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ぐっすり睡眠!冬に快適に寝るための心得

2015年2月16日更新 | 6,774 views | お気に入り 698

ぐっすり睡眠!冬に快適に寝るための心得

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冬に快適に寝るための心得とは?

快眠のポイント、パジャマ選びのコツ、寝具のおススメ素材などをご紹介します!

快眠のポイント

冬の快眠のポイントは、体をしっかりあたためることが大切です。

寝る1時間前にお風呂に入り体を温めましょう。40℃~42℃くらいの湯船で20分ほど体を温めましょう。ラベンダー、カモミールなどのアロマの香りがブレンドされた入浴剤などを使ってリラックスして体のコリをほぐしましょう。

冬の寝室の温度は18〜22℃、湿度は50%前後が良いと言われています。

寝る前に事前に寝室を温めておきましょう。空気清浄機を設置してほこりやウイルスをシャットアウトしましょう。

お風呂からあがったら軽くて保温性の高いパジャマに着替えましょう。

体が冷えるので下着やセーターやフリースなど5枚着て寝るという方もいらっしゃいますが、重ね着をすることで体が締め付けられるため、体の緊張がほぐれず寝つきが悪くなります。また、汗をかきやすくなりそのため体を冷やす原因になります。翌朝疲れがつれずに目覚めも悪くなります。必ずパジャマに着替えましょう。

パーカーや普段着を着て眠るという方もいらっしゃいますが、普段着は縫い目が太く摩擦により肌を傷つけます。首に飾りがあるデザインは ごわごわして眠りの妨げになります。パジャマはまくらやマットレスと同じで寝具です。 着替えることで入眠儀式になり、寝つきが格段とよくなります!

ぐっすり眠るためのパジャマ選びのコツ

①締め付けがないデザイン

寝ている間はスイッチをオフに。寝つきを良くするためには襟元、袖口が広がったデザインでゆったりしたサイズを選びましょう。

② 肌に優しい素材

人は寝ている間に平均20回~30回寝がえりを打ちます。
綿やコットンガーゼや天然素材のやわらかいニットがおすすめです。肌触りを感じる触覚は五感の中でも眠る直前まで働いています。
心地の良い肌触りであることが深い睡眠につながります。

③表情が明るくみえる色

おやすみ前、目覚めた後に鏡に映る自分の表情が明るくみえる色を選びましょう。就寝前にみえる顔が明るいと 寝つきもよくなりますよ。

温めるためのアイテム

首を温めるにおすすめのアイテムは、ネックウォーマーです

首元から冷気が入るのを防ぎます。肩や首から冷えを感じる人は重ね着をするのではなくネックウォーマーを付けることで保温効果が高まります。首もとは、温かさを感じるポイントが集まっている箇所なので、手や足、全身の血行がよくなり快眠に導きます。

お腹や内臓を冷やさないためにはウエストウォーマー(腹巻)

お腹や内臓を冷やさないためにウエストウォーマー(腹巻)がおすすめです。
締め付けのサイズ、チクチクしない優しい素材を選びましょう。手を温めて乾燥から守ってくれるのがナイト手袋も使ってみてください。手と脳はつながっているので手を温めることでイライラ防止につながります。
また、顔を触る癖がある人はナイト手袋をすることで肌荒れ防止につながります。

足を温めるには?

足を冷やさないためには、レッグウォーマーがおすすめです。
靴下をはくと、足先から熱が放出されずに冷えてしまうためおすすめできません。足が冷えやすい人は、お風呂から上がって眠気が来たら足が冷えないうちに布団に入りましょう。

就寝時のアイテムのおススメ素材

おやすみ専用のシルクの素材など肌に優しい締めつけのないデザインを選びましょう。
シルクはお肌と同じたんぱく質と同じ成分でできています。軽くて暖かく保温性が高いので就寝時にぴったりの素材です。

敷パッドをムートンやウール温かいものにチェンジしましょう。また、ベッドを窓から離して、カーテンは厚手で長めのタイプを選び外気が入りにくくしましょう。

冬は、パジャマやおやすみ専用のアイテムを上手に使って快適な寝室内の温度に調整しましょう。体を冷やさないようにすることで、寝つきもよく途中で目覚めず、翌朝スッキリ起きられますよ!冬は寒さにより体温調整が難しく免疫力が低下し体調を崩しやすい時期です。質の高い睡眠をとって健康をキープしましょう!

