綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 2,866 記事

化粧品は季節ごとに使い分けた方がいいの?夏のメイク崩れ対策におススメコスメ

著者情報

年齢を感じさせないなめらか素肌を目指して、簡単で毎日続けられるスキンケアを日々研究中。

2015年6月22日更新 | 4,909 views | お気に入り 428

メイクが崩れやすい夏におすすめのプチプラコスメ!

紫外線、テカリ、汗・・・。夏はメイクがとにかく崩れる季節。朝バッチリメイクが決まったと思っても、真夏は外に出た瞬間汗がドっと出てきて、あっという間にドロドロ。かといってメイクをしないで出かける訳にもいかず、どうしたらいいの!と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ファンデーション以外にも、眉毛が消えてしまったり、夏は本当にメイクの悩みが絶えませんよね。
今回は、夏のメイク崩れ対策にとっておきのプチプラコスメと、夏向けの化粧品や使い方についてご紹介いたします★

プチプラなのに優秀♪午後もマットでさらさら肌が続くメイク下地があったんです!

KISSマットシフォンUVホワイトニングベースN

ファンデーションを塗った後、汗をかいてしまってドロドロ・・・。毛穴にファンデーションが溜まってしまったり、ヨレてしまったり。そうなるとメイク直しをしても、浮いてしまってどうにもならなくなってしまいますよね。
皮脂は実はお肌にはとても大切な天然の保湿物質です。適度な量の皮脂はファンデーションと混ざることでノリを良くしてくれる物質でもあるのです。しかし、夏は汗をたくさん書くので皮脂も多く分泌されてしまうため、メイクと皮脂のバランスが崩れ、メイクがどろどろになってしまうのです。

そんな時は、過剰な皮脂を吸着してくれる成分の入ったメイク下地を塗っておくと◎。オススメはこちら。

KISSマットシフォンUVホワイトニングベースN 1,600円(税込1,728円)

SPF26で紫外線もカットしてくれる上に、美白と保湿成分も入ってお肌に優しいメイク下地です。過剰に分泌された皮脂を吸着してくれてサラサラマットな肌が一日中続きます。

実際に塗ってみると・・・・。

分かりやすいように手の甲で試してみました。塗る前と塗った後では毛穴が消えているのがわかります。触り心地はサラサラで、マットな仕上がり。

実際にこの下地をつけてメイクをした日はメイク直しも楽だし、毛穴にファンデーションが溜まって毛穴落ちすることもありません♪お値段もお手頃なので是非お試しを★

午後に眉毛がなくなっちゃう。お手持ちのアイブロウが強力なウォータープルーフに変身しちゃう優れもの

キャンメイク アイブロウコート

メイク直しする時間がなくて、気付いたら眉毛が半分消えていた・・・なんてことありませんか?夏は汗で眉毛が落ちやすくなってしまいますよね。ウォータープルーフのアイブロウでも落ちることもしばしば。

そんな時は眉毛を描いた後にキャンメイク アイブロウコートで上からコートしちゃいましょう!

キャンメイク アイブロウコート 480円

キャンメイク アイブロウコートはアイブロウで眉毛を描いた上からウォータープルーフの液体でコートする優れもの。

マニキュアのようなハケで液体をスーッと塗ります。さらさらした液体なので、少量を、何度か重ね塗りするのがおすすめです。

コートした状態と、コートしていない状態を比較してみました。
手の甲に2本の線を描き、片方はコートを塗って、片方は塗らずに、一日その状態で家事をしたりして過ごしてみました。

夜には、写真のようにコートなしの方が薄く落ちてしまいましたが、コートしている方はくっきり残っています♪

ちなみにこの実験に使ったのは、このアイブロウ。

キャンメイク デュアルアイブロウスティック 600円
落ちにくい!汗・皮脂・こすれに強いウォータープルーフタイプ。2色が1本の芯になっていて、これ1本で明るめ、暗め、ミックスの3色の色を楽しめます。

夏メイクを崩れにくくするコツ!メイク前のスキンケア

メイク前のスキンケアも重要なポイント!

前述したとおり、夏は皮脂が多く分泌されるので、それがメイクが崩れる原因になります。なので、まず、スキンケアの段階でメイク崩れしにくい肌を作っておくと◎。過剰な皮脂分泌を抑える方法は、油分を控えめにした方がいいと思いがちですが、意外にも水分と油分のバランスを取ることにあります。

なので、化粧水でしっかりと保湿をすることがカギ。シートマスクなどで肌の表面の温度を下げておくのも良いです。また、夏の乳液はさっぱりタイプのものを選びましょう。

あまりに皮脂が過剰に出るようなら、皮脂吸収パウダーの入った化粧水を使うのも良いと思います。

ファンデーションはクリーム?リキッド?パウダー?

ファンデーションの種類を使い分けてメイク崩れ防止!

ファンデーションもいろいろありますが、夏と冬とで使い分けるとメイク崩れ防止になります。冬は空気が乾燥していますので、リキッドタイプのもので油分と水分を。夏は、皮脂分泌などが気になるので、パウダータイプを使うのがおすすめ。

また、クリームファンデーションのようにカバー力があるタイプのものは、リキッドよりも油分が少なく、実は夏におすすめです。クリームタイプをベースメイクに使ったときは、仕上げのフェースパウダーをしっかりと叩き込むのがコツですよ!フェースパウダーを丁寧に叩き込むことで、過剰な皮脂をパウダーが吸着してくれるのでメイク崩れもしにくくなります。

夏のメイク崩れは皮脂に注目。

 いかがでしたか?夏のメイク崩れは本当に困りますよね。忙しい時などは小まめにメイク直しができなかったりして至近距離で顔を見られると、気になって仕方ありませんよね。
夏のメイク崩れの原因はほとんどが皮脂の過剰分泌。汗をかくことで多く皮脂が分泌された上に、エアコンなどの空調で空気は乾燥しているという状況がより一層メイクをドロドロに。そうなる前に、皮脂をコントロールしてくれるメイク&スキンケアアイテムで一日中、涼しげサラサラ肌を手に入れてくださいね~♪

本記事は、2015年6月22日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。