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春眠暁を覚えず・・・ねむ~い時期をのりきるための方法

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2015年4月1日更新 | 1,893 views | お気に入り 341

皆様、最近はぐっすり眠れていますか?

  • 花粉症で鼻がむずむずして眠れない
  •  新生活がスタートして寝つきが悪い
  •  気温の変化についていけない

そんな声が聞こえてきますね。
また、春は暖かくなったと思ったら急に冬に逆戻り。春の嵐のような雨が降り天候は不安定です。

このように変化が多い春は睡眠の質が低下しやすい時期なのです。うとうと眠くなる理由には3つあげられます。

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春にうとうと眠くなる理由の1つめは、一般的に20℃前後の気温が、人間にとって快適で寝付きやすい気温「眠るのに最適な季節」なのです。春のぽかぽか陽気によってリラックスし、眠くなります。

2つめは日照時間が長くなり、光が入る時間も変わります。

夕方も明るい時間が増えてきます。光をあびることで体内リズムをコントロールしているため日照時間の変化が寝つきや目覚めに大きな影響をあたえます。

最後に、春は 天気・気温・気圧の変化がめまぐるしいので自律神経が乱れやすく、さらに新生活でなれない環境により緊張でストレスがたまりやすくなります。
そのため体調が不安定になり睡眠のリズムも不安定になります。

人の睡眠時間は、季節によって変動します。冬は長く、春や夏は短くなる傾向があります。冬に睡眠時間が長くなるのは、寒さで体温調整が難しく寝つきが悪くなり、深く眠りにくくなり睡眠時間が長くなります。また、活動量が減り、太陽の光が弱いため朝、目覚めにくく、体内時計がリセットされにくいことなどもあります。

それに比べ、春は日照時間が長くなり、冬に比べて睡眠時間が短くなります。
その変化によりリズムが取れにくくなり眠くなるのです。気温が上がり、心地よいと感じる時間が増えるため眠く感じるということがあります。

冬から春にかけての気温や日照時間の変化により日中はうとうと眠くなります。

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春のうとうとを回避するためのポイント

ポイント1

睡眠時間をしっかり確保すること。
それが難しいときは、寝る前にしっかり湯船に入って目、首・肩・腰を温めて身体の疲れをしっかりほぐして目や首肩のコリをほぐして疲れた体をいたわってください。

ポイント2

15分程度のお昼寝を取りながら眠気をとりましょう。
お昼寝には、午前中、活動して脳や心身をフル回転して疲れた体を一時休息させて、眠気を解消し昼から活動的に動くためのお休みの時間です。
ですから、お昼寝習慣を持つことはとっても大切です。

オフィスでお昼寝できない方は、電車やバスの移動時間にお昼寝をしましょう。
実際に眠れなくても、目を閉じるだけでも、情報を司る大脳を休める効果があります。

お昼寝することが出来ない人へ、目を覚ますためには・・・

1、炭酸飲料を飲む(炭酸の刺激とカフェインの効果で目覚めましょう!) 

2、ミント・レモンガムや梅干しのお菓子を食べる(酸味の刺激とあごを動かすことで脳へ刺激を与える)

3、光を浴びる、歩く・軽いストレッチ (光の効果と動くことでカラダに刺激を与える)

4、おしゃべりをする (しゃべることで大脳を刺激します。)

5、冷却シートをおでこにつける(頭の温度を下げることで眠気をとばす)

6、メントールやユーカリなどのスプレーやアロマの香りをかぐ(スーッとした香りで刺激を与えましょう。)

7、目薬をさし、目を左右上下に動かす(目元に刺激を与え、目の疲労を回復)

8、楽しいことを考える (つまらないことから解放されると眠気が軽減します。)

ポイント3

新しい環境になれて心を整えましょう。

1日の始まりは、朝ではなく、夜から始まっています!

明日も元気に過ごすためには、前日の夜から1日がんばった体をしっかりいたわってください。新しい職場、引越して新しいお住まいなど新しい環境になると就寝時間・起床時間に変化が出て寝つきや目覚めに影響してきます。

目覚めを良くするためにはベットルームや、まくらの向きを日が当たる方向へ移動しましょう。また、新しい環境が始まると今まで通りにいかないことも増えるので知らず知らずのうちにイライラとストレスがたまるものです。

眠る直前には、今日起きたことの反省や明日起きることを思い悩むことをやめて、楽しいことを考えながらそしてお気に入りのリラックスソングを聞きながらおやすみください。

眠るのに最適なこの時期にぐっすり眠って疲れをとってくださいね!

本記事は、2015年4月1日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。