▼ネルネ おやすみ小物
http://sunayama-socks.com/nelne/

▼ぬくもりのレッグウォーマー
http://sonobom.com/?pid=64576045

昼寝で気持ちも身体もリフレッシュ!昼寝のススメ

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おひるね習慣を持つことで仕事効率アップ!

2013年の3月に厚生労働省が制定している睡眠指針が11年ぶりに改訂されました。

そこで、働く世代に対しては、睡眠時間が不足した場合は30分以内の短い昼寝が効果的だとしています。さて、お昼寝をすることでどんな効果があるのでしょう?

第1に寝不足を補う効果があります。

お仕事や家事、育児、介護などに追われていると6時間以上の睡眠を確保することが難しくなります。

一般的には、6時間以下の睡眠時間になると集中力、記憶力が低下しイライラが高まりストレスがたまりやすくなります。
6時間以下の睡眠時間になると眠くて眠くて仕事が手につかなくなります。最終的にはケアレスミスを連発することになります。

お昼寝をすることで睡眠不足を補い、集中力や記憶力を向上させストレスを消去します。

日中、目からたくさんの情報を集めて脳に届けていますのでお昼寝をすることで、目や脳を休めて心身の疲労を解消します。心身をリフレッシュして集中力が高まりますので仕事の効率は格段にアップします。タバコ休憩やお茶休憩よりも効果的に仕事がはかどりやすくなります。

★正しいおひるねの方法とは? 6つのポイント!

①午後14:00までにお昼寝をしましょう!

人の体内のメカニズムで昼食をとっていても取っていなくても眠気を感じる時間帯が14:00前後ということが分かっています。眠気を感じる前にお昼寝をすることで強い眠気と戦うことなくスムーズにお昼寝できます。

②15分~20分程度のお昼寝をしましょう!

徹夜をしている日は別ですが、お昼寝20分以上とってしまうと深く寝入ってしまいなかなか起きられなくなります。お昼寝は20分以内がおすすめです。

③お昼寝前にコーヒーを飲む!

コーヒーの中には覚醒作用があるカフェインが含まれています。カフェインが効き始めるのが15分後前後と言われていますのでお昼寝の前にコーヒーを飲むとちょうどカフェインが効き始める15分くらいでスッキリと目覚められます。コーヒーの他に、紅茶、玉露のお茶、栄養ドリンクにもカフェインが含まれています。

④ソファーや椅子で眠る

ベットで寝てしまうと体がリラックスしすぎて深い眠りに入ってしまい、寝起きが悪くなります。お昼寝はソファーや椅子にもたれかかって体がやや起きた状態か、椅子に座って机にうつ伏せになって眠りましょう。光をシャットアウトするためにアイマスクをしたり、ブランケットをかぶって眠りましょう。お昼寝専用のまくらもありますのでそちらを使用すると首に負担がかからずに眠れます。

⑤締め付けがない服装で

ズボンのベルト、シャツの襟元袖口のボタンをはずして締め付けを緩めることで体がオフモードになり寝つきやすくなります。靴を脱ぎ足元の緊張もほぐしましょう。リラックスできる服装を心がけてくださいね。

⑥起きた後は光をあびて

目覚めた後は、窓際の光や蛍光灯の光をしっかり浴びましょう!体内リズムは光で調整されていますので光の力で目がスッキリと覚めてきます。手足や首を回して簡単なストレッチを行うと体も自然と目覚めてきます。ガムを噛みながらしっかり租借することで脳が目覚めてくるのでおすすめです。

ここで注意ポイント!

