綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 2,643 記事

10gのゴマで変わる!美肌への凄い効果

2015年4月27日更新 | 29,719 views | お気に入り 456

 ゴマ、古くから食されており、和食でも洋食でも使われることが増えて来ました。ドレッシングでは人気がありますね。パンにも使われています。そんなゴマの美肌効果について紹介します。

ゴマの美肌効果

ゴマには美肌効果があると言われていますが、どのような効果を指すのでしょうか。
まずはゴマにはどのような栄養成分があるか見てみましょう。

  • 鉄分
  • ビタミンB
  • 脂質
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • 亜鉛
  • セサミン
  • などなど・・・

ビタミンEはメラニン排出

ゴマには、ビタミンEを多く含んでおり、メラニン排出効果があります。シミや日焼けに効果があると言えます。シミ改善のために、外側からのケアに留まっていた人、是非内側からメラニンのケアを行いましょう。
相乗効果で更に効果が期待できます。

セサミンは女性ホルモンと似た働きをしてくれる

ゴマに含まれるセサミンは、女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをしてくれます。美肌には女性ホルモンは必要です。
また、女性ホルモンと言えば、生理不順や生理前の不調、更年期障害にも効果があります。

美肌の大敵!便秘に効果もあり

不溶性食物繊維を豊富に含んでいるので、便秘に効果があります。便秘を解消することは、美肌への近道とも言えますね。

ゴマについての気になるQ&A

imasia_8616588_S

黒ゴマと白ごまどちらがいい?

A.
ゴマには白ごま、黒ゴマ、どちらがいいか気になるところです。基本的な成分の違いはありませんが、ゴマにはセサミンという成分が含まれており、その含まれる量が色の違いで異なるようです。黒ゴマの色素にポリフェノールが含まれるため、抗酸化作用を高めたい場合は、黒ゴマを選ぶといいでしょう。

1日どのくらい摂取すればよい?

A.
一日10gと言われています。大さじ1~2杯が良いでしょう。

すりごまとそのままのゴマではどちらがいいの?

A.
いりごまとすりごまですが、すりごまの方が効果が高まります。それは、ゴマの外皮が付いたままの状態と吸収しにくくなる為です。なので、すりごまを摂取するのがおすすめです。スーパーのごまのコーナーでは、すりごまも販売されています。そちらを利用するのもいいでしょう。

カロリーは高いのですか?

A.
10gで約60キロカロリーありますから、カロリーは高めです。それは、ごまには脂質を多く含んでいるためでもあります。
とはいえ、美肌や便秘予防ができるのであれば、気にすることは無いでしょう。食べすぎには注意した方がいいのですが、10g程度であればさほど問題は無いでしょう。むしろゴマ以外のカロリーを見直して、バランスよく食事をすることが大事です。

どのようにしてゴマを摂取する?

imasia_9623840_S

あまりゴマを使ったことが無いという人の為に使い方の参考をご紹介。
すりごまの方が効果はありますが、いりごまでも美味しいですよ。

  • ほうれん草のごまあえ
  • きんぴらなどにごまをかける
  • すりごまを白米にかける
  • ごまドレッシングを使用する
  • からあげの衣にごまを入れる
  • 黒ゴマきな粉牛乳

黒ゴマきな粉牛乳の効果と作り方

黒ゴマきな粉牛乳は、黒ゴマの栄養と併せてきな粉の大豆イソブラホンが含まれており、下記のような効果が期待できます。

  • 美肌や美白効果
  • 抗酸化作用
  • 冷え性
  • 女性ホルモンのバランスを整える
  • ダイエット効果
  • アンチエイジング
  • 生理不順の予防や改善
  • 貧血の予防
作り方

すりごまときな粉を1:1で混ぜ、牛乳で割ります。飲みにくい場合ははちみつを足すといいでしょう。ゴマを継続して摂取したい方は是非試してみてくださいね。

さいごに

筆者はもともとゴマが大好きで食べている方ですが、これからは見る目も変わって来そうです。毎日のふりかけにはゴマ!胡麻和えも大好きです。和食でも洋食でも工夫次第で色々な料理に合うので、毎日10g摂取していきましょう。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年4月27日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。