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洗顔で3年後の肌に差がでます!正しい洗顔術と洗顔料の選び方

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2015年3月10日更新 | 3,034 views | お気に入り 314

洗顔で3年後の肌に差が出る!?

洗顔はスキンケアの中でも、最も基本で大切なものです。
洗顔はただ汚れを落とせばよいというものではありません。正しい洗顔術と、洗顔料を使っているかどうかによって、3年後の肌に差が出てしまいます。

今からでも遅くありません!正しい洗顔方法を知って、3年後も自慢できるお肌を目指しましょう。

洗顔料の選び方

まずは洗顔料の選び方から。どのようなスキンケア用品を使っているかによって、肌に差が生まれるのと同じに、洗顔料も何を使っているかによってお肌に違いが生まれます。

合成界面活性剤に注意!

一般的に洗顔フォームと呼ばれているものの多くには、合成界面活性剤が配合されています。合成界面活性剤は、人工的に作った成分で、洗顔フォームの泡立ちを良くしたり、洗い上がりに油膜を張ってつっぱらないようにする役割を持っています。確かに使い心地は良いのですが、使い心地を良くするだけで、肌には良い影響を与えるものではありません。

お肌の弱い人の場合、界面活性剤の影響で肌荒れを起こしてしまうこともあります。アレルギー体質の人は特に、肌荒れが深刻化する恐れがあるので気をつけたいところです。
普通肌の人も、けっして肌には良い成分ではないので、使い続けるうちに肌に負担が掛かり、お肌がどんどん老化していってしまいます。

肌の老化を防ぐためには、合成界面活性剤配合の洗顔フォームは避けたほうが良いでしょう。

やっぱり洗顔石鹸が一番!

合成界面活性剤の配合されていないもの。すなわち自然由来の成分でできた洗顔石鹸が、やっぱり洗顔料としては一番おススメですね。
慣れないうちは肌のつっぱりが気になるかもしれませんが、合成界面活性剤によって余計な油膜が張られていないので、洗顔後のスキンケア用品がスーッと肌に染み込みます。

洗顔の後のスキンケアのことを考えても、自然派の洗顔石鹸が良いと思います。

洗顔石鹸によっては、合成界面活性剤が配合されている場合もあるので、配合成分を良くチェックしてから購入して下さいね。

美のカリスマたちの洗顔方法

正しい洗顔方法を紹介するにあたって、やっぱり美のカリスマたちの洗顔方法を紹介するのが一番良いでしょう。実際に綺麗な人達がやっている方法ですから、説得力があるというものです。

田中愛さんのおすすめ洗顔方法

当サイト、「綺麗のトリセツ」の公認ガイドとしてもお馴染みの美容家 田中 愛さん
その美しさに著者はいつも惚れ惚れしております。

そんな田中愛さんの洗顔方法のポイントがこちら。

●しっかりした泡で洗う
●中指と薬指で優しく洗う
●タオルで擦らず優しく水分を拭き取ること

たっぷりの泡でゆっくり、優しく洗うのがコツですね。最初からたっぷりの泡を作っておけば、ゴシゴシしなくても泡もちも良く、しっかりと洗えます。
人差し指はチカラが入りすぎてしまうので、中指と薬指を使うのがポイントです。

ついつい忙しいとゴシゴシ洗い、ゴシゴシタオルで拭いてしまいますが、お肌の老化防止のためには優しくゆっくり洗うことを心がけましょう。

IKKOさんのおすすめ洗顔方法 

美のカリスマIKKOさん。お笑い番組で見ることが多いですが、美容業界ではとってもすごい人。その実力は女優さんから一般の女性まで、皆が認め、尊敬しています。もちろん著者も。

そんなIKKOさんがおススメする洗顔方法が「はちみつをまぜる」というものです。

●洗顔料に少量のはちみつを混ぜる
●はちみつは国産のものがおススメ
●後はいつもの洗顔を(ゴシゴシ洗いは禁物です)

はちみつを数量混ぜるだけで、肌がしっとりとし乾燥しにくくなります。
合成界面活性剤と違って、蜂蜜は自然素材の成分なのでお肌にも優しいです。
洗顔石鹸だけだと、肌が乾燥してしまうという人は、はちみつ洗顔を試してみて下さい。

最後に

3年後、5年後、10年後・・・いつまでも綺麗な肌でいたいものです。
毎日の洗顔は面倒ですが、ず~と綺麗でいるためにも、優しくいたわるように洗ってあげましょうね。

本記事は、2015年3月10日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。