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冷たい食べ物ってやめられない・・・体に及ぼす危険5選!

2015年7月24日更新 | 4,134 views | お気に入り 484

 夏はどうしても、冷たい食べ物を求めてしまいますが・・・

夏だからこそおいしいのが、かき氷や冷たい麺類などではないでしょうか。屋外で暑いと思ったときは、冷たい食べ物を食べるとほえ~っとなってしまいます。しかし、冷たい食べ物は身体にはあまり良くない模様。いったいどのような影響があるのか紹介します。

その① 抜け毛

 冷たい食べ物の食べすぎは抜け毛を促進させてしまいます。男女共に年齢を重ねると髪の毛の全体量が少なくなってきますが、冷たい食べ物ばかり食べているとその傾向が一層強くなることに。

その② 消化機能低下

 暑い日は食欲もわかないとか、冷たいものしか食べられないという人もいるでしょう。しかし、冷たい食べ物ばかり食べていると、消化機能が落ちると言われています。胃液の分泌が悪くなるだけでなく、胃の血管収縮によって血流が悪くなります。最終的には、必要な栄養素が吸収されないということも。ただでさえ食欲が無いときに、栄養素が吸収されないということは大変危険な状態です。食べすぎには注意しましょう。

その③ 免疫力低下

 冷たい食べ物ばかり食べていると体温が下がってしまいますが、体温が低いと免疫力が低下するということが言われています。体温が1度下がるだけで、30%~40%も低下すると言われています。病気の予防の第一歩は、まずは免疫力アップからと言われていますので気を付けたいですね。

その④ 太る

夏に太るという人はいませんか?そのような人に共通するのは、冷たいものの食べすぎ(飲み過ぎ)です。体温が1度下がると約140kcalエネルギー消費が落ちると言われています。これが1か月、2か月と続くと恐ろしいことになります。

その⑤ 自律神経のバランスが崩れる

 自律神経のバランスを整えることは、健康への第一歩と言われています。
冷たいものの食べすぎで、体温調節機能や消化機能がおかしくなるのも、自律神経が関係しているのです。食べすぎには注意しましょう。

 冷たい食べ物を食べるときにやってみたらいいこととは?

 冷たい食べ物がよくないからと言って、暑い日に全く食べないということも結構難しいですよね。では、冷たい食べ物を食べながらも、何かできることってあるのでしょうか。

  • 食事のメニューに温かいスープなどを取り入れる
  • 生姜を使ったメニューを取り入れる
  • 軽い運動をして血行を良くする
  • 飲み物だけは温かいものをセレクトする
  • 栄養バランスが取れた食事を摂るようにする

冷たいものを食べすぎずに、このような方法を取り入れると悪い影響も緩和されることが期待できます。

 さいごに

毎年、夏太りをしていた筆者ですが、その理由が冷たいものの食べすぎにあったということが発覚いたしました・・・。改善方法も分かったので、今年の夏は太らずに済みそうです。あえて、野菜たっぷりの鍋ものでも挑戦してみようかと考え中です。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年7月24日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。