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体脂肪を燃焼させる運動6選!効果的に体脂肪を落とせるのはどれ?

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年3月25日更新 | 16,557 views | お気に入り 269

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ダイエットを成功させるなら余分な脂肪を減らさなきゃいけまんせんね。脂肪を減らすための運動を、毎日の生活の中でプラスしてみましょう。具体的なエクササイズの方法を紹介します。どんな運動をしたら良いか迷っている方は参考にしてみて下さい。

体脂肪率を減らすための運動

体脂肪率を減らすためには有酸素運動が必要だといわれています。これは脂肪を燃焼させるためには多くの酸素が必要となるからです。しかし毎日運動を取り入れる必要は無く、少しずつ歩く工夫をするだけでも良いのですが、より脂肪を減らしたいと考えている方は生活に更に有酸素運動も加えましょう。

脂肪を減らす有酸素運動6選

1.ウォーキング

ウォーキング

どんな年齢の方でも取り入れやすい有酸素運動です。強度も調整しやすく、下半身の筋肉を付けるなら少しハードに、脂肪を燃やすなら息が上がらない程度のゆっくりめなど強度をコントロールできます。脂肪を減らすためには酸素が必要ですから、人と話せるくらいの速度を保ちましょう。

  • メリット・・・誰でも続けやすい
  • デメリット・・・天気に左右されやすい

2.インターバルウォーク

先ほどのウォーキングに速度を調節した方法です。筋力アップ、有酸素による脂肪燃焼の両方が得られる方法です。1分ごとなどに早いスピード、ゆっくりの速さと2つの歩き方を取り入れます。時間の間隔はその人の体力に合わせて調節し、最初は普通の速度と早歩きとの間隔を長めに保ちましょう。

  • メリット・・・ウォーキングより短時間でOK
  • デメリット・・・天気に左右されやすい

3.踏み台昇降

ステッパーや踏み台昇降器具を使って、登ったり降りたりする運動です。足腰の筋肉に適度に刺激があり、有酸素効果もあります。速さもその人の体力に合わせて調節できますが、脂肪を減らすなら息が上がりすぎないよう注意してください。

  • メリット・・・室内でOK
  • デメリット・・・屋外と違い飽きやすいため楽しくやる工夫が必要

4.フラダンス

フラダンス

ゆっくりとした動きなのにインナーマッスルも同時に鍛えられるエクササイズです。上達すれば下半身の動きと手の動きをプラスしても良いでしょう。腰を左右に振っているだけなのに汗がたっぷり出てきます。30分など曲に合わせてやるため楽しく有酸素運動をしたい方におすすめです。

  • メリット・・・楽しい
  • デメリット・・・スクールに通う必要がある

5.サーキットトレーニング

主にジムなどで取り入れている方法です。筋トレのトレーニングと有酸素運動を交互に繰り返す方法です。両方をやることで脂肪燃焼効果が高まるといわれています。30分ほどの短時間の運動のため、時間が無い女性にピッタリの方法です。

  • メリット・・・短時間で効果が高い
  • デメリット・・・ジムに通う必要がある

6.水泳

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1時間泳ぐと1食分くらいのカロリーを消費します。陸上での有酸素運動より消費カロリーが多めです。水に入ることで体温を上げようとする働きもプラスされ、より消費量が増えます。できるだけゆっくりと、長く泳ぎ続けるのがコツです。泳ぎが苦手な方は水中ウォーキングのほうが有酸素効果が高くなります。

  • メリット・・・消費カロリーが高い
  • デメリット・・・通う必要があり、運動後お腹が空きやすい

まとめ

気になった有酸素運動はあったでしょうか。今までは歩くだけが基本的な方法でしたが、無酸素運動と結びつけることで効果的に消費カロリーをアップする方法もたくさん登場していますね。好みの運動方法をみつけてみましょう。

本記事は、2015年3月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。