お昼寝は16:00ごろまでにすませましょう!
遅い時間にお昼寝をとると夜の主睡眠を妨げる原因になります。

また、定期的にお昼寝習慣を持つことで体がお昼寝する時間帯と起きる時間帯を記憶して寝つきやすく目覚めやすいリズムが取れます。
寝不足も解消されますので不規則な日が続いてもリズムがつきやすくなります。忙しい時こそお昼寝を取り入れましょう!

睡眠障害とは?原因を知ってよい睡眠を

睡眠障害をあきらめない!

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睡眠障害の人の中には、長年そうだから諦めてしまっている人も。しかし、改善できるのであれば改善したいと思う人が100%でしょう。
睡眠障害はあきらめずに改善できるんです!

睡眠障害とは?

睡眠障害とは、不眠症?そう思われるかもしれませんが、それだけではありません。睡眠中の病的な行動や睡眠のリズムが乱れて元に戻らないといったことも含まれます。要するに、睡眠にまつわる不快な症状の総称ということになります。
日本人の約20%が不眠症に悩まされています。ですから、自分自身が睡眠障害でなくても、これからそうなる可能性もありますし、周りには確実に睡眠障害という人がいるはずです。

睡眠障害の原因

睡眠障害にはさまざまな原因が考えられます。

ストレスなどの心理的原因

ストレスや心配事が多いせいで眠れなくなるということがありますが、これが続くとかなり肉体的にも精神的にも追い込まれます。ストレスの原因が分からないという人もいますが、いつごろから眠れなくなったのか?それに基づいて何がストレスになっているかを考えてみることも必要です。

なんらかの病気があって

怪我や湿疹、じんましん、喘息など睡眠障害を起こす病気は多く存在します。頻尿、花粉症なども睡眠障害を起こすので、年齢関係なくこのような持病のある人は可能性があります。最近多いといわれるむずむず病も睡眠障害を引き起こします。

薬や飲み物が原因で

アルコール、カフェインなど飲み物が原因での睡眠障害がありますが、これは今日にでも改善することができますね。もし、改善が見られない場合はその他の病気の可能性もあるので医師に相談しましょう。
薬についてですが、これは抗がん剤やうつなどに効く精神科や心療内科で処方される薬の副作用で睡眠障害が起きやすくなっています。

生活習慣が原因で

引きこもりなどで昼夜が逆転してしまった場合にも、実は睡眠障害の可能性があります。その他、受験勉強に集中した浪人生でもこのような症状が見られる人がいます。
また、時差ボケなどで睡眠障害になる人もいます。

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睡眠障害の症状

睡眠障害になる原因はさほど見られない気もするけど、実は眠れていないという人もいます。

日中に眠くなる

毎日のように日中眠くなるという症状は要注意。眠れているようでしっかりと質の良い睡眠が取れていない可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群

いびきや呼吸が急に止まったり、止まった後で再び何事もなかったかのようにいびきや呼吸がはじまるというもの。

睡眠時の意味不明な行動や言動

睡眠時の大声や寝言で叫ぶ、寝ぼけて意味不明な行動をする。

症状は多種多彩ですし、本人より周りが気が付いているというケースもあるでしょう。その場合はしっかりと本人に告知することが必要です。
また、睡眠障害はひとつだけでなく、複雑な要因が絡み合って起きている可能性も高いようです。

睡眠障害の治療

すぐに睡眠薬というイメージが強いのですがそうではありません。しかし、よく処方されているのも事実。睡眠薬はアルコールと併用すると大変危険ですので、併用は絶対にしないようにしましょう。また、生活のリズムを整えたり、昼寝のし過ぎに注意したりでも改善は可能です。

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まとめ

私は寝苦しい夏場によく睡眠障害になっていました。最近では眠りやすい環境を作ることで回避できています。精神的なストレスや何らかの病気が原因だったりと、原因の数だけ治療もかなりの種類あります。原因を取り除けば睡眠障害が改善する場合もあるので、しっかりと原因追求することが大切ですね。

春眠暁を覚えず・・・ねむ~い時期をのりきるための方法

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皆様、最近はぐっすり眠れていますか?

