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下半身ダイエット方法 美脚・美尻を手に入れるには

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2014年9月1日更新 | 11,565 views | お気に入り 324

下半身ダイエット

女性が痩せたい箇所で多いのが下半身でしょう。食事制限によるダイエットを行なっても、なかなか解消しにくい場所だからです。女性の場合冷えや筋肉不足、骨盤の開きなど様々な原因も絡んでくるため、単に体重を減らせば下半身を細くできるとは限らないのです。

そんななかなか痩せられない下半身別のダイエット方法を紹介します。脚、太もも、お尻、腰周りなどのにっくき脂肪を解消してみましょう。

下半身痩せダイエットのポイント

下半身痩せには脚の使い方がポイントになることが多いのです。自分の歩き方、座り方で悪い癖が無いかチェックしてみましょう。次に紹介する原因と、対策方法を実践してみて下さいね。

ふくらはぎダイエット

ふくらはぎが太いのは冷えでむくんでいたり、歩き方が悪いために筋肉の付き方が悪いからです。冷えている人はよく歩くようにしてふくらはぎの筋肉を使うのがおすすめです。また女性に多い内股で歩いていないかチェックしてみて下さい。内股で歩くと脚全体を使わず膝下だけ使ってチョコチョコ歩いていて、ふくらはぎの外側のみ張り出してしまう脚になってしまいます。そんな方は内股を直すエクササイズを実践しましょう。

① 仰向けに寝て片方の脚の膝を立てます。
② かかとを床につけたまま、つま先を横にスライドさせます。
③ 膝を立てるポーズに戻ったら、今度は膝を横に倒します。
④ 左右の脚でそれぞれ10回くらい行ないましょう。骨盤のゆがみが解消されます。

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お尻のダイエット方法

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お尻もふくらはぎ同様、内股で歩きヒップの筋肉をちゃんと使っていないことが原因の場合もあります。内股で歩くとだんだんと太ももの内側の筋肉が弱るため、この部分を鍛えるバレエのプリエ動きに似た運動をしてみて下さい。

① かかとを付けてつま先を開いた状態で立ちます。 ② そのまま腰をすこし落としガニ股みたいな体制になります。 ③ 膝をくっつけるように脚を伸ばしたらキープ。これを繰り返しましょう。

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太ももダイエット

太ももが太くなる原因はいろいろありますが、内ももが衰えることで太くなる方におすすめのエクササイズを紹介します。脚を組む癖がある人、赤信号で休憩の姿勢をしてしまう人なんかは内ももの筋肉が落ちている可能性があります。毎日できてすごく簡単な運動をやりましょう。

椅子に浅く腰掛け太ももの間に電話帳や本を挟みます。
信号待ちの際には片方の脚を斜め後ろに引きます。

たったこれだけなのに、日常的に内ももの筋肉が使われるようになりますよ。

腰周りに効くエクササイズ

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大またで歩いていない人は腰周り全体が衰えやすくなります。ヒップから脚全般に効くランジを実践してみましょう。

① 片側の脚を後ろに引きます。
② その姿勢で腰を落とし前の脚を直角になるようにし上げ下げます。
③ 左右を変えて10回くらい行なえばOKです。

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まとめ

腰周りから脚にかけて太くなる人は内股になっていたり、太ももの内側を効率よく使えていない可能性があります。今回紹介したどのエクササイズも内ももに効くものが多いため、組み合わせて実践することをおすすめします。

本記事は、2014年9月1日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。