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ヘアカラーがすぐ落ちてしまう原因って何?カラーが長持ちするお手入れ方法について

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2015年8月19日更新 | 6,756 views | お気に入り 222

せっかく綺麗に染めたのにすぐに色が落ちてしまう・・・
そんなヘアカラーの色落ちで悩んではいませんか?

ヘアカラーがすぐに落ちてしまう原因と、カラーを長持ちさせるお手入れ方法について紹介します。

ヘアカラーがすぐ落ちてしまう原因

ヘアカラーがすぐに落ちてしまう原因にはいくつかあります。

ダメージヘア

髪の毛が傷んだ状態でヘアカラーをしても、すぐに落ちてしまいます。
痛んだ髪は中身がスカスカの状態なので、染料が留まることが出来ず流れ落ちてしまうんです。

洗浄力の高いシャンプー

洗浄力の高いシャンプーは、髪の汚れをしっかりと落としますが、それと同時にヘアカラーも落としてしまいます。

整髪料のつけ過ぎ

整髪料自体はヘアカラーには影響を与えませんが、整髪料を落とすために洗浄力の高いシャンプーを使ったり、髪を洗う回数が増えたりすることでヘアカラーが流れ落ちてしまいやすくなります。

紫外線

紫外線を浴び髪がパサパサに乾燥することで、髪はどんどん傷んでしまいます。
痛んだ髪は中身がスカスカ。ヘアカラーも留まれずに流れ落ちてしまいます。

長持ちさせるお手入れ方法

ヘアカラーの後24時間以内はシャンプーをしない

ヘアカラーをした後、髪の表面はしっかりと染まっているように見えます。
しかし、髪の内部はまだ染料が定着していません。染料がじっくりと髪の内部まで染み込むためにはある程度の時間が必要です。
しっかりと染料を定着させるために、カラーをしてから24時間はシャンプーをしないようにしましょう。

髪に優しいシャンプーを使う

洗浄力の高いシャンプーは、色落ちしやすくしてしまいます。
ヘアカラーを長持ちさせるためには、髪に優しいシャンプーを使いましょう。
カラー専用シャンプーやアミノ酸系シャンプーがおススメです。

流さないトリートメント

ヘアカラー自体も髪を痛めてしまうものです。髪の傷みはヘアカラーを落としやすくしてしまいますね。ヘアカラー後の髪を守るために、流さないトリートメントを使いましょう。特にヘアカラー後1週間は髪が傷みやすいので、流さないトリートメントでしっかりと髪に潤いを与えましょう。

ドライヤーをかけすぎない

ドライヤーをかけすぎてしまうと、髪の水分が必要以上に蒸発してしまい、色落ちしやすくなってしまいます。
ドライヤーで髪を乾かす時は完全に乾かすのではなく、8割程度乾かしましょう。
残りは自然乾燥でOKですよ。

紫外線対策

紫外線もまた、髪を傷めヘアカラーを落ちやすくしてしまう原因でしたね。
紫外線によって髪を傷めないために、髪の毛も紫外線対策をしましょう。
帽子や日傘でガードするのも良いですし、髪に使えるスプレータイプの日焼け止めを使っても良いですよ。

最後に

一番大切なのは、髪の毛を傷めないことです。
毎日のケアによってダメージヘアになるか、美しくはヘアカラーの長持ちする髪になれるかが決ります。
綺麗なカラーを保つためにも、毎日ちゃんと髪をお手入れしてあげましょうね。

本記事は、2015年8月19日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。