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枝毛の原因を探る!意外な原因7つ!

2015年8月3日更新 | 2,646 views | お気に入り 537

 枝毛の原因は意外なところにアリ!

 髪の毛を切ったときには、キレイな毛先だったはずなのに、あれ?すぐに枝毛ができてしまうという人がいます。枝毛カットばかりしていると、あまりよい印象を持たれないようです。枝毛は気になりますが、枝毛ができないようにすることはもっと大切です。今回は枝毛の原因と予防法についての紹介です。

 キューティクルよ、はがれないで!!

枝毛の原因は、髪の毛のキューティクルがはがれることで、水分が蒸発してしまうためです。水分が少なくなった髪の毛は毛先から裂けてしまいます。この状態が枝毛と呼ばれる状態です。枝毛はその部分だけでなく、その上5㎝くらいまでが枝毛予備軍と呼ばれる水分が少なくなった状態です。

枝毛はその部分だけでなく、5㎝くらい上の部分まで傷んでいる!

 枝毛になる原因を細かくチェックして行きましょう

その①  シャンプーをよく泡立てない

 シャンプーはよく泡立てて洗うのが鉄則です。枝毛以外の髪の毛のトラブルの原因になります。

 その② 濡れたまま放置、自然乾燥させている

 髪の毛は濡れている状態の時が一番傷みやすいとよく聞きますが、その傷みやすさはドライヤーの熱以上とも言われています。ですから、ドライヤーで乾かすことを推奨しているのでしょう。
髪の毛が濡れたままの状態ですと、雑菌が繁殖し、雑菌は髪の毛の栄養分を食べてしまうとか!濡れたままの髪の毛が嫌な臭いになった経験を持つ人がいると思いますが、あの正体は雑菌だったようです。

その③ 髪の毛を乾かすときに髪の毛をこすり合わせてしまう

 髪の毛の乾かし方は、長年の習慣ということが多いようです。タオルを使ってこすりあわせるようにタオルドライしてしまうという人、髪の毛を傷めてしまいます・・・。優しく乾かすことが大切です。こすりあわせないようにしましょう。

その④ トリートメント剤を使用していない

子供の頃は何も使わなくてもきれいな髪だったという人がほとんどだと思いますが、年齢を重ねると髪の毛も老化して行きます。肌と同じなのです。髪の毛にも栄養を与えましょう。特にトリートメントは毛先に重点的につけて下さい。

 その⑤ トリートメント剤が上手く浸透していない

トリートメント剤もいろいろなんです・・・浸透率の悪いものもあります。化粧水と同じで浸透率の悪いものを使っていても効果はあまりありません。

その⑥ ドライヤーの前に何も付けていない

 濡れたままの自然乾燥もダメですが、ドライヤーを使う時に何も付けないのも髪が傷む原因になります。ドライヤーの熱から髪を守るタイプのスプレーが多く発売していますので、そのようなものを使うといいでしょう。


出典元:http://item.rakuten.co.jp/ebest/4901872873807/

 その⑦ 食事が偏っている

枝毛の問題も、実はからだの内側の問題でもあるようです。髪の毛も私たちが食べた栄養分からできています。髪の毛はたんぱく質からできていますが、たんぱく質だけ摂取していても髪の毛には効果はありません。新陳代謝を促す亜鉛の存在があってからこそ、ということになります。髪の毛のトラブルにはたんぱく質+亜鉛の摂取を心がけましょう。

さいごに

枝毛になりやすい人と、枝毛には縁のない人がいますが、その違いは毎日の生活の中にあると言ってもいいでしょう。髪の毛そのもののケア不足もですが、食事にも気を遣うことがベストなんですね。確かに、髪の毛がキレイな人って肌もキレイな人が多い気がします・・・。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年8月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。