歯を少しだけ白くする程度です。定期的に歯医者さんでクリーニングやホワイトニングをしてもらい、その歯を維持するために使いましょう。普通の歯磨き粉より色素沈着を防ぐ効果が高くなっています。

3・超音波歯ブラシでケア

喫煙習慣がある方は汚れを除去しやすい超音波歯ブラシがおすすめです。一番はタバコを止めることですが、無理ならこまめにケアしましょう。

4・食事のあとに歯を磨く

食事に含まれる色素が歯に付着し少しずつ色素沈着が起こります。食後に歯を磨くと色移りを防ぐことができます。ただし食後すぐは歯のエナメル質が柔らかくなっており、唾液の分泌量も多いため少し時間を置いてからのほうがベターです。食後は唾液の量が多く殺菌力を高めるため直ぐに洗い流さないほうが良いのです。30分くらいしてから歯を磨きましょう。

5・コーヒーを飲んだらうがい

歯の黄ばみ うがい

色素沈着しやすい飲み物を飲んだら水でうがいすれば良いでしょう。タンニンやポリフェノールなどが歯に付着すると黄ばみの原因となります。歯を磨くまでもなく水でうがいする程度でOKです。

6・唾液を良く出す

唾液には殺菌作用があり歯の汚れを落とす効果もあります。ストレスが溜まっている人などはドライマウスになりやすいため、ガムなどを噛んで唾液を出すようにしてみてください。細菌を退治し口臭や歯周病予防にも繋がります。なお糖分は歯には良くないためシュガーレスガムがおすすめです。

7・歯医者さんで歯石を除去

歯の表面に歯石が付いているとざらついてステインなどが付着しやすくなります。専用のホワイトニングを利用しなくても、クリーニングだけでも歯は自然な白さになります。

まとめ

歯の黄ばみは気になりますが、日常生活でも予防できるとわかれば怖くないですね。歯医者さんでのホワイトニングが一番かもしれませんが、その前に自分でできる対策を試してみましょう。自宅でできる方法や歯医者でのクリーニングならお金もかからず、歯のケアにも繋がりいいですね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年2月4日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。