  • 花粉症で鼻がむずむずして眠れない
  • 新生活がスタートして寝つきが悪い
  • 気温の変化についていけない

そんな声が聞こえてきますね。
また、春は暖かくなったと思ったら急に冬に逆戻り。春の嵐のような雨が降り天候は不安定です。

このように変化が多い春は睡眠の質が低下しやすい時期なのです。うとうと眠くなる理由には3つあげられます。

春にうとうと眠くなる理由の1つめは、一般的に20℃前後の気温が、人間にとって快適で寝付きやすい気温「眠るのに最適な季節」なのです。春のぽかぽか陽気によってリラックスし、眠くなります。

2つめは日照時間が長くなり、光が入る時間も変わります。

夕方も明るい時間が増えてきます。光をあびることで体内リズムをコントロールしているため日照時間の変化が寝つきや目覚めに大きな影響をあたえます。

最後に、春は 天気・気温・気圧の変化がめまぐるしいので自律神経が乱れやすく、さらに新生活でなれない環境により緊張でストレスがたまりやすくなります。
そのため体調が不安定になり睡眠のリズムも不安定になります。

人の睡眠時間は、季節によって変動します。冬は長く、春や夏は短くなる傾向があります。冬に睡眠時間が長くなるのは、寒さで体温調整が難しく寝つきが悪くなり、深く眠りにくくなり睡眠時間が長くなります。また、活動量が減り、太陽の光が弱いため朝、目覚めにくく、体内時計がリセットされにくいことなどもあります。

それに比べ、春は日照時間が長くなり、冬に比べて睡眠時間が短くなります。
その変化によりリズムが取れにくくなり眠くなるのです。気温が上がり、心地よいと感じる時間が増えるため眠く感じるということがあります。

冬から春にかけての気温や日照時間の変化により日中はうとうと眠くなります。

春のうとうとを回避するためのポイント

ポイント1

睡眠時間をしっかり確保すること。
それが難しいときは、寝る前にしっかり湯船に入って目、首・肩・腰を温めて身体の疲れをしっかりほぐして目や首肩のコリをほぐして疲れた体をいたわってください。

ポイント2

15分程度のお昼寝を取りながら眠気をとりましょう。
お昼寝には、午前中、活動して脳や心身をフル回転して疲れた体を一時休息させて、眠気を解消し昼から活動的に動くためのお休みの時間です。
ですから、お昼寝習慣を持つことはとっても大切です。

オフィスでお昼寝できない方は、電車やバスの移動時間にお昼寝をしましょう。
実際に眠れなくても、目を閉じるだけでも、情報を司る大脳を休める効果があります。

お昼寝することが出来ない人へ、目を覚ますためには・・・
  1. 炭酸飲料を飲む(炭酸の刺激とカフェインの効果で目覚めましょう!)
  2. ミント・レモンガムや梅干しのお菓子を食べる(酸味の刺激とあごを動かすことで脳へ刺激を与える)
  3. 光を浴びる、歩く・軽いストレッチ (光の効果と動くことでカラダに刺激を与える)
  4. おしゃべりをする (しゃべることで大脳を刺激します。)
  5. 冷却シートをおでこにつける(頭の温度を下げることで眠気をとばす)
  6. メントールやユーカリなどのスプレーやアロマの香りをかぐ(スーッとした香りで刺激を与えましょう。)
  7. 目薬をさし、目を左右上下に動かす(目元に刺激を与え、目の疲労を回復)
  8. 楽しいことを考える (つまらないことから解放されると眠気が軽減します。)

ポイント3

新しい環境になれて心を整えましょう。

1日の始まりは、朝ではなく、夜から始まっています!

