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男女の友情は存在するのか?〜あなたのフォーカス次第で、異性との関係性は変わる!〜

2015年5月29日更新 | 3,875 views | お気に入り 601

こんにちは、今井翔です。
さて、今日のテーマは「男女の友情は存在するのか?」という誰もが疑問に思ったことのあるものとなります。「彼とは友達だから」と一方が思っていても、もう一方がそう思っていなければ成立しないのが難しいところ。そもそも男女の間で友情が成立するのかどうか、心の深い部分から探って見てみましょう。

異性との間には、同性とは違うエネルギーが働く

私たちの人間関係には、様々なエネルギーが働きます。
それは経済力だったり、権力、愛情、敵対心など…。主に『頭の中』で考えていることが反映されるエネルギーだったり、身体的なパワーから発せられるエネルギーなどがあります。

異性との間では、特に『男性エネルギー』『女性エネルギー』がお互いに影響を与えます。相手を恋愛対象として見ていなくても、それはほぼ自動的に働くものと考えられます。

例えば職場の中で、同性だけの職場と異性がいる職場では、まったく雰囲気が異なるのを感じたことはありませんか? 異性がいる職場では、同性だけよりも身なりや言葉に気を使うようになったりします。
それは、自分にとっての異性の同僚や上司が恋愛対象でなくともそうなったはずです。

このように、性別が違うだけでその場には『性的なエネルギー』が流れるようになります。

男女の友情は『信じてみる』

結論から言えば、「自分にとって男女の友情はある!」と考える人にはそうなりますが、多くの場合はもう一方の人がそうは考えていないもの。「男女の友情はない」と考えている人は、常に人間関係は異性とであれば性的な関係に移行すると考えているため、やはりその考え方が反映されていきます。

つまるところ、その人が信じる結果に従って人は行動するため、<あなたはどちらが良いのか?>ということが重要となります。
極端に「男女の友情はある!絶対に!あなたとの間もそうよね!?」と考える人は、自分の性的な部分を押し殺している可能性もあります。また「男女の友情なんてない!人は皆、人間関係において性的な部分を避けられずにはいられない!」と極端に考える人は、性的なものに圧倒されているという可能性もあります。

このふたりに共通なのは、どちらも『性的なエネルギーを人間関係に健康的に用いることが苦手である』ということです。

「男女の友情は、成立する場合もあればない場合もある」というぐらいのバランス感覚があると、人生がもっと余裕をもって楽しめるようになるでしょう。
「自分の話す異性は、みんな魅力的な人だなぁ」と健康的に相手の性的なエネルギーを受け止められるようになれば、人間関係が彩り豊かになります。

さいごに

例えば、他人からA男さんがどんなに「彼は男性として魅力的」と評価を得ていても、あなたにとってA男さんが男性としてお付き合いしたい!という要素がなければ、きっとA男さんを恋愛候補としては見ないはずです。

素敵な要素をたくさんもっている人でも、相性によって異性として意識をして恋愛候補に入ったり入らなかったりするのが、人間関係の面白いところです。

「自分は友達として見ていたのに、相手から恋愛対象として見られてしまった」ということが多い人は、それだけ魅力があり、恋愛対象として見られる要素があるとも言えます。
「自分がどのような人間関係をこの人と持ちたいのか?」ということにフォーカスすると、もっとバランス良く生きることができるでしょう。

著者情報

才能・パートナーシップ・自分らしい生き方の専門家

本記事は、2015年5月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。