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辛いPMSの症状を緩和する方法10選

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自分に素直に生きることをモットーにしています。

2015年5月19日更新 | 3,860 views | お気に入り 275

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 今月もPMS来るのかな?あまりにPMSが酷い人はそのように考えがちです。それくらい、症状が酷いという人もいます。できれば無くなって欲しいPMSですが、その症状が出たときに少しでも緩和できる方法を10紹介します。

PMSを緩和する

その① 食べ物~避けた方がいい食品

アルコール類、砂糖を多く使用している食品、添加物の多いもの(レトルトやコンビニ弁当など)、塩分を多く含む食品(ハム、ベーコン、漬物など)
カフェインの取りすぎにも注意が必要です。

その② 豆乳を飲む

手っ取り早く、女性ホルモンの減少を緩やかにする効果絶大な飲み物が豆乳です。むくみ、頭痛などPMSには幅広く効果があります。便秘にも効果があるので、PMSで便秘症状がある人は飲みましょう。

その③ バナナ、オレンジなどカリウムを摂取する

PMSが起きたときに、すぐにバナナやオレンジ、もしくは100%オレンジジュースを飲むと症状が緩和されます。カリウム不足はPMSの症状を酷くすることから効果があるようです。

その④ 水分を多く摂る

PMSの症状の緩和には、水分を多く摂ることが大切です。水分不足はPMSを悪化させてしまいます。特に頭痛は水分不足と関係があります。

その⑤ 牛乳を飲む

PMSの症状の緩和に、カルシウムは大切です。PMSでも痛みが関係しているものに効果があることが分かっています。
ホットミルクにすると、からだも温まりますし、精神的にも落ち着きます。

その⑥ 市販の薬を使用する

PMSがかなり酷い人は、自宅にお薬を置いている人もいるでしょう。薬に頼ることは悪いことではありません。我慢し過ぎて辛いよりも、お薬に頼りましょう。

その⑦ 鍼治療

 筆者の知人も鍼治療を行っていますが、PMSの症状が和らぐそうです。ちなみに筆者は勧められてはいますが、まだ行ったことはありません。

その⑧ からだを温める

生理痛と同じで、からだを温める(血行がよくなる)と、PMSの症状も緩和されます。冬場なら、カイロを使うのもいいでしょう。腰痛や下腹部痛がある人には特に効果があります。

その⑨ ストレッチをする

日常生活に運動を取り入れている人のほうが、PMSは酷くないようです。PMSの症状が起きたら、ストレッチをするなりしてからだの血行をよくしましょう。そして、簡単なものでいいので日ごろから運動をしましょう。

その⑩ マッサージをする

こちらも、体内の血行を良くする効果があります。また、足のむくみがある人には、むくみを改善する効果もあります。

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さいごに

その他、好きな音楽を聴く、寝るなど、PMSを緩和する方法はいくつかあるようです。自分なりの緩和方法を見つけている人もいます。
しかし、あまりに酷い場合は医師の診察が必要です。かかりつけの婦人科があればそちらで相談するのもいいですし、最近検診にも行ってないな・・・という場合は、検診時に相談するのもいいでしょう。

本記事は、2015年5月19日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。