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綺麗な髪を保つための、パーマ後のケア方法

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2015年4月3日更新 | 10,202 views | お気に入り 396

美容院でパーマをかけた後ってどうしていますか?
「特に何も気にしないでそのまま・・・」という人も多いことでしょう。
しかし、綺麗な髪を保てるかどうかは、パーマ後のケアによって決ります。

それでは綺麗な髪を保つための、パーマ後のケア方法を紹介します。

パーマ後のケア方法

シャンプーは2日後から

パーマをかけるということは、無理やりウェーブを作るため、髪を痛めてしまう行為でもあります。パーマ後の髪や頭皮は、熱や薬剤によってダメージを受けています。
そのため、パーマをかけた当日にシャンプーをしてしまうと、弱っている頭皮や髪にさらにダメージを与えてしまいます。髪がとっても痛んじゃうんですね。

さらにパーマをかけた当日は、まだ髪のウェーブが安定していないので、シャンプーをしてしまうと、せっかくのパーマが取れてしまうことも。
綺麗な髪とウェーブを守るためには、シャンプーは2日後以降にしましょう。

ドライヤーの使い方に注意

パーマをかけた後は、ドライヤーの使い方にも注意が必要です。
綺麗な髪を保つためのドライヤー方法がこちら。

低温で乾かす

パーマをかけた髪は痛みやすいです。高温でドライヤーをかけてしまうと、髪の水分が抜けてしまいます。水分が抜けてしまった髪はダメージを受けやすいです。
ドライヤーをかける際は低温にしましょう。
寒くてやってられないっ!という人は、高温と低温を交互に当てるようにして下さい。

ウェーブを意識して乾かす

綺麗なウェーブを保つためには、ウェーブを意識してドライヤーをかけるようにしましょう。思いっきり髪をひっぱって乾かしてはダメです。せっかくのウェーブが取れてしまいますからね。指でクルクルっと巻いたり、手の平でウェーブを優しく包み込むようにして乾かして下さい。

洗い流さないトリートメントを使う

洗い流さないタイプのトリートメントを髪に塗ってから、ドライヤーをかけるようにしましょう。トリートメントを使うことで、髪から水分が抜けてしまうのを防ぐことが出来ます。また、トリートメントには髪の修復効果もあるので、パーマでダメージを受けた髪には、トリートメントで水分と栄養補給をしてあげましょう。

紫外線に気をつけよう

髪も肌同様に、紫外線の影響を受けます。
紫外線の影響で髪は痛んでしまうので、髪もしっかりと紫外線対策をしましょう。
髪用のUVケア用品や、お肌と一緒に使えるUVスプレーなどがあるので、お出かけの時はそれらで、紫外線からガードしてあげましょう。

最後に

ちょっと気をつけてケアするだけで、綺麗な髪とウェーブが保てます。
せっかく素敵にパーマをかけたのだから、髪もちゃんと労わってあげましょうね。

本記事は、2015年4月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。