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サンダルがかわいい季節!痛い靴擦れ対処法

2014年8月29日更新 | 3,360 views | お気に入り 412

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夏になると女性の間でファッションアイテムとして活躍するサンダル。しかし、おろしたてのサンダルだとどうしても靴擦れを起こしてしまうと感じている人も多いでしょう。何度が履いて靴が足に馴染んでくれば解消されるものの、初日はどうやって過ごしたら痛みが解消されるかは悩みどころですよね。

そこで新品のサンダルを履いても靴擦れを起こしにくい対策を幾つか紹介します。絆創膏を活用する方法、パンストを履く、ベビーパウダーを利用するなどちょっとしたグッズを利用するだけでだいぶ痛みは改善しやすくなりますよ。いつも痛みが起こりやすいと感じている方は試してみてくださいね。

なんで靴擦れが起こるの?

足のサイズにあっていないから

人の足はそのときのコンディションによっても多少足のサイズが変わるため、ためし履きする時間によって後日あわない靴となってしまうことがあります。夕方は足がむくみやすくサイズアップしており、この時間に新しい靴を買うようにするとよいでしょう。時間が経つと靴擦れが解消されるのは、靴が足の大きさや形にフィットしてくるからです。

おすすめ靴擦れ対策

パンストを活用する

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出典元:http://zozo.jp/

サンダルと足との間に一枚布を置くことですべりがよくなり、初日でもサンダルが痛くなりません。何度か履けば靴が足に馴染んでくるため初日は生足で履かないのがコツです。

革靴は水で湿らせてみる

革のサンダルの場合では革を少しだけ伸ばし足に馴染ませるとよいでしょう。濡れタオルで革を湿らせ、足のサイズにあうよう痛みを感じやすい箇所を少しだけ伸ばしてみてください。これは靴屋さんでも実際に行なわれていることで、足の形をしたシューズキーパーで形を整えたりもしています。

市販の靴擦れ絆創膏を貼る

いつも同じ箇所が靴擦れを起こすなら、ドラックストアなどで売られている市販の絆創膏を張りましょう。
透明で目立たなく、サンダルを履いていても使えます。靴擦れ用は通常の絆創膏よりも水に強くはがれにくくできているため、一度貼ると何日かは持ちます。

ベビーパウダーですべりを良くする

摩擦が大きい箇所にベビーパウダーを塗っておくと靴擦れを防止することができます。

石鹸やロウなどですべりを良くする

靴擦れしやすい箇所に石鹸、ロウ、ワセリン、クリームなどすべりを良くするものを塗っておきましょう。市販の靴クリームでも革が柔らかくなり馴染んで履きやすくなります。

まとめ

サンダルを履くときに靴擦れを予防する方法を幾つか紹介しましたが、どれも足と靴との摩擦を軽減させる方法となっています。
家庭にあるグッズで手軽にできるものも多いため是非覚えておいて下さいね。靴擦れはおきてから対策をするのではなく、予防がとても大切なのです。

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2014年8月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。