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浮腫で足がパンパンで靴がキツイ!むくみやすい人の靴の選び方

2015年8月14日更新 | 8,842 views | お気に入り 370

ジメジメして蒸し暑い夏、薄着になり脚&足の露出も増える時期です。

それなのに、気圧の変化や体温の急激な上昇などで水分を多く取る季節。冷房などで自分での体温調整のコントロールがうまくいかず、余計な水分を汗で体外に放出できない方が多くなります。いわゆる「水毒」という症状になる場合も。そうなると脚&足がむくみ、辛い方は痛みも出ます。

仕事帰りは靴がきつくって履けない!というお悩みありませんか?
実はむくみやすい方は朝と夕方の足のサイズが足の厚みが1センチも違う方がいるそうです。足のむくみの事を考えて夕方に靴を買うと朝はユルユルな靴を履かなければいけません。歩いていて脱げそうになってしまうため、指でグッと靴をつかみながら歩くことになりますね。

そうするといつも緊張した筋肉の使い方になるため固い筋肉になり、血流やリンパの流れもスムーズにいかなくなっちゃうんです。むくみ解消のために歩いているのに、靴のサイズが合っていないと逆に脚が太くなる場合があるんです。

そこで、むくみやすい方の失敗しない靴選びのポイントをご紹介します。

むくみやすい方の失敗しない靴選びのポイント

①靴を買うベストな時間帯

一番靴を履いて動く時間帯がよいそうです。朝と夕方でサイズが大きく変わる方は取り外しのできる「横アーチをサポートするインソール」を活用し、履いた時の足の状態によって入れたり取ったりして調整しましょう。

今回は足から健康と快適をサポートする「コンフォートゴトウ」の売れ筋商品のご紹介です。

http://www.comfort-goto.co.jp/

画像のように、インソールは全敷きではなく、横アーチをサポートし、指先の無いもののほうがおススメです

②靴のデザイン

「しっかり足首が使える靴」がおススメです。

サンダルの場合は足首ストラップより、足の甲をしっかりホールドするストラップがおススメ。細い紐のようなストラップだと逆に食い込んでしまって、くっきり跡が付いちゃう!という足の甲もむくむタイプの方は、ある程度幅のあるストラップのものでしっかりホールドされるものがよいでしょう。

パンプス等の場合、足の甲のかぶりが浅すぎると指が安定しないので、かぶりが少し深く、指がしっかり伸びるものを選びましょう。

③靴の重さ

靴が重くて緩い靴は持ち上げる余計な力が働きます。
重い靴は必ずストラップで足と靴が離れないようなデザインがおススメ。

④靴の素材

足当たりが優しいもの。スエードや布素材などを選ぶと、靴擦れ予防にもなります。また内側に布張りなどしてあるもの。

⑤歩行がスムーズにできる靴

踵からつま先まで体重移動のロ-リングができるもの。簡単なチェック方法は階段の昇り降りがスムーズにできるかどうかがポイント。

脚が長く見えるプラットフォームの靴、厚底の靴はオシャレ度もアップして素敵ですよね。でも、意外にも綺麗にスマートに歩けない方が多いです。お尻を残した「アヒル歩き」になりがちなので気をつけて。

⑥踵のホールド感

踵が歩くたびにぶれると着地のたびに足首が傾くので関節にも影響があり、О脚になりがちです。

むくみでお悩みの人におススメの靴

おすすめはスニーカー

今日は長時間歩く!という日はスニーカーが1番!
せっかく歩くのだから脂肪燃焼とむくみ解消、そして冷え対策にも効果大です。

ポイントは早くガシガシ歩くのではなく、しっかり上半身の姿勢を保ち、ゆっくりでもよいので、かかとからつま先までローリングをするように歩くとしなやかな足首を保てます。

ナースサンダルは実はNG?

仕事場で、ミュールのようなサンダルを履いている方、そして足に良いと思われているナースサンダルは、サイズ調整ができないものが多く、ユルユルで履いていませんか?
それもむくみの原因の一つなんです。

むくみ予防に大切なことは、

  • 足の甲
  • 足幅
  • カカト

この3点が、自分の足にぴったりするように調整できるものがおススメです

靴を履く前と後にする、むくみ防止対策

靴を履く前に、足の甲~足首にかけて少し強めに流すようにマッサージするとすっきりしますよ。
またむくみは次の日に持ち越さないようにお風呂で足裏からもみほぐしたり、脚を高くしながら足首ストレッチをしてから寝るようにするのも習慣づけるとよいですね。

著者情報

足の悩み研究家 サロンオーナー エイジレスフットアドバイザー®

本記事は、2015年8月14日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。