明日も元気に過ごすためには、前日の夜から1日がんばった体をしっかりいたわってください。新しい職場、引越して新しいお住まいなど新しい環境になると就寝時間・起床時間に変化が出て寝つきや目覚めに影響してきます。

目覚めを良くするためにはベットルームや、まくらの向きを日が当たる方向へ移動しましょう。また、新しい環境が始まると今まで通りにいかないことも増えるので知らず知らずのうちにイライラとストレスがたまるものです。

眠る直前には、今日起きたことの反省や明日起きることを思い悩むことをやめて、楽しいことを考えながらそしてお気に入りのリラックスソングを聞きながらおやすみください。

眠るのに最適なこの時期にぐっすり眠って疲れをとってくださいね!

寝不足による頭痛の原因と解消ポイント4選

寝不足による頭痛何故起きる?

寝不足で頭痛が起きるということがありますね。どうして頭痛が起きるのでしょうか?その原因と解消法についてのお話です。

寝不足頭痛の原因

脳の血流低下

寝不足になると、血流が悪くなる言われていますが、特に脳の血流が低下することが分かっています。普段から頭痛もちという人は特にその傾向が強くなります。

どうして寝不足だと頭痛がする?
寝るということは、体だけでなく脳の疲れも解消することができますが、寝不足になると疲れがリセットできない状態となり、脳の血管が拡張されて周りの神経を刺激することによって、頭痛が起きます。

寝不足頭痛解消法

頭痛のタイプは3種類あると言われています。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛です。この中で寝不足で起きる頭痛については、片頭痛であることが殆どです。片頭痛に的を絞っての解消法を紹介します。

片頭痛を解消する方法

普段の生活にも片頭痛が起きやすくなる生活習慣があります。これらに気を付けることにより、少しでも片頭痛が起きにくい体質にするということも必要でしょう。

チョコレートや赤ワインが好き

常にチョコレートやワインを飲むような人には片頭痛の人が多いと言われています。これは、チラミンという血管を収縮させる化合物を含んでいるためです。過剰摂取しないようにしましょう。

生理前 ~ 生理後

生理前から生理後はしっかりと睡眠を取ることが必要です。この時期に寝不足になってしまうと、片頭痛が起きやすくなります。寝不足で頭痛が起きやすいという人はこの時期は意識して睡眠時間の確保に努めましょう。

どうにかして寝る時間を作る!

10分でも15分でもいいので、目を閉じて眠る時間を作るということが大切です。仕事をしていて時間の無いというときなどは、トイレに行った際に少し休憩するというだけでも違うでしょう。

頭痛薬を飲む

根本的な解決にはなりませんが、少し頭痛を和らげることができます。しかし、毎日のように頭痛薬に頼るという方法はお勧めできません。

どうして寝不足の頭痛が危険なのか?

眠いとか辛いというだけでなく、寝不足が原因の頭痛が危険と言われているには理由があります。

  • 仕事や勉強のパフォーマンスが落ちる
  • 免疫力が低下する
  • ストレスを感じやすくなる
  • 食欲が増加する
  • 肌荒れが起きやすくなる

このような問題が起きます。近年増加中のうつ病の人の多くは寝不足または睡眠に関する問題を抱えているということも言われており、メンタルヘルスと睡眠の関係が注目されています。

さいごに

寝不足による頭痛は放置しておくと、あらゆる問題に発展することが分かっています。睡眠は健康と美容に必要なものです。しっかり睡眠を取るようにしましょう。

寝ても朝疲労がとれていないのは睡眠時無呼吸症候群が原因かも?

