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市販のヘアカラーで髪が傷まない為にできる7つのこと!

2015年7月2日更新 | 8,797 views | お気に入り 582

市販のヘアカラーに挑戦!その前に・・・

美容室でカラーをしてもらうのもいいけれど、気になるのが費用面ですよね。常にきれいな状態でいるためにはかなりの維持費が必要。その点、自分でヘアカラーをする場合は費用面ではかなりお得です。しかし、髪を傷めてしまうこともあります。今回は、市販のヘアカラーで髪を傷めないための注意点を紹介します。

 市販のヘアカラーは強いものが多い?

市販のヘアカラーは、購入してきたものを使うというパターンなので、自分に合わせて薬剤を調合して混ぜ合わせるということがありません。美容室では、その人の髪の毛の状態によって薬剤を混ぜ合わせたりするのでトラブルも少ないのです。そして、プロですからそのあたりの加減というものも理解した上でカラーを行っているのです。

髪を傷めないためにできること

パッチテスト

 はじめての市販のヘアカラーを使う時は、パッチテストを行いましょう。後でトラブルを起こさないためには必要なことです。
綿棒などでヘアカラーを少し皮膚に刷り込みます。刷り込んだ部分は分かるようにペンでマークを付けるか、ほくろなどの近くというように分かりやすい部分がいいでしょう。2日くらいは様子を見た方がいいですね。

体調がよいときにヘアカラーをしましょう

 疲れているとき、生理中などは普段起きないトラブルも起きてしまうこともあります。いつもと体調が違うというときはしない方が無難です。

使用上の注意を守りましょう

 当たり前のことですが、使用上の注意を守ってこそトラブルを防止するものだと思って下さい。量やヘアカラーを付けたときの放置時間は規定の通りに行いましょう。

生え際にはクリームを塗る

おでこやうなじなどの生え際ぎりぎりのところは、カラーが付いてしまうこともあります。事前にクリームを塗っておくと肌に付くのを防止できます。
このときのクリームは、油性のものであれば何でもいいです。水をはじくタイプのものとなります。自宅にあるクレンジングクリームやハンドクリームでもOKです。

頭皮にできものなどがあるときはしない

怪我を含め、頭皮のトラブルを抱えているときにはしないようにしましょう。

必要以上に明るい色に染めない

どうしても明るい色しか考えられないという場合は仕方ないのですが、明るい色になればなるほど髪の毛を痛めてしまいます。できれば抑えた色味にした方が少しでも髪の毛が傷まないことが言えます。

普段から食生活に気を付ける

ヘアカラーは髪の毛を傷めてしまうことは明らかですが、普段髪の毛が傷まないようにすることも大切。髪の毛そのものを健康な状態にしておくためには、食生活が大切です。亜鉛やたんぱく質をしっかり摂取することで普段から健康な髪を保つ努力をしましょう。

さいごに

自宅でヘアカラーはお手軽な気もしますが、同時に気を付けたいこともたくさんありますね。髪を傷める原因として1、2位を争うのがヘアカラーとも言われています。特に使用上の注意はしっかり守ってください。筆者の知り合いでも、放置時間を長くしてより薬剤を浸透させたがために、顔じゅうにアレルギーが出た人がいます。アレルギーが出るとしばらくは治りませんから気を付けましょう。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年7月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。