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塩浴でデトックス!夏の疲れを吹き飛ばそう!

2015年8月20日更新 | 3,241 views | お気に入り 372

 

暑さによる疲れが溜まってきていませんか?なかなか抜けない夏の疲れを塩浴でスッキリ解消しちゃいましょう。

塩浴って何?その効果は?

塩浴とは、濃い塩水を体に塗るものです。
濃い塩水が体にとっても良い効果を与えてくれるんです。

デトックス効果

濃い塩水を体に塗ることで、体内から老廃物が浮き出てきます。
それを洗い流すことで、体内の老廃物がスッキリ落ち、体内のデトックスになるんです。

美肌効果

皮膚に付着した汚れや皮脂を、濃い塩水が溶かします。
お肌を守るための新しい皮脂は残り、古くなった汚れや皮脂だけが取り除かれるので、ツルツルのお肌になれます。ニキビにも効果がありますよ。

発汗作用

塩水を肌に塗り、マッサージをするとどんどん汗が出てきます。
汗が出ることで、毛穴の中の汚れもスッキリ落ちます。

血行促進

塩浴は基本、お風呂で行います。塩を塗った後に湯船に入ることで、血行が促進されます。クーラーによって体が冷やされ、血行が悪くなる夏。クーラー病による冷え症や肩こり、腰痛などの緩和に役立ってくれることでしょう。

美髪作用

体に塗るだけでなく、髪に塗ってもOKな塩浴。
塩水によって、頭皮や毛穴の汚れを溶かします。頭皮や毛穴の状態が良くなることで、丈夫で美しい髪が生えやすくなります。

塩浴のやり方

デトックスで体内の老廃物を取り除き、スッキリさせる塩浴。
夏の疲れを解消するのにピッタリですね。
それでは、今日にでもやりたい塩浴の方法について紹介します。

塩水の作り方

材料
  • 洗面器orペットボトル
  • 自然塩

たっぷりの塩を容器に入れ、そこにお湯を入れてよく混ぜましょう。
ペットボトルの場合は、蓋をしてガーッとシェイク!

よく混ぜても塩が底に残るくらいの濃さ(飽和食塩水)にします。
塩が全部溶けてしまったら、少しずつ塩を足し、そこに塩が残るまで濃くします。

塩浴の方法

①まずは湯船で体を温めましょう。

②湯船から出たら、塩水を体にかけて、お肌に馴染むようにマッサージします。

③シャワーで塩水を流し、再び湯船で温まります。

④体がしっかりと温まったら、湯船から出て冷水シャワーを浴びて終わりです。

湯船で温まる時は、半身浴で。
全身浴だと体全体が温まりすぎて、のぼせてしまいます。ぬるめのお湯でゆっくりと半身浴をして、デトックスしましょうね。

塩浴の注意点

傷口に注意

傷にしみます。痛いです。傷がある時には塩浴は避けたほうが良いですね。 
ガマンできるヒリヒリだとしても、塩浴時間は5分程度にしておきましょう。

目に入らないように

目に入るとしみるだけでなく、残っている塩で目の粘膜を痛めてしまう危険があります。塩浴は顔のマッサージにも使えますが、目には入らないようにしましょう。
塩浴シャンプーする際にも、目には入らないように注意して下さいね。

擦りすぎない

マッサージの際に、お肌を擦りすぎないようにしましょう。
溶け切れていない塩でお肌を痛めてしまいます。お肌が気持ちいいくらいの力でマッサージして下さい。

塩浴後はしっかりと洗い流す

塩が肌や頭皮に残っていると、肌荒れを起こす危険があります。
塩浴後はしっかりとシャワーで塩水を洗い流しましょう。

最後に

塩はスーパーに売っている安いものでOKです。
今日すぐにでもできる塩浴で、夏の疲れを吹っ飛ばしちゃいましょう! 

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2015年8月20日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。