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旬のお野菜でおいしく綺麗になれる、菜の花とあさりの春パスタ

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2015年3月4日更新 | 1,621 views | お気に入り 306

春のレシピと言えば、忘れてならないのが菜の花を使ったレシピです。
スーパーに菜の花が陳列されると「春が来た」と感じるものです。

菜の花を使った料理と言うと、天ぷらやおひたしが有名ですが、綺麗なグリーンの菜の花は、パスタに使ってもGOODですよ。

菜の花と同じく、春に旬となるあさりも一緒に使った春パスタのレシピを紹介します。

菜の花の美容効果

まずは菜の花の美容効果を知りましょう。

ビタミンC

太陽をたっぷり浴びて育った菜の花には、ビタミンCが豊富に含まれています。
これから日差しがどんどん強くなり、紫外線が気になる季節になっていきます。
シミやそばかす予防のためにも、菜の花を食べましょう。

ビタミンB2

ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康を維持するためには、欠かせない成分です。
ビタミンB2を含む食材を食べることで、美肌づくりが出来ます。
菜の花にはビタミンB2もたっぷり含まれていますよ。

ミネラル(鉄分・カルシウム・カリウム)

鉄欠乏の貧血になりやすい女性にとって、鉄分をしっかり摂ることはとても大切な事。その大切な鉄分や、骨を丈夫にするカルシウム、また、むくみ防止に役立つカリウムなどのミネラルが含まれています。 

他には食物繊維が含まれていますね。便秘解消にも役立ってくれることでしょう。

あさりの美容効果

一年中見かけるあさりも、実は春が旬の食材です。潮干狩りなどは春の行事ですものね。あさりにもたっぷりの栄養があるので、まとめてみました。

ビタミンB12

ビタミンB12は、赤血球の生成をサポートする成分です。ビタミンB12が不足してしまうと、血中の赤血球が減ってしまい貧血になってしまいます。
元気いっぱいの健康女子になるためには、ビタミンB12を多く含む食材を摂ることを意識しましょう。

ミネラル(鉄分・マグネシウム)

赤血球の成分となる鉄分やマグネシウム。
ビタミンB12を含むあさりは、本当に貧血予防のためにはお役立ち食材ですね。

菜の花とあさりの春パスタ♪

スーパーで売られている菜の花も、いろいろな種類があります。
つぼみ部分だけをカットして束にしたものや、茎や葉も一緒になっているものもあります。今回、著者は茎や葉が付いたものを使いましたが、基本的なレシピは、どんな菜の花であっても同じです。是非参考にしてみて下さいね。

それでは、美肌効果と、貧血対策にぴったりな菜の花とあさりを使ったパスタを紹介します。

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菜の花とあさりの春パスタのレシピ

~材料~2人分
菜の花・・・150g
あさり・・・1パック
にんにく・・・1片
鷹の爪・・・1~2本
料理酒・・・50ml
乾燥パスタ・・・2人分
オリーブオイル・・・大さじ2杯
塩・こしょう・・・適量

作り方

①あさりはしっかりと砂抜きしておきましょう。

②にんにくはみじん切りに、鷹の爪は種を取って細かく切っておきます。

③菜の花は、パーツ別に3~5cmの長さにカット。つぼみだけを使う場合も3~5㎝にカットして下さい。

④たっぷりのお湯でパスタを茹でます。

パスタに塩味がつくように、多めの塩を入れて茹でましょう。塩味茹で汁はあとで味付けにも使います。

④フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火にかけます。

強火にしてしまうと、すぐににんにくが焦げてしまいます。弱火で香りが立つようにじっくりと火を入れるのがポイントです。

⑤にんにくの香りが立ってきたら、あさりを投入。さらにお玉1杯のパスタの茹で汁と料理酒も入れます。

⑥蓋をして酒蒸しにします。

⑦あさりの殻が開いてきたら、菜の花を入れます。茎→つぼみ→葉の順に入れましょう。

⑧菜の花がしんなりしたらパスタを加えます。こしょうをふりよく混ぜます。ソースとパスタが良く絡んだら完成です。

お皿に盛る前に、パスタの味見をしてみましょう。パスタ自体に塩味が付いている上に、茹で汁まで使ったので、塩は十分だと思いますが、足りないなと感じた場合は少しだけ塩を足してみて下さい。

最後に

旬の食材には、栄養がたっぷりと含まれています。
春は春の食材をたくさん食べて、きれいと健康の両方を手に入れましょうね。 

本記事は、2015年3月4日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。