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終わりが見えているのに諦められない恋は、どうしたらいいの?

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2015年3月9日更新 | 22,477 views | お気に入り 467

「うまくいっていないかも」と思いながら、好きな人と付き合い続けるのは辛いものですよね。でも、別れる決断をする踏ん切りはつかない。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

対策は、うまくいっていない理由によって変わります。その理由は大きく分けると、この2つになるのではないでしょうか。

(1)お互いに好きなのに、別れなくてはいけない。

(2)相手に好かれていない(&相手が心変わりした)。

1つずつ解説していきます。

(1)お互いに好きなのに、別れなくてはいけない場合

「お互いに結婚したいのに、両親が反対をしている」「不倫関係なので、いつか終わらせなくてはいけない」など、お互いに好きなのに、別れなくてはいけないパターンというのはあるものです。

このときに1つ気をつけなくてはいけないのは、「関係を続けたい」と本当にお互いが思っているか?ということ。意外に自分は強く思っているけど、相手はそこまで思っていないなんてことも無きにしも非ず。

なぜなら、一昔前ならまだしも、今のご時世、本当にその愛を貫き通したければ、できないこともないからです。

別れない方法はある!

何かを得れば、何かを失います。もしその恋愛をとったら、失うものも出てくるかもしれません。でも、「その恋愛」と「失うもの」を天秤にかけたら、「失うもの」の方が大事な場合は、そこまで「その恋愛」に対しては本気ではない、とも言えます。

別に、駆け落ちやできちゃった結婚を推奨しているわけではありませんが、両親に結婚を反対された場合でも、2人の愛を貫く手段は何かしらあります。

同じく、彼が結婚していたとしても、離婚できないわけではありません。愛し合っていない夫婦がいがみ合いながら一緒に暮らすよりも、何らかの誠意を表して、彼も彼の奥さんも幸せになる方法をとった方がいいことだってありますしね。

つまり、その恋愛の障害を乗り越えるか否かは、「自分も相手も本気でその愛を守っていきたいと思っているのかどうか」が一番の問題とも言えるのです。

もし相手の気持ちがそこまでではない場合は、次のケースも参考にしてみてください。

(2)相手に好かれていない(&相手が心変わりした)場合

「パートナーに他に好きな人ができた」「都合の良い女状態で、彼が恋人にしてくれない」など、自分は好きでも相手の気持ちは冷めてしまっている場合はどうしたらいいでしょうか?

答えはシンプルです。相手のことを本気で好きなのであれば、別れるしかありません。

付き合い続けるほど、不毛な関係になります。さらに、相手は別れたがっているのに、自分が好きだからと追いかけ続けるのは、一歩間違えれば、ストーカーと同じです。自分のせいで相手が不幸せになっても平気なのでしょうか?

そういう人は、相手に好かれないからではなく、自己愛しか抱けていないから不幸なのであることに気付きましょう。そんな「自分さえよければいい」という愛情しか持てない限りは、今後、誰と付き合っても、自分も相手も幸せにはなれません。

思いは捨てなくてもいい

好きな人と別れる場合、相手への思いまで捨てなくてはいけないと思う人がいます。でも、好きなら好きでい続けていいのです。人の思いはコントロールできません。溢れ出る「好き」という気持ちを押し殺すのは辛いものです。

でも、行動はコントロールできます。つまり、理性で「関係を変える」のです。

別れというのは、お互いが今よりも幸せになるために「関係を変える」ことです。距離が近いとお互いが不幸になってしまうのであれば、離れた方がいい。でも相手を好きなら、好きでい続けてもいい。それだけのことです。

もし、「別れる相手を好きでい続けるのは、意味がない」と思う場合は、そこまで相手を愛しているわけではない証拠です。それは、相手を愛しているのではなく、自分にとって“都合が良い相手”を求めているだけだったのです。

その程度の愛情だった場合は、また新たな“都合が良い相手”を見つけることで、悲しみや苦しみはおさまりますが、いつか本当に人を愛せるようになりたいものですね。

好きな人との関係に終わりが見える状況にこそ、自分の愛情が本物か否かが問われます。本当の愛を持てる人でありたいものですね。

本記事は、2015年3月9日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。