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パソコンをするときに疲れない姿勢のチェックポイント

2015年8月26日更新 | 3,798 views | お気に入り 589

パソコン、便利で楽しい!けれど、姿勢に注意

 お仕事やプライベートでパソコンを使う機会は多くなっていますが、それに伴って問題になっているのが姿勢の問題。パソコンをしたせいで、姿勢が悪くなったり、健康上の問題が出たりしないようにしたいものです。

パソコンを行うときにもよい姿勢というものがあります。

パソコンは自分のやりやすい姿勢でいいと思っている人もいるようですが、実はパソコンを行うときの疲れにくい姿勢というものがあります。身体が疲れにくい、腕や目が疲れにくいという効果があります。これまでパソコンをすることで疲れを感じていた人は必見です。

 ディスプレイと目の距離は40㎝以上にしましょう

 あまりに近くから眺めることが無いようにしたいものです。ディスプレイと目の距離は少なくとも40㎝以上あるのが望ましいでしょう。もし、40㎝以内でないと見えないというときは、文字の大きさを大きくするというようなことが必要だと言えます。

 画面は水平線上よりやや下に設置する

ディスプレイの上端が目の高さより下になるようにしましょう。やや上からディスプレイを見るという高さが望ましいようです。真正面から見ることがないようにして下さい。

 身体とパソコンまで90度以上は必要

身体とパソコンが90度以下の場合は、確実に前かがみの姿勢であることが多く、文字が見えにくいという場合が多いようです。この場合も文字の大きさを変えるなりすることが必要です。首が前にでた格好でパソコンをしていると、普段もそのような姿勢になってしまいます。

上腕を垂直にして、肘を90度以上にしてキーボードに手が届くように

上腕を垂直にするということは、姿勢がまっすぐでないとできません。肘を90度以上にすることに気を付けていると、背中が曲がるということもありませんね。この姿勢で自然にキーボードに手が届くというのが理想です。

 腕を支える椅子の腕起きや机が必要

腕を支える椅子もしくは、腕を置く場所が必要です。これがないと、腕が疲れやすくなります。椅子に腕置きが無いという場合は、広めの机でパソコンをしないと、机に腕を置くスペースが作れません。

 机の高さが調節できるものがよい(高さ60㎝~72㎝)

机の高さが調節できないと、身体に負担となります。60㎝~72㎝でベストな位置に机を調節しましょう。

椅子の高さが調節できるものがよい(高さ37㎝~43㎝)

椅子の高さも重要です。椅子の高さは37㎝~43㎝に設定し、足の裏が床につくような高さにしましょう。椅子が高すぎても低すぎても問題です。

パソコンをしているときに気を付けたいこと

  • 1時間に1回は席を立つ
  • 瞬きが少なくなるので、休憩時間を作る
  • 目に優しい食品(ブルーベリーやカシスなど)を摂るようにする

さいごに

パソコンを使って仕事をしている人は、毎日のことですから疲れにくい姿勢で作業を行うようにしましょう。また、姿勢だけでなく休憩時間を設けることは、身体にも目にも効果的です。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年8月26日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。