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気になるあの人の心に響く、アプローチ方法〜コミュニケーション編〜

2015年4月8日更新 | 3,874 views | お気に入り 527

「気になるあの人に、なんとか好かれたい!でも、どうやってコミュニケーションを取ったらいいんだろう?」
「メールと電話、どっちがいいかな?」

相手のことを好きであればあるほど、どんな方法でアプローチしようか迷いますよね。今日は、意中の人の心を掴むコミュニケーション方法の、選び方や心構えを学んでみましょう。

どうやってアプローチするか選ぼう

最初に気になる人へアプローチする方法の選択肢は、たくさんあります。
友達に頼む、いきなり直接デートに誘う、電話をして話をしてみる、メールでじっくり仲良くなる、流行りのLINEでカジュアルに距離を縮める・・・。
ざっと挙げただけでも、これだけあります。

シンプルに考えれば、『相手が気持ちよくコミュニケーションでき、自分も得意である方法』がもっとも望ましいでしょう。
あなたの気になる人は、どんなコミュニケーション方法が好きでしょうか?人によっては「メールは面倒だから嫌」「電話は緊張する」など、得手不得手があります。また、あなた自身のキャラクターによっても得意な方法は異なるはずです。

本人に直接好きなコミュニケーション方法を聞く方法もありますが、ハードルが高い場合もあります。その場合は、気になる人の周囲にいる友人や知り合いなどにリサーチを頼んでみましょう。

各アプローチ方法のメリット・デメリットを知る

さて、次はそれぞれのアプローチ方法のメリットとデメリットを知りましょう。どんな方法も、良い面とそうでない面があります。コラムの最後にそれぞれのメリットデメリットについてまとめましたので、基本的な内容になりますがぜひチェックしてみてください。

【メール・電話・LINE】メリットデ・メリット⇒

「OK」をもらえる質の高いコミュニケーションを学ぶ

どんなに相手と自分に合ったアプローチ方法でも、あなたのコミュニケーション能力の質が低ければ相手からデートの「OK」はもらえないでしょう。コミュニケーション能力が高く、狙った獲物は外さない!というスナイパーのような友人や知り合いがいれば、ぜひその秘訣を教えてもらうことをオススメします。

また、凄腕の営業マンは契約を取るまでの流れを、『逆算』して、会話の内容を組み立てます。つい気になる相手が「あなたとデートに行きたい!」と思ってしまうような会話の流れを、作ることが肝心なのです。

人がつい「OK」と言ってしまうのには、特定の法則があります。
そういった法則を研究したり、一度自分のコミュニケーションにどのようなクセがあるのか、見直してみるのも良いでしょう。現在の自分と向き合うことで、どうするべきかが見えてきます。勇気がいる作業ですが、やるだけの価値があります。

最後に~愛情を表現し、オープンな心をもつ~

メール・電話・LINEなどのいかなるコミュニケーション方法においても、あなたの心がオープンである必要があります。

あなたにも、このような経験はありませんか?
「なぜかこの人には気を許してしまうし、なんでも話せてしまう」「あの人は、なんでも受け入れてくれるような感覚がある」「包み込んでくれるような人柄を感じる」。これらは、オープンな心の持ち主と話している時に訪れる感覚です。

あなたの中にある、清濁あわせた愛情を表現し、心をオープンにして普段から生活してみましょう。良い面ばかりではなく悪い面も隠さず話す人に、人間は惹かれるようになっています。ぜひ気になる人にも、あなたの良い面だけでなく悪い面も少しお話ししてみましょう。きっと親近感を抱いて、ぐっと距離が縮まるはずですよ。

メール・電話・LINE、それぞれのメリット・デメリット

メールのメリット・デメリット

メリット

・相手と自分の好きなタイミングで返信できる。
・普段は言えないような恥ずかしいようなことも、文章上だとオープンに話せる。

デメリット

・好きなタイミングで返信できるので、スピーディーなコミュニケーションが難しい場合がある。
・直接顔を合わせてのコミュニケーションではないので、得られる情報が文面のみになる。本心を隠してお互いに話ができるので、距離がなかなか縮まらない時がある。

LINEのメリット・デメリット

メリット

・タイミングによってはスピーディーな会話ができる。
・メールよりも気軽にコミュニケーションしやすい。
・画像・音声などの機能が手軽に使えるので、エンターテイメント性がありポジティブなコミュニケーションがしやすい。

デメリット

・既読機能により、返信のプレッシャーがストレスになる可能性がある。
・カジュアルなツールのため、真剣な話に向いていない場合がある。
・メールと同様に顔が見えないことによるコミュニケーションの難しさがある。

電話のメリット・デメリット

メリット

・直接の声によるコミュニケーションなので、微妙な声のトーンなどによって距離が縮まりやすい。
・物理的な距離が遠くても、まるで会っているような感覚で話しやすい。
・「耳」を使ってのみの対話となるため、感覚が研ぎ澄まされて深いコミュニケーションがしやすい。

デメリット

・文章によるコミュニケーションと違い、その時の体調などに会話の質が影響されやすい。
・電話をする時間がスケジュール上で合わない場合、なかなかコミュニケーションまでたどり着きにくい。

対面のメリット・デメリット

メリット

・視覚や聴覚、触覚などすべての感覚器からのアプローチになるため、総合力で距離を縮めやすい。
・会話内容だけでなく、その場の雰囲気による影響がアプローチの成功に結びつきやすいため、コミュニケーションの場所次第では成功しやすい。

デメリット

・もっともハードルの高いアプローチ方法になるため、人によってはもしデートの誘いをした場合などの気軽さが失われやすい。
・コミュニケーションの時間帯や場所などの影響を受けやすい。

著者情報

才能・パートナーシップ・自分らしい生き方の専門家

本記事は、2015年4月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。