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好きな人は年上?それとも年下?年代別に見る、気になる男性との付き合い方!

2015年6月11日更新 | 4,834 views | お気に入り 591

こんにちは、今井翔です。
今回は《年代別に男性とどのように関係性を築いていくか》ということをテーマにお話していきます。男性は生涯を通して女性以上に繊細で傷つきやすく、仕事を自分自身の価値観と結びつけやすい生き物です。そんな男性の性質を理解し、上手にお付き合いをしていくことができれば、素晴らしいパートナーシップを築いていけます。さぁ、早速まずは20代から見ていきましょう。

20代:人生の方向性を一緒に探す

20代の男性といえば、まだまだ女性との深い付き合い方を知らない段階です。「見た目がすべて!」というような、外見だけで女性を判断する人も多いのが実情。しかし、中には女性の内面と向き合い、より良い人生を模索したいと考えている人もいます。

しかし、より良い人生を探すといってもまだまだリソース(資源)が足りないのも20代の特徴です。人生の方向性ということに対して何か答えを出そうにも、そのためのツールすら持っていません。ある意味、最も悩み多い段階と言えるでしょう。

そんな中で男性と素晴らしいパートナーシップを築きたいと思うのであれば、《人生の方向性を一緒に探す》ということに尽きます。様々な体験を共にし、失敗を繰り返し、後で振り返ったときに「あの時は辛かったけど、良い思い出だったね」と言えるような経験をすることです。

仮にあなたが男性より年上だったとしても、同様です。20代の男性は、これから花開くための準備段階。多くを期待するのは難しいですが、可能性を見出して良きパートナーとしてこれから人生を過ごすための前段階として考えましょう。

30代:仕事、結婚、自分らしい人生の課題…。迷う時だからこそ、寄り添う

この時期の男性は、とにかく仕事に偏りがちです。そして、周囲でも結婚する人が多いので「俺もそろそろ?」と焦りのあるなか、老いてきた両親との距離感や自分の人生をこれから固めるためにどうするか、具体的に行動を取っていくという20代よりも明確な課題のなかで生きています。

なかでも、仕事に関してはリーダーとして活躍して実績を積む時期のため、様々なチャレンジを抱えています。新人時代とは違うストレスのなかにいますから、女性に対しては《癒し》を求める傾向が強いものです。

金銭的には余裕は出てきたけれど、時間の使い方には余裕がない。そして、下からも上からも突かれる立場ゆえに、本当に辛い状況が続く場合もあります。そんな時に、ただ寄り添ってくれる心の支えとなるような女性がいれば、男性は案外コロっといってしまいます。

「人生を変えるなら今!」というシチュエーションが多い時期ですから、コミットメントが高まるのが30代です。もう後戻りができないという思いがあるため、真剣な思いにぐっとくる傾向があります。ある意味、女性に対してもっとも基準が高まる時期といえるでしょう。

40代:本物と偽物を見抜く

40代の男性というのは、それまでの積み重ねがすべて出てきています。生き方が固まっている人も多く、ある意味でキャラ立ち(?)している人が大半です。

お金と時間の使い方が上手な人もいますから、偽物の包容力などで女性に近づく人も多くなります。不倫などにハマり、家庭を崩壊してしまう人が出てくるのもこの時期です。それまでの人生の後悔を取り戻すように、セクシャリティの罠や成功のパワーゲームを加速させる男性もいます。

ですが同時に、自分の下の世代に対して「何を残せるか?」ということを真剣に考え出すのもこの年代の男性です。女性と真のパートナーシップを築こうとしたり、自分のライフワークに磨きをかけ、人生の目的を果たそうと素晴らしい活動をする人います。

あなたがするべきことは、あなたが付き合おうとする人が自分にとって本物か偽物かを判断することです。それは「正しいかどうか」というよりも「本物かどうか」という微妙なラインになります。あなたの心が真に「YES」という人がどうかを見極めて、付き合うようにしてください。

もしあなたが男性よりも年下であれば、セクシャリティという点で彼が女性をどのように見るかを把握しておきましょう。彼が今なぜフリーであるかを、知っておくべきなのです。30代で確固としたパートナーシップを築かず現在フリーということは、彼は決まった相手を作らない人なのかもしれません。

まとめ:その年代の男性に何を見るかを知る

あなたがこの記事を読むということは、男性に対して「この年代の人はどうなんだろう」と傾向を知りたいという思いがあるからかもしれません。また、思いもよらない年代の人に惹かれてしまい、どうして良いのか分からないからかもしれません。

重要なのは、あなたがその男性に何を見ているか、ということです。もし自分とは異なる男性を好きになったとして、それが禁忌を犯すような感覚だったり、自分の価値を証明するような動機だったとしたら、不幸のはじまりでしかありません。

「やっぱり若い人がいいよね」「年上の人でないといけない」というのは、真実のパートナーシップではありません。あなたが本当に手に入れたい関係性のために、その人に惹かれた理由をぜひ探ってみてください。

著者情報

才能・パートナーシップ・自分らしい生き方の専門家

本記事は、2015年6月11日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。