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自然な色に眉毛を染める方法6つのポイント!あか抜け眉になる為のコツ

2015年7月23日更新 | 5,125 views | お気に入り 516

あか抜け眉にチャレンジ!

眉毛はその人の印象を決める大切なパーツです。
ボサボサの真っ黒眉毛では、野暮ったく見えてしまうことも。

眉毛を染めることで、優しく明るい印象になります。しかしやり方を間違えてしまうと、全くに合わない不自然眉毛になってしまいます。
不自然にならないように、自然な色に染めたいものですね。

そこで垢抜け眉になるための、眉毛の染め方のポイントをまとめてみました。
眉染めにチャレンジする際の参考にしてみて下さい。

自然な色に眉毛を染めるポイント6つ

眉マスカラでイメージをつかむ

まず眉を染める前に、眉マスカラを使ってカラーのイメージをつかんでおきましょう。安い眉マスカラで十分です。何色か試して、自分に似合うカラーを見つけてから染めることをおススメします。

髪の色と明るさのトーンを合わせる

自然な色にするためには、髪の色と明るさのトーンを合わせることが基本です。
髪の色以上に明るい色にしてしまうと、自然ではなく不自然丸出しになってしまいます。

整えてから染める

眉毛用ハサミで眉毛をしっかりと整えてから染めましょう。染めた後に眉毛を整えると、予想以上に眉の色が薄くなってしまいます。
染めた後に整えるのではなく、最初に形や毛量を整えた後で染めるようにして下さいね。

眉ブラシを使って色ムラ防止

クリームを適当に眉につけてしまうと、仕上がりに色ムラが出来てしまう場合があります。クリームを塗る際には、眉ブラシや眉コームを使ってクリームが均等に付着するようにして塗りましょう。

始めは5分から

眉用のブリーチ剤の使用方法に「10~15分放置」と書いてありますが、初めて行う場合は5分放置にしましょう。髪質に違いがあるように、眉毛にも(眉質?)人それぞれ違いがあります。毛が細い人は短時間でも染まるし、太い人はなかなか染まりにくいものです。自分の眉質を知るためにも、最初は5分放置して、色の染まり方を知りましょう。

メイク顔と合わせる

スッピン状態では自然な色合いだと思っていても、メイク顔だとトーンが合わない場合があります。眉を染めたらまず、メイク顔と合わせてみましょう。
メイク顔と合わせてみて、もうちょっと明るい方がいいな~と思ったら、染め時間を伸ばして明るく仕上げてみましょう。

もし失敗してしまったら・・・

「ギャー!変な色になっちゃった~!」・・・そんな時もあると思います。
そんな時は「眉マスカラ」でカバーしましょう。
眉毛も2~3週間もすれば、元の色に戻ります。それまでは眉マスカラを使って凌ぎましょう。

最後に

眉毛を染めるにあたって、ヘアカラーや体毛用ブリーチを使う人もいますが、出来るだけ眉毛用のブリーチ剤を使うようにしましょう。
目の周りは皮膚が薄くデリケートです。ヘアカラーや体毛用ブリーチは刺激が強すぎ、肌を痛めてしまう危険があります。ブリーチ中に少しでも肌に違和感を感じたら、使用をすぐに止めましょうね。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2015年7月23日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。