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代謝アップ&質感美人を叶える入浴法

著者情報

ダイエットの通訳・Body care Room主宰

2014年8月28日更新 | 2,585 views | お気に入り 340

「入浴した方がいいですよね。でもわたしシャワーで・・・」

という声は多いです。必要だと感じたり、入浴したくなれば入ると思いますので気にしなくて大丈夫ですよ。
今回は、スッキリ&美肌を叶える入浴のメリットやコツをご紹介いたします。

 

入浴美人が、質感まで美脚なワケ

入浴がお好きな人は、かかとやすねの肌がスベスベです。
かかとは角質層が厚い部分。足の裏の角質肥厚は血液の汚れが原因という説もあります。汚れが気になる人は、冷えや血行も気になっていませんか?
ストレスから身体を守るために血管が収縮し、それが冷えの原因になることもあります。肌深部にも血管があり、そこから栄養素のやり取りをして細胞は作られます。単に皮膚表面が乾燥しているだけでなく、血行不良による乾燥も考えられます。

ストレスから身体も開放しスベスベな脚を目指したい人には、手軽にできる入浴での温活はおススメです。

 

代謝アップする入浴美人のポイント3つ

「代謝アップとは結局なに?!」という人も多いと思いますが、全ての細胞に通じる「血行がいい」ことです。代謝アップする入浴美人のポイント3つをご紹介いたします。

湯温

心地よい入浴ができる湯温は、38~40度ていど。
はじめぬるく感じても、温度は後であげることができますので、湯船に浸かって5分ていどは様子をみましょう。
もちろん、あまりにぬるく冷えてくるようでしたら、少しあげましょう。

時間

時間を決めてうまくいく人、窮屈に感じる人、人それぞれです。まずは、無理のないところからはじめて、無駄なストレスは避けましょう。
どうしても情報を優先すると、本来見直したいはずの身体は置き去りになってしまいます。心身の調子や気分は毎日違っています。
心も身体も調子よくなるように心掛け、特にストレスフルなときは、リラックスを心がけると、有意義な時間になりますよ。

リラックス

入浴に頑張るイメージがなくなれば、癒しアイテムとして強い味方になります。
もし一日難しい顔をしていたようであれば、入浴中は顔の表情もリラックスさせてみましょう。頑張ることが苦ではなくむしろ好き!
であれば、それはそれで問題ありません。ですが、いつも心も身体も緊張していると、血行は邪魔されてしまいますので、どこかで緊張から解放する時間は設けることはおススメします。

 

入浴後は、水分補給

入浴後はほどほどに水分補給を行いましょう。昭和の情報ですと、「20時以降は水を飲まない」というものもありましたが、現代はほどほどな水分摂取を行うことが主流です。たくさん飲んだからといって良いわけではありません。喉の渇きをうるおし、翌日スッキリ目覚める準備として補給しましょう。

 

習慣になる秘訣はなんと「ほどほど」

「早く痩せたい!」と欲張ると、汗の量を稼ぐために湯温を上げ過ぎたり、「○分以上入らねば」と苦しい課題を設定し、結果あとあと嫌になりがちです。
心地よい温度と時間で、日常でできるセルフケアになれば、入浴は義務ではなくなります。欲張っていることに気が付いたら、代謝アップのためにもゆるめてあげて下さいね。

湯上がりの水分が身体についた状態でお気に入りのクリームやオイルを塗ることで、しっとりスベスベがアップします。まとうように優しく塗ることもキレイを叶える秘訣ですよ。

 

いかがでしたか?

子供の頃、「早くお風呂に入りなさい」と言われた経験がある人も多く、なんだか抵抗しがちな入浴。
もしかすると、元気がないときの方が入りにくいかもしれません。キレイを味わいたいとき・元気になりたいときの味方として、仲良くなってみましょう。

本記事は、2014年8月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。