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授乳の姿勢って意外と難しい?楽な姿勢と授乳のコツ6選!

2015年8月28日更新 | 6,727 views | お気に入り 463

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 赤ちゃんの授乳、結構難しいんです

 赤ちゃんはママのおっぱいが大好き!しかし、授乳の姿勢って案外難しいんです。ママが勝手が悪いということもあれば、逆に赤ちゃんが勝手が悪そうにおっぱいを飲んでいることもあります。また、赤ちゃんによってはなかなかおさまりが悪く、上手に飲めないということもあります。

授乳の姿勢、ここに注意したい

ママが楽な姿勢であること

 1日8回~12回くらい授乳をしますから(それよりも多いこともあります)、ママが楽な姿勢であることはとても重要です。授乳の必要な赤ちゃんを育てている時期はただでさえヘトヘトになりますから、少しでも楽な姿勢で授乳しましょう。

 赤ちゃんの顔が乳頭に向かい合っている

 赤ちゃんがおっぱいを飲みやすい姿勢として、赤ちゃんの顔と乳頭が向いあっているかどうかが大切となります。

赤ちゃんの首が少し反っていてやや上を向いている

 おっぱいを飲んだときにスムーズに胃に流れて行きます。

 赤ちゃんの頭が胸に抑えつけられていない

 赤ちゃんの頭が胸に抑えつけられているとおっぱいがとても飲みにくいのです。

 赤ちゃんのからだがよじれていないこと

 赤ちゃんのからだは柔らかいのですぐによじれてしまいます。おっぱいを飲みやすくするために、からだがよじれていないことがポイントとなります。

授乳クッションがあると便利

 授乳クッションというものがあります。このクッションはかなり満足度が高いようです。授乳時に赤ちゃんを乗せることに使うのですが、それだけでなく、赤ちゃんがお座りできるようになると椅子変わりに、ママの円座クッションに・・・とあらゆる使い方ができます。最近では、出産祝いでプレゼントする人も多いようです。

 
出典元:http://item.rakuten.co.jp/oyasumi/510153/

赤ちゃんがラクラクおっぱいを飲めるようサポートに最適なグッズは授乳クッションです。

外出時に上手に授乳する方法

外出時に赤ちゃんがおっぱいを飲みたいと泣きだすこともあります。ミルクを作っていく方法もありますが、哺乳瓶になると飲まない赤ちゃんもいます。そのような赤ちゃんは母乳じゃないと中々難しいようです。外出時に母乳を上手にあげたいときにはどうすればいいのでしょうか。

ママ専用ルームを使う

デパートなどにはよくあるママ専用のお部屋。赤ちゃんに授乳するために使うことが多い部屋です。お出かけ先の施設にあるかどうかを事前にチェックしておくと安心です。

授乳ケープを使う

専用ルームが無い場合に活躍する授乳ケープ。最近はかわいいデザインも豊富になっています。

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出典元:http://item.rakuten.co.jp/sweet-mommy/sp5019/?iasid=07_10004__49823999

授乳用のトップスを着る

授乳用のトップスが発売されています。おしゃれなものも多いので、気に入るものが必ずあるはず!とても便利なので、2~3枚揃えておくといいでしょう。授乳用ブラと合わせれば準備完了です。


出典元:http://item.rakuten.co.jp/mo-house/4011/

授乳しやすくなる方法

外出時にクッションを持ち歩くことは難しいでしょう。どのようにして姿勢を保つのかが難しくなります。

  • マザーズバックを膝に乗せる
  • 足を組む

このようにして、高さ調節をするようにしましょう。

さいごに

ママにも赤ちゃんにもストレスにならないような授乳の姿勢、難しいですよね。赤ちゃんが産まれてから実践するよりも、事前に練習しておいた方が楽でしょう。また、日ごろの行動範囲で授乳が必要となった時に使えるスペースについてもリサーチしておく方がよさそうです。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年8月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。