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あなたも小顔美人に!簡単マッサージで小顔&リフトアップ!

2014年8月28日更新 | 8,643 views | お気に入り 606

今回ご紹介するのは1分でできる小顔マッサージ

男女問わず、誰でも簡単に毎日続けられる1日1分の表情筋を動かす体操です。

1日1分小顔マッサージにも色々種類がありますが、
今回は、『グーチョキパー体操:チョキ編』をご紹介したいと思います。

 

小顔マッサージを始めるまえに

そもそもどうしてフェイスラインは崩れていくの?

①体重の増加

フェイスラインが崩れる大きな理由の一つとして肥満があります。体重が増えると頬や顎のラインを中心に脂肪がつき、フェイスラインが崩れてしまいます。脂肪は人それぞれ付きやすい場所が違います。顔は痩せているのに、お腹や太ももに付く方。逆に、体は痩せているのに、顔に付く方など、人それぞれ違います。

②表情筋の衰え

加齢による表情筋の衰えや、顎を動かす回数が減ると(ex,食事の時噛む回数が減ることや、柔らかい食事ばかり摂取するなど)筋肉が衰えていきます。筋肉が衰えると、顔全体が下に垂れるようになり、垂れた筋肉や皮膚は顔の一番下にある顎によってきてタルミの原因になります。

③老廃物の滞り

顎の周辺はリンパ管が集中していますので、常に筋肉に働きかけ、老廃物を流せる環境を作りましょう。リンパの流れに滞りがおきると、老廃物の除去が悪くなり、顎の下がむくみ、二重アゴになることが多いのです。

④水分、アルコールの過剰摂取によるむくみ

朝起きて、顎のラインがわからないほど張っている場合はむくみも考えられます。水分やアルコールを過剰に摂取することで、起きる現象です。

 

グーチョキパー体操 【チョキ編】

この体操は、アゴのラインの筋肉をリフトアップしてシャープな顔のラインを作る体操です。先ほど書きましたフェイスライン崩れの原因の1つであるむくみの解消や、小顔作りを目指す人におすすめの体操です。

顔の筋肉を動かして鍛えることで、顔の引き締め効果を狙い、またコリをほぐすことで、豊かな表情をつくることが望める体操です。

それでは早速小顔マッサージ『グーチョキパー体操:チョキ編』のやり方を見ていきましょう!

①はじめに、マッサージクリームや保湿クリームなどの肌の滑りをよくするものを手の平に載せて、マッサージする部分(アゴから耳の付け根まで)に塗布していきます。


さくらんぼくらいの大きさのクリーム

 

②余ったクリームを指の関節にしっかりとつけます。(※チョキの体操は指の関節を使うので、滑りを良くしておきましょう)


人さし指と中指を使います。

 

③アゴの骨の位置を確認します。確認の方法は下唇から下に下がった部分にあるのがアゴの骨になります。そこを起点として左右に同じ運動を行って行きます。


アゴの位置を確認。

 

④次に耳たぶの下の凹んだ部分の位置を確認します。そこがゴールの位置になります。 


ゴール部分の位置を確認

 

⑤チョキの体操で使用する指は、人差し指と中指の第一関節です。 


チョキの指を曲げます。

 

⑥指を軽く曲げて、3で確認したアゴの骨を両手の指で挟み込みます。 


両手でスタート位置のアゴを挟みます。

 

⑦次に④で確認した、耳たぶの下にある凹みに向かって、挟みながらしごき上げます(※痛気持ちよい強さで行ってください。また、シャープになれ!と意識しながら行うことも大切です)


アゴから耳たぶ下までチョキで挟みしごいていきます。

 

⑧ この動きを5回転3セット行ってください。一度アゴから、耳たぶ下まで上げたら、もう一度アゴに指を戻して上に同じ動作を行ってください。耳たぶ下からアゴへは絶対に戻さないでください。必ずアゴから耳たぶ下の凹みにむかって行うことが大事です。


必ずアゴから耳下に向けて行ってください。

 

⑨チョキの運動が終わったら、人差し指を使って、耳の下の凹みから首筋までを上から下へと10回程度軽くなでてください。この動きを行うと、老廃物がリンパを通り外に出て行きます。 


首のリンパから老廃物を流す。

 

体操は以上でおしまいです。毎日お風呂に入っている時やお風呂上がり、寝る前などのタイミングで行うとより効果が期待できます。

 

著者情報

美容家 エステティシャン

本記事は、2014年8月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。