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ヒップUPで後ろ姿に自信が持てる!お尻美人への道

2014年8月26日更新 | 16,156 views | お気に入り 432

お尻美人って何かいい響きですよね!?

自分のお尻や後ろ姿をちゃんと見た事ある方、少ないのではないでしょうか?でも皆さん、エスカレーターや階段、お風呂などで他人の後ろ姿を無意識にチェックしている方いらっしゃいますよね。
そうなんです!見られているんです!自分も見ているけど他人様にもチェックされてるんです!!

残念ながら、お尻や背中って年齢や美しさが明確にでます!
今回はその後ろ姿、お尻美人についてのお話です。

なぜ年齢と共にいつのまにかお尻は変わってしまったのか?

あなたの記憶にあるプルルンヒップはどこへ行ってしまったのか、なぜお尻は垂れ、モモの外側やふくらはぎが太くなるのか?

そんな疑問の答えとその復元方法のワンポイントを伝授致します。

皆さん、お尻は何歳になっても復元出来ます! これ本当です〜!

 

【骨盤の前傾・後傾がヒップラインに大きく影響与える!】

骨盤の前傾・後傾とは、骨盤を横から見た時、前に傾いているのか?もしくは後ろに傾いているのか?を意味します。

  • 骨盤が前傾すると⇒お尻の丸みが出る。背骨にカーブラインが出来る
  • 骨盤が後傾すると⇒お尻の丸みがなくなる。背骨のカーブラインが少なくなる

という事は、骨盤は前傾した方が丸みのあるヒップラインになるという事です。
日本人の骨盤は全体的に前傾角度が黒人や白人の方に比べて少ないと言われています。

でも大丈夫!前傾させるための筋肉があるのです!

         

 

【骨盤前傾のキメテは腸腰筋だった!】

腸腰筋とはどんな時に使う筋肉かというと、脚を持ち上げる!特に高く持ち上げるときに使う筋肉で、この筋肉が弱くなると脚が上がらなくなると同時に骨盤が後ろに傾く後傾姿勢になります。

この筋肉を鍛える事はプリッとした丸みのお尻のために必須の筋肉です!

特にこの筋肉は年を重ねるごとに弱くなりやすく、そのため前傾していた骨盤が徐々に後傾ポジションになるため、お尻の丸みがなくなり、お尻とももの境目がなくなるという事に繋がります。

 

【腸腰筋を簡単に鍛える方法】

ステップ1 股関節の動きを整える

股関節の動きを整えるための簡単な方法です。

①こぶし1個分の幅の脚幅で、よつばい姿勢を作る。
※このとき脚の指先は立てておく。

②腰を軽く反ったまま、股関節を曲げるようにお尻を後方に下げ、
 元の位置に戻す。

これを30回程度行う。

このエクササイズのポイントは、脚の付け根の股関節から曲げる意識が大切。

 

ステップ2 腸腰筋にスイッチを入れる

①片脚立ちの姿勢を作り、上げている脚の高さが床と平行になるようにする。

 この姿勢を30秒キープ!

②余裕があれば、上げている脚を少しでいいので更に上に持ち上げる。

 この動きを20回×1セット

簡単でしょう〜!

ポイントは出来るだけ背中は真っ直ぐキープ、脚のつけから持ち上げる事。

 

【ももの後ろやふくらはぎの筋肉を柔らかくしよう】

ももの後ろやふくらはぎの柔軟性が低下する事も、実は骨盤が後傾してお尻が垂れる原因になります!

そこで・・・

ももの後ろ、ふくらはぎの簡単柔軟性チェック!
  • 仰向けに寝て、片方の脚を持ち上げます。
  • そのとき出来るだけ膝を真っ直ぐ伸ばし、足首も自分の方に返します。
  • 床に対して90度以上あがる⇒OK!問題なし!!
  • 90度行かない、膝が曲がる⇒お尻が垂れる予備軍です!!

ももの後ろとふくらはぎの柔軟性を上げる簡単ストレッチ

①足の幅をこぶし1個分にして、よつばいの姿勢をとります。

②お尻をゆっくりと持ち上げ、自分のつま先を見ます。

③浮いているカカトを地面に出来るだけ近づけ、曲がっている膝を出来るだけ伸ばしたまま60秒キープ!

ポイントはカカトを床に近づける時、つま先が真っ直ぐ平行を意識してみて下さい。



【骨盤が前傾すると日常生活でお尻のスイッチがONになる!】

骨盤が前傾すると、後傾している方に比べて、無意識でもお尻のスイッチが入りやすくなります。それはなぜかというと、骨盤が前傾する事でお尻の筋肉は伸ばされ、いつでもスイッチがON状態になります。
だからただ電車で立っているだけでも、今までと同じように通勤路を歩いていても、今まで以上にお尻を使っている事になるのです。だから自然とお尻は進化を始めます。

 

【立っている事が楽しくなる!】

実は人間の骨格は二足で立ち、歩くために適した骨格なので、立っている方が実は楽なのです。
しかし日常生活で座っている時間が長くなったり、歩く時間が短くなっていくと、骨盤の後傾が進み、おしりの筋肉はどんどん弱くなります。そうなると立っている事が辛くなり、常に座りたくなります。そして負のループが出来上がってしまいます。だからどこかでプラスのループに変化させる事が大切なのです。

お尻が進化すると立っている方が座っているより楽になります。
これ本当です。

これは特別な事ではなく、誰もが持っている才能なのです!

 

お尻美人への道、その一歩は骨盤を前傾させる腸腰筋のエクササイズから始めてみて下さい!

著者情報

ヒップUPアーティスト

本記事は、2014年8月26日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。