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サンダルや靴が原因の腰痛があるって本当?腰を痛めない履物のポイントとは?

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自分に素直に生きることをモットーにしています。

2015年5月26日更新 | 7,292 views | お気に入り 385

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おしゃれな靴やサンダル、見ているだけでも楽しいですし、履いてみるとスタイルよく魅せてくれることも多いので、多くの女性が履いています。しかし、それらの靴を履くと腰痛が起きるという女性も多いようです。おしゃれ靴を履きたいけど、腰痛は嫌・・・そんな女性は必見です。

サンダルや靴が原因の腰痛とは?

サンダルや靴が原因で腰痛になるという人、結構多いようです。どうやら、8割前後の女性が何らかの苦痛を感じており、それでも我慢して履いているとか。履いているだけならそこまで無いのですが、長時間歩くとなると、更に腰痛を引き起こしやすくなります。

一方、それらの靴を履きながら、腰痛などには無縁という人がいます。そういう人の多くは、普段から運動をしていて、腰やお尻、膝や足首が丈夫でかつ筋肉が付いている人ということになります。しかし、このような人は少数派。多くの人は症状が出なくても、腰や脚に負担を掛けているようです。痛みや不快感が出るのが遅いか早いかの違いということになります。

おしゃれ靴を履きたい!でも腰痛は嫌!どんな靴がいいの?

 おしゃれをしたい、スタイルよく魅せたいと思う一方で、腰痛は嫌というのも本音としてありますよね。それでは、どんな靴がいいのでしょうか。

サンダルやヒール

かかとは3㎝くらいまでで、ヒールそのものがしっかりしているものが理想です。元々、このような靴は実用性というより見た目が重視されているものが多いため、安価な商品は縫製も丁寧でないことが多いようです。
やはり、そこそこのお値段の商品ですと縫製も丁寧で、脚にフィットするものが多いと言えます。

できれば、オーダーのものがお勧め。あなただけに合った靴を履くことでからだ全体の健康に繋がります。中敷きだけでもオーダーのものにすると負担が少ないでしょう。
 スニーカー

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 スニーカーの選び方ですが、かかとが安定していて、つま先に少し(1㎝ちょっと)余裕のあるものがいいでしょう。紐やマジックテープなどがある場合は、しっかり締めることも大切となって来ます。
子供さんのスニーカーなどは、すぐにサイズが合わなくなるからと言って、やや大きめの靴を履かせることがないようにしましょう。骨が発達する途中で足に合わない靴を履いていると骨が歪んだり、O脚、X脚になってしまいます。

 腰痛を和らげる方法

仕事柄、分かっていながらもハイヒールなどを履かないといけないという人もいるでしょう。少しでも腰痛を和らげる方法を紹介します。

通勤の際はスニーカーにしてみる

 少し抵抗がある人もいるかもしれませんが、ニューヨークなどではこのような方法を取る女性はかなり多いようです。足の健康がからだ全体に及ぼすと言われているだけあってのことですね。

歩き方に注意する

ハイヒールなどのかかとが高い靴を履くとどうしても姿勢が不安定になってしまいます。歩き方についても、脚から前に出す歩き方をしてしまうので、腰から前に出すような歩き方をしましょう。

本当に合ったサイズを選ぶために靴を購入するのは夕方以降

夕方以降になると脚が浮腫んでしまうという人も多いので、できれば夕方以降に選ぶと浮腫んだときにも対応できるサイズを選ぶことができます。
昼間に気になる靴をいくつか選んだら、最終的に夕方以降にもう一度履いてみるというのがベストかもしれませんね。

本記事は、2015年5月26日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。