気持ちよく起きることができる朝を迎えられるといいのですが、朝からぐったり・・・寝たはずなのに疲れが取れていない、そのような場合に疑われるのが、睡眠時無呼吸症候群です。
一度は聞いたことがあるという人も多いでしょう。今回は、この睡眠時無呼吸症候群について紹介します。

睡眠時無呼吸症候群とは

一般的に、寝ている間に10秒以上呼吸が止まっている状態が起きることを言います。回数で言うと、1時間に5回以上、もしくは7時間睡眠の場合は30回以上ある状態を指します。

このような人が危険!

生活習慣編
  • タバコを吸う
  • 寝る前にタバコを吸う
  • 食べ過ぎる傾向がある
身体的特徴
  • 首が短くて太い
  • 顎が小さい
  • 下あごがあまり発達していない
  • 歯並びが悪い
  • 舌が大きい
男性と女性で言いますと男性の患者が多いのですが、痩せている女性の患者もいますので、誰しも可能性のある病気なのです。
睡眠時無呼吸症候群を疑う症状
  • 大きないびきをかく
  • 寝たのに疲れが取れない、頭痛がある
  • 20歳のころより10Kg以上太った
  • 昼間眠い

放っておいてはいけない理由

患者数が300万人突破しているという睡眠時無呼吸症候群。どうして放っておいてはいけないのでしょうか。

交通事故の可能性が高まる

睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、そうでない人と比べて居眠り運転の割合が5倍以上になります。

高血圧の発症が2~3倍

高血圧の可能性が2~3倍高くなります。

不整脈と関連がある

治療の必要な危険な不整脈である心房細動になる可能性が高まります。

脳卒中の発症が3倍以上

脳卒中、脳こうそくになる確率が上がります。後遺症が残ってしまう可能性がある疾患ですし、場合によっては亡くなってしまうこともあります。

糖尿病の発症が1.6倍

2型糖尿病の可能性が1.6倍となることが分かっています。

働きざかりの男性に特に多いので、ご主人や恋人の睡眠状態を観察してみることをお勧めします。

睡眠時無呼吸症候群の治療法

睡眠時無呼吸症候群が決して放っておくことができないことは分かりましたが、いったいどのような治療法を行うのか気になります。

軽度な症状には

マウスピースを使った治療法が効果的です。

重症の場合には

外科的な手術が行われることもあります。

のどちんこの一部を切除する方法。
アデノイド、扁桃腺肥大の場合には摘出手術が有効な場合もある。
顎が小さい場合には、広げる手術もあるが日本ではまだあまり行われていない。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群は、働き盛りの男性の患者が多いようですが、痩せている若い女性でも患者はいます。誰でも可能性のある病気ということになります。
家族のいる人は、睡眠時の状態を聞いてみるといいでしょう。
または、寝ているのに疲れが取れずに昼間に眠くて仕方ないという人は、この病気を疑ってみる可能性があります。

足が冷たくて寝れない!寝る前にできる冷え知らずになるための方法

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寒い季節は、体が冷えやすく寝つきが悪くなりやすくなります。また、睡眠の質が低下すると1日の疲れが取れず体調を崩しやすくなります。そんな季節だからこそ、体をしっかり温めて深い睡眠をとりましょう。

①重要なポイント!お風呂は眠る就寝の1時間前に入りましょう。

お風呂に入るときは、首・目元を温め、目や首のコリ・疲れを取りましょう。
冬の最適なお風呂の温度は40℃~42℃
20分ほど湯船に入って体の芯からしっかり温めましょう。
体温が下がった時に眠気を感じるため帰宅後すぐにお風呂に入るのではなく就寝前がおすすめです。入浴時間を変えるだけで格段に寝つきがよくなり、体も温かいまま眠ることができます。手足が冷たいと寝つきが悪くなり翌朝、スッキリと起きられません。

