綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,856 記事

顔のシミは皮膚科よりセルフケアの時代!新発想のカソーダがすごい!

2015年6月29日更新 | 20,805 views | お気に入り 595

顔のシミ対策

顔のシミは皮膚科でなければ落せない?それが常識と思っている方も多いでしょう。実はセルフケアでも驚くほどシミが落ちる方法があるのです。カソーダというアイテムを使うと、今まで悩んでいた頑固なシミも落とすことができるかもしれません。具体的なカソーダの対策方法、シミが落ちる原理を紹介します。

カソーダとは?

カソーダとは主に海外のコスメとして販売されている商品で、英語ではcasodaと書きます。シミ・イボ、ニキビなどの対策として利用されているもので、成分はひまし油・重曹の2点のみのシンプルな商品です。これを使用すると肌の凹凸が改善できたり、シミを消しゴムで消すように落ちるというのです。

カソーダでシミが落ちるわけ

カソーダには一種のピーリングのような効果があります。そのため皮膚のごく薄い箇所の再生を促し、問題となっている箇所を取り除くことができます。人によっては数mmのイボ・ホクロなどが除去できたという人もいます。

カソーダはどこで買える?

カソーダはどこで買える?

主にネット通販で手に入ります。元々はアメリカで開発されたスキンケア商品のため、海外のアイテムを取り扱うショップで探してみましょう。価格は1個1,000円前後と比較的安価な値段で購入できます。

手作りすることも可能です

このカソーダはシンプルな成分で作られており、自宅で手作りすることもできます。ひまし油1に対し、重曹を2の割合で加えればできあがります。肌に付けても良いオイル、食品用の重曹を使うと肌への刺激が少なくなります。

カソーダのシミ対策のやり方

カソーダのシミ対策のやり方

画像出典:http://www.amazon.co.jp/

カソーダを気になる箇所に塗布します。就寝前などに付けて絆創膏を貼り寝ると良いでしょう。これを何度か繰り返すとかさぶた状となり、次第に肌の代謝でキレイな状態になります。顔のシミの場合はかさぶたが多少目立つため日中はファンデでカバーすることをおすすめします。

カソーダの安全性について

カソーダを塗ると多少ヒリヒリした感じがあります。敏感肌の方は肌の弱い箇所での使用は避けたほうが良いかもしれません。ひまし油自体は肌への刺激はありませんが、重曹を混ぜることで肌への反応が起きるため目立たない箇所で試すことをおすすめします。薄皮を剥がすような方法で多少肌に無理がかかるため使用する際は自己責任でお願いします。

まとめ

カソーダによるシミ対策は、裏技として使えそうです。顔に使うと刺激が気になるという方は、体など目立たない箇所で試してみましょう。実際にシミ、ホクロが取れた人も多いため、皮膚科や美白スキンケアのどれを試してもダメだったという方の強い味方になれそうです。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年6月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。