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デリケートゾーンの脱毛方法が気になる!脱毛方法の種類のまとめ7つ

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年3月11日更新 | 6,291 views | お気に入り 336

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デリケートゾーンの脱毛が気になる方や処理をしている人はだんだん増えてきています。初めての脱毛を検討している方は、まずどんな処理方法があるか知ってみましょう。それぞれのメリットとデメリットを紹介します。またセルフケアとプロにより施術の違いも解説しますので参考にしてみて下さい。

そもそもデリケートゾーンはなぜ処理する?

海外では主流のデリケートゾーンの脱毛。日本でもその良さが徐々に知れ渡り、脱毛している女性も増えてきました。見た目だけではなく、様々なメリットがあるから多くの人が何らかのお手入れをしているんです。それが主に以下の三つの理由のようです。

  • 陰部のニオイが軽減される
  • 生理のときのニオイや経血の蒸れが少ない
  • 水着を着こなせる

デリケートゾーンの処理方法7選

アンダーヘアでできる処理方法を7つ紹介します。脱毛が気になっている人は、自分に合ったお手入れ方法を見つけましょう!

ニードル脱毛

毛穴に針を入れ電気により毛根を死滅させる方法です。永久脱毛に一番近い方法ですが、痛みが強いためデリケートゾーンに適しているかはよく考える必要があります。特に粘膜に近い場所は痛みが強くなりやすく、Vラインに適しています。

  • メリット・・・永久脱毛に近い
  • デメリット・・・かなり痛い
ワックス脱毛

エステやブラジリアンワックス専門店などで利用できます。ワックスを塗布し布を当てて一気に剥がす処理方法です。毛根から毛が抜けるため処理を続けるうちに毛が生えにくくなります。自己処理の方法もありますが痛みを感じるため慣れない方はサロンで利用したほうが良いでしょう。

  • メリット・・・幅広箇所が処理できる
  • デメリット・・・永久脱毛ではない
フラッシュ脱毛

主にエステで採用している方法で、レーザー脱毛より出力が低めです。そのため刺激が少なく、処理に時間はかかりますが痛みを軽減したい方には最適です。

  • メリット・・・痛みが少なく費用がお手ごろ
  • デメリット・・・レーザー脱毛より処理に時間がかかる
カミソリ

費用が安く最も手軽です。しかし時間が経つとチクチクとした刺激を感じやすく、カミソリで皮膚を削り色素沈着を起こす可能性もあります。

  • メリット・・・手軽で安い
  • デメリット・・・1日~2日くらいで生える
毛抜き

1本1本毛抜きで処理する方法です。次に生えてきた毛が皮膚に埋まりやすいためおすすめできません。同じ原理のワックス脱毛をサロンでやってもらったほうが肌トラブルは防げます。

  • メリット・・・1本1本綺麗に抜ける
  • デメリット・・・毛が陥没しやすい
家庭用脱毛器

エステや脱毛サロンで採用するフラッシュ脱毛の出力を弱くした感じです。人に処理してもらうのが恥ずかしい方、自宅で処理したい方に適しています。ただし出力が弱いため根気が必要です。

  • メリット・・・家庭でできる
  • デメリット・・・サロンより出力が弱く根気が必要
レーザー脱毛

光エネルギーで毛根を焼ききり処理します。フラッシュ脱毛より出力が高く、主に皮膚科や美容クリニックで採用しています。

  • メリット・・・永久脱毛に近く短期間で処理が可能
  • デメリット・・・費用が高め

セルフケアとプロとの違い

デリケートゾーンの脱毛

つるつるにしながら皮膚トラブルを避けたい方はプロ、家庭でケアしながら少しずつ処理したい方はセルフケアが向いています。プロのほうが短期間で処理しやすく、肌ケアも一緒にしてくれるため時間が無い女性に良いでしょう。しかしデリケートゾーンのケアは恥ずかしいと感じるなら、多少手間はかかりますがセルフケアのほうが良いといえます。

まとめ

デリケートゾーンの処理方法は様々なやり方があります。どれが一番とはいえず、その人に合った方法が良いでしょう。つるつるで自己処理が少ない方が良いのか、ケアが必要でも手間や費用をかけたくないのかによっても異なります。その人のニーズにより最適な方法を選んでみてくださいね。

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本記事は、2015年3月11日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。