お風呂の光が明るすぎる場合は、電気を消して置き型のキャンドルライトなどを使ってみましょう。ゆったりした気持ちでリラックスできますよ。

②お風呂からあがったら身支度をして、ほの暗いリビングでゆっくりとすごしましょう。

体の緊張をほぐすためにストレッチや体の保湿ケアをしてオフモードに切り替えてください。うとうと眠くなったらベッドルームに入って電気を消して眠りましょう。

ベッドルームでテレビやスマホを見ると寝つきが悪くなりますので気を付けましょう。

③就寝前には寝室環境を整えましょう

暑すぎても、寒すぎても寝つきが悪くなり、途中で目覚めて睡眠の質が低下します。
冬の寝室の温度は18〜22℃、湿度は50%前後が良いと言われています。

外気が入りやすいのでカーテンは厚手の素材を選びましょう。
丈は長めのものを選びましょう。また、ベッドは窓際から離して、寒さを感じない場所に移動しましょう。

湯たんぽや暖房のタイマーセットなど寝る前に室内を十分の暖めておくことが大切です。また、乾燥しがちな日は、加湿器を置きましょう。
喉の乾燥が気になる時期は口呼吸にならないように口閉テープを貼ってウイルスが体内に入らないようにしましょう。

寝室に観葉植物を置くことで空気を浄化してくれる効果もあるのでおすすめです。

寝具はムートンやウールの敷パッドがおすすめです。
毛布をたくさん重ね、パジャマを何枚も重たりすると体が重くなり寝返りを妨げる原因に。摩擦によって肌を傷つけることもあります。体は上から温めるだけではなく敷パッドを温かいものにチェンジして下から温めましょう。

保温性の高い敷パッドシルクやキャメルの毛布など、起毛した、肌に密着する素材を選ぶと、冷気が入らずに暖かく眠れます。体と布団の間にすき間があいてしまうような羽毛布団は、毛布を布団の上にかけ、羽毛布団を押さえるようにするとよいでしょう。

寝具の感触が眠りに影響をあたえるので、好みの感触に合わせて選ぶことが大切です。

就寝中に温めるとよい場所は、首・お腹、手・足です

手足がひんやり冷たいときは、手首・足首をよく回し、血行を良くしましょう

足の裏を手で数10回さすると、ピンク色になり、手足が暖かくなりますよ。また、足湯や湯たんぽで足を温めましょう。
寒い冬はふとんの中の温湿度を調整することでぐっすりと眠れるでしょう。

首を温めるにおすすめのアイテムは、ネックウオーマーです

ネックウォーマーは、首元から冷気が入るのを防ぎます。
また、お腹や内臓を冷やさないためには、ウエストウォーマー(腹巻)がおすすめです。
手を温めて乾燥から守ってくれる、ナイト手袋も使ってみてください。

足を冷やさないためには、レッグウオーマーがおすすめです

靴下を履くと、足先から熱が放出されずに冷えてしまうためおすすめできません。すべておやすみ専用のシルクの素材など肌に優しい締めつけのないデザインを選びましょう。
シルクはお肌と同じたんぱく質と同じ成分でできています。軽くて暖かく保温性が高いので就寝時にぴったりの素材です。

④寝つきをよくするためには、食事も重要なポイントです!

バランスを整え健康を維持することが、良質な眠りにつながります。
日本人の体質にあった和食をとることをおすすめします!
冬には体を暖める働きがある「蓮根・ごぼう・大根」をとりましょう。また、砂糖には体を冷やすので冷え性の方は、ケーキやジュースなど甘いものを控えることが安眠の近道です。

寝つきをよくするためのポイントは

  • お風呂に入る時間
  • 寝室の温・湿度
  • 寝具環境
  • 食事

です。
また、体をあたためるアイテムを上手に取り入れましょう!

おやすみ専用 体をあたためるアイテム

nelne(ネルネ)
http://sunayama-socks.com/nelne/

天然素材のぽかぽか寝具

天然屋
http://tennen-ya.com/

軽くて保温性の高いパジャマ

マシュマロガーゼパジャマUCHINO
http://store.uchino.co.jp/products/list.php?category_id=430

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2015年2月16日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。