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うまく使えないヘアアイロンの悩みを解消! 初心者でもできるアンニュイな簡単巻き髪

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ビューティーアップスタイリスト

2015年5月19日更新 | 31,521 views | お気に入り 413

ヘアアレンジやオシャレを格上げするには絶対に欠かせない、巻き髪。

でもヘアアイロンを使用するときはいつも一発勝負で、一度巻くと中々巻き直しができないのも難しいところ。そんな、ヘアアイロンを持っているけどうまく使えない、いつも使っているけど綺麗に巻けるよう見直したい人のために、早く、簡単に、キレイに巻くためのコツをお教えします。

ヘアアイロン失敗あるある!

1.巻いている間に他の髪を巻き込んでしまう、どこを巻いているか分からなくなってしまう

2.コテを回す方向に混乱し、毛先が折れてしまう

3.巻くと変な方向にはねてしまい、納まらない!

そんなやりがちなあるあるに、ヘアアイロンを使っている方は1度は悩んだことはありませんか?では、そうならないためのコツは…?

巻き髪の基本と5つのステップ♪

1. スライス(髪の分け取り)を明確に!

巻くときに一番煩わしいのが、他の髪の毛を巻き込んでしまうことですよね。
髪を分け取る時は、指先で頭皮上を滑らせるようにし、地肌からしっかり分けることがポイントです。最初に必ず髪を溶かしてサラサラにしておくことも大切です。

分け取る時は、【縦】にスライスして分け取りましょう。
【両サイド3~4】、【後ろ5~6パート】に分けるのが目安!

 

2. 髪を巻く毛束は、必ず「前方」へ

巻く髪を分け取ったら、まず【顔より前】へ引き出します。
これがとても大切!この位置で巻き始めると、出来上がりは綺麗な螺旋カールに。
フォワード(内巻き)もリバース(外巻き)も同様、前に引き出してまきましょう。

3. 巻き始めは毛束の中心から

毛先から巻いてしまうと熱は髪全体に均一に伝わらないため、毛先だけのカールになりがちです。
巻きはじめは【中心】から、~毛先に向けて滑らせるようにずらしながら巻くことで綺麗なボリュームあるウェーブがつくれます。

毛先まで巻き、2秒数えたらコテを真下に引いて外しましょう。

4. 巻いてすぐには崩さない

巻いた髪のカールは崩したくなりますが、螺旋のままぐっと我慢。
髪の熱を冷ますことでカールが取れにくくなり、仕上がりと持ちが良くなります。

 

5. 全体を巻き終わったら…アンニュイヘアの隠し技

お辞儀をするイメージで頭を下に向け、重力に従って髪を手櫛でとかします!
それからふわっと体制を戻せば空気が適度に入り、テクニック要らずで無造作でラフな仕上がりに! 

ヘアアイロンを使って、早速アレンジ巻きに挑戦してみましょう♪

★平巻き (ショート、ショートボブ~ミディアム)

ヘアアイロンを床と並行に、毛先だけ巻き込むカールの巻き方です。
髪が短ければ短いほど、ボリューミーに仕上がります♪


出典:http://matome.naver.jp/odai/2141005214715822401/2141005412417167203

★フォワード(内)巻き (ミディアム~ロング)

全て内側に巻き込む巻き方です。

全体を【両サイド3~4】、【後ろ5~6パート】を目安に分け取り顔に沿うように全体を巻きます。
更にトップを6~8ヶ所少しずつつまんで表面も内巻きにすれば、動きのあるニュアンス巻きの出来上がりです♪ 


出典:http://www.kao.co.jp/liese/lecture/curl/index.html

★ミックス巻き (ミディアム~ロング)

全体を【両サイド3~4】、【後ろ5~6パート】を目安に分け取ります。
顔周りから、外(リバース)、内(フォワード)、外、内、外、内、外…の順に巻いていきます。

★波ウェーブ (ミディアム~ロング)

平巻きを応用した巻き方です!
38mm以上の太めのヘアアイロンを使い、毛先から向きを交互に変えて波になるようにコテを当てていくだけ!

いかがでしたか?

巻き髪にチャレンジしたい人も、巻き髪が得意な方も、すぐに使える簡単テクニックで色んな巻き髪に是非チャレンジしてみてくださいね♪

本記事は、2015年5月19日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。