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頑張り屋さんほどダイエットに失敗しやすいワケ

2015年7月27日更新 | 4,904 views | お気に入り 528

ダイエットのために、ガラッと生活を変えたことはありませんか?

「炭水化物を抜く!」「ジムで毎日2時間運動することに決めた!」など、頑張り屋さんほど、ストイックになる傾向があります。

しかし、スケジュール通り過ごせる日が続くとは、限りません。うまくいかなかったり、予想外のことがあると、ストイックゆえに「もうダメだ」と思い、できることまで投げ出してしまうので、ダイエットに失敗する確率が非常に高いのです。

1つでもできることを続けるほうが、「ダイエットの成功」と「リバウンドしにくい生活習慣」の両方を手にしやすいといえます。

「ヤセるまでお菓子を食べないと決めて、我慢」

たしかにお菓子を食べなければヤセますが、いつまで続けられますか?お菓子が大好きで太った人にとって、お菓子断ちは一番辛いダイエット法。
好きなことを禁止されるのは苦痛なので、いつか破綻してしまうでしょう。お菓子断ちのダイエットをした人は、一生食べないようにしないと、リバウンドをしてしまうのです。

何度も同じ方法で失敗しているなら、それは今後も成功しない方法でしょう。
完全に止めるのではなく、上手に付き合っていく方法を模索することが大切なんです。お菓子を毎日食べている人なら、「お菓子は週4日まで減らしつつ、そのぶん果物とパンを食べない」というように、ダイエットの弱点の頻度を減らして、別のできることを増やしていくという組み合わせ法がオススメです。

ダイエットに成功する人は、感情的ではなく、冷静。そして、自分のことを知っています。

そこで、あなたの生活で「何が譲れないか」を明確にしましょう!

【外食】【お菓子】【不規則な生活】【車移動】この4つは、代表的な太る習慣です。

【外食】

週3日以上の人が対象で、カロリー・塩分過多の原因に。
昼食・夕食に外食が多い人は、野菜が多いメニューを選ぶなど工夫が必要ですが、仕事のお付き合いがあったりすると、栄養バランスを考えたものを食べられるとも限らず、コントロールが難しいこともあるでしょう。

【お菓子】

カロリー過多。甘いお菓子だけでなく、スナック菓子やせんべいなども原材料は、炭水化物なので糖分の仲間です。糖分を高頻度で摂取することは、血糖値の乱高下を繰り返すのでイライラしやすく、血管を傷つけてしまいます。

【不規則な生活】

食欲増進と代謝の低下を引き起こす、睡眠不足につながります。睡眠時間が4時間以下の人は、7〜8時間の人に比べて4倍太るといわれています。

【車移動】

歩く機会が少ないので、運動量の低下につながります。車でジムにいって、エクササイズをしているならOKですが、移動は車だけの方は要注意!

4つの選択肢から選ぶのは、1つだけ

選べましたか?
1つに決めるのは、大変かもしれませんが、選ぶことで優先順位が明確になります。

看護師さんのように仕事で夜勤がある方は、不規則な生活を選ぶことになるでしょう。お菓子が好きな人は、【お菓子】ですが、お菓子が好きとはいいつつも、子供の送り迎えで車移動が一番変えられない項目だと思ったら、そのぶんお菓子を減らすという考え方です。

譲れないことを明確にすることで、残り3つは工夫して減らすようになるので、着実にダイエットを行うことができます。

「ひたすら頑張る」という根性論は、リバウンドのもと。リバウンドしないダイエットは、簡単で頑張りすぎないものです。

凝ったダイエット食を毎日続けようと思っても難しいので、手軽で栄養満点なレシピをストックしておきましょう。女性に必要な鉄分たっぷりのほうれん草は、青果コーナーだけでなく、スーパーやコンビニの冷凍食品コーナーでも見つけられます。冷凍野菜は忙しい人の強い味方。レンジだけで作れて、野菜とたんぱく質が摂れる簡単レシピをご紹介するので、作ってみて下さいね。 

ほうれん草のココット

【材料】
  • 冷凍ほうれん草:一掴み
  • 卵:1つ
  • ハーブソルト:適量
【作り方】

1.冷凍ほうれん草をレンジで解凍しておく。

2.卵を割り入れて爪楊枝で黄身を潰したらレンジで1分半。
(お好みで調節してください)

!注意!
卵をレンジで加熱する場合は、殻から出し、解きほぐすか、卵黄に切れ目を入れてから加熱し、調理後すぐに取り出さず、そのまま少し冷ましてから取り出してください。

まとめ

どんなに「ヤセたい」と言っていたとしても、行動しないと体は変わりません。誰かがある時、魔法のようにヤセさせてくれることなんてないのです。

行動ができるのはあなた自身だけ。
未来のあなたのために、行動を始めましょう。

著者情報

ダイエットコーチ

本記事は、2015年7月27日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。