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デリケートゾーンの黒ずみ!妊婦さんのセルフケア

2015年8月17日更新 | 5,057 views | お気に入り 422

デリケートゾーンの黒ずみ

妊娠中にデリケーゾーンの黒ずみに悩まされる人が多いといわれています。妊娠中はホルモンバランスの影響もあるため改善することは難しいのですが、産後にお手入れにて改善しておきたいと思っている方は多いはず。妊娠中の黒ずみの原因や、産後にできるケアについて紹介します。

なぜ妊婦は黒ずみやすい?

メラニン色素を増やす黄体ホルモン、卵胞ホルモンが妊娠中に増えるからです。バストや脇、デリケートゾーン、顔のシミなども目立ってくることがあります。この変化は一時的なもので産後は薄くなるのが一般的です。しかしなかなか改善しにくい人もいることは事実です。妊娠中は赤ちゃんを胎内で育てるために仕方がないことと割り切り、産後にケアしていきましょう。

産後におすすめのデリケートゾーンのケア

デリケートゾーンのケア

産後1ヶ月~2ヶ月くらいで徐々に黒ずみは薄くなります。産後体調がよくなってから、少しずつケアすることをおすすめします。具体的には次のような方法があります。

洗う際にはゴシゴシは×

デリケートゾーンは刺激でも黒ずみができます。洗う際には石鹸やボディソープは必要ありません。ぬるま湯で軽く洗い流す程度でOKです。石鹸を付けてゴシゴシ洗うと、膣の状態を良くするために働いてくれる常在菌が流れ落ちてしまいます。これにより細菌が繁殖してニオイ、かぶれの元にもなるため洗い過ぎないようにしてみてください。

ターンオーバーを促す

古い角質は垢となって剥がれ落ち、シミや黒ずみの元となるメラニンも排泄されていきます。しかし何らかの原因で肌の代謝が落ちていると、色素沈着が落ちにくくなります。デリケートゾーンはピーリングで古い角質を除去することはできないため、血流を良くして代謝を改善していきましょう。冷えている方は体を温めたり、適度な運動で代謝を高められます。

下着の蒸れを防ぐ

デリケートゾーンの黒ずみ

ピッタリとした下着、パンツも下半身の血流を悪くしてしまいます。黒ずみが気になるなら、下着やボトムスの締め付け感にも注意してみてください。男性用のトランクス、ステテコをショーツ代わりにするのもおすすめです。

最終手段、レーザー脱毛

通常は正しい洗い方をして代謝を高めれば黒ずみは薄くなりますが、それでも改善しない場合は医療用レーザーを利用する最終手段もあります。デリケートゾーンの脱毛をすると一緒に黒ずみも薄くなる効果が期待できます。まだやっていない方なら挑戦するのもアリです。

まとめ

妊娠中のデリケートゾーンの黒ずみは仕方がないこと。わかってはいるけど、女性なら色を薄くしたいと考えてしまいますよね。専用の美白化粧品などは使え無いため、根気よく代謝を促して肌が生まれ変わるのを待つしかないようです。また、ストレスもホルモンバランスを乱すため、気長な気持ちでケアを続けてみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年8月17日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。