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本当は教えたくない…?美容家がヘビロテするとっておきコスメ

2015年7月1日更新 | 8,410 views | お気に入り 565

こんにちは! 美容家の田中愛です。
今回は、夏の暑さに疲れたバテ肌をぱっと変化させる優秀チークアイテムをご紹介します。上手に使えばまるで美肌を手に入れたように見えてしまうので本当は教えたくない逸品たちですが、そこはメイクのパワーと理解して、スキンケアをおろそかにしないようご注意くださいね!

[kiji:7488]はコチラ⇒

Lauramercier(ローラ メルシエ)のチーク

出典元:http://www.lauramercier.co.jp/onlineshop/item/detail?item_code=2171416&color_code=475

ELLEやVOGUEなどの一流雑誌のカバーメイクを担当するほか、ジュリア・ロバーツ、サラ・ジェシカ・パーカーなどの数多くのセレブリティ達に指名されるメイクアップアーティストのローラ・メルシエ女史が1996年に立ち上げたブランドLauramercier(ローラ メルシエ)。
ベースメイクの最高峰ともいわれるブランドですが、実はチークもかなり優秀です。今回紹介するのは「ボンミーン スティックフェイスカラー」。スティックタイプで、クリーミーなテクスチャのチークです。

スティックタイプだから持ち運びやつけ直しも手軽にできることも◎ですが、このチークがすごいのは、いかにもチークを付けている!という印象にならず、まるで肌そのものが発光しているかのような、ヘルシーなツヤを与えてくれるところです。おすすめのつけ方やつけたイメージが伝わる動画を用意しておりますのでぜひご覧ください。

YOUTUBE:e-ntlymxm_c

チークの使い方

スティックから中指に色をとり、にこっと笑った時一番高くなる頬骨の部分になじませます(衛生面が気になる方はスポンジなどを使うのがいいと思います)。たっぷり色をとったつもりでも頬にのせると自然になじみ、キツイ発色をすることがないのがおすすめポイント。色をのせてなじませる、を繰り返しご自分の好みのカラーに調整してくださいね。

動画は撮影ライトを消し、自然光での見え方も確認できるようにしています。ご覧いただければ、お顔全体をぱっと健康的にしてくれることがご理解いただけるかと思います。

ADDICTION by AYAKO(アディクション)のチーク

出典元:http://onlineshop.addiction-beauty.com/ItemDetail?cmId=508

NYをベースに活躍するメイクアップ・アーティストAYAKO女史が手掛けるオリジナルブランドADDICTION by AYAKO(アディクション)。
同氏はカール・ラガーフェルドなどの著名な写真家に求められるアーティスト性を持ち、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、アン・ハサウェイなどといったハリウッドセレブやナオミ・キャンベルなどトップモデルからも信頼を寄せられるメイクアップ・アーティスト。その彼女が生み出すコスメはワンストロークでドラマティックな表情を生み出す、と評価されています。

その中でもわたしが特におすすめするのが、「アディクション チークポリッシュ」。こちらは、まるでマニキュアのように筆を使って塗るチークです。動画でも紹介していますが、リキッドタイプのアイテムで、少々大人っぽいスモーキーなカラー。でも指でなじませればヌーディな光沢の中にやさしい光がさし、ほんのり上気したような艶っぽいお肌になります。

YOUTUBE:YS5G_ZAubPo

チークの使い方

リキッドを筆にとり手の甲にのせてから、中指を使って頬になじませていきます。こちらも笑顔になったとき一番高くなる頬骨の部分にのせていきましょう。
このチークのポイントはやはりリキッドであること。
粉っぽさや浮いた感じがなく、素直に、自然に肌になじんでいきます。また、ちょっとスモーキーなカラーが、大人の落ち着いた肌、日焼けした肌などにすごく似合うと思います。若いころは明るめの色のチークを使ってドーリーなメイクを楽しむこともあると思いますが、大人の女性になるとやっぱり気品と艶っぽさのあるエレガントなカラーが映えますよね。 

わたしがよく使うのは、ちょっと日焼けしてしまった時の肌。健康的な素肌を際立たせ、ちょっとセクシーな雰囲気を演出できますよ!

夏のメイクはチークが効く!

今回は、顔色をキレイに魅力的に見せる「チーク」のとっておきをご紹介しました。プロのメイクさんと一緒にお仕事をさせていただくことも多いわたし。
ベースメイク、アイライナーなど、まだまだとっておきコスメがあります。ぜひまたの機会にご紹介させてくださいね!

著者情報

美容家 エステティシャン

本記事は、2015年7月1日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。