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スキンケアの基本3ステップ!今更聞けない疑問はここで解決

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自分に素直に生きることをモットーにしています。

2015年9月9日更新 | 1,676 views | お気に入り 290

 スキンケアって本当にこれでいいの?

今更ですが、自分が毎日行っているスキンケアがこれでいいのか?と考えたことはありませんか。なんとなくスキンケアをしているという人、もしかしたら間違っているかもしれません。間違っている人は、正しいスキンケアで今よりもっと肌がきれいになる可能性が十分にあります。

1.洗顔

洗顔の基本は、メイクやホコリや皮脂、汚れを落とすこと。

洗顔とは汚れを落とすことが基本ですから、必要以上に洗顔をするということは良くないですね。1日2回(朝・晩)行うことがベストでしょう。この際に、温度は30~35度のぬるま湯がベストです。完璧を求める人は32度設定にしましょう。毛穴を引き締めるために冷水とか、皮脂汚れを落とすためにお湯という人がいますが、どちらも正しい洗顔ではありません。

洗顔料をよく泡立てる

基本中の基本です。泡立ちがよければ、直接皮膚に触れることがありません。顔はできる限り触らない方が美容にはいいのです。

クレンジングは洗い流すタイプがベスト

クレンジングはふき取るタイプ、洗い流すタイプがありますが、皮膚への摩擦をかけないという意味でも洗い流すタイプがいいでしょう。しかし、一番皮膚に悪いのはメイクを落とさないということです。クレンジングできないというときに、ふき取るタイプのものを使ってメイク落としをするのはいいでしょう。

洗い流すタイプでも種類が多すぎる・・・

洗い流すタイプでもメイク落としなので、結構肌には刺激の強いものも含まれています。その中でも、オイルタイプはしっかりメイクの人向きなので、ナチュラルメイク派の人は止めておいた方がよさそうです。ジェルタイプ、ミルクタイプ、泡タイプなどがありますが、これらのタイプにそこまで差はなく、商品に含まれる成分によっての差ということになります。

洗顔は長く行った方がいいの?

汚れを洗い流したいと思うと、洗顔も長い時間行った方がいいと思いがちですが、できれば2分以内に終わらせるのがベストです。洗顔料が皮膚に長時間乗った状態はよくありません。

2.保湿

 手またはコットンで保湿をします。どちらで保湿してもそう保湿の差はないことが分かっています。このときに化粧水を使いますが、化粧水にも種類があり、それぞれ目的が違います。

一般的な化粧水

基本的な化粧水で、よく売られているタイプのものです。スキンケアの基本となります。多くの肌タイプで使うことができる化粧水です。

美白化粧水

一般的な化粧水よりやや高価な化粧水です。しみやそばかす対策がメインの化粧水となります。一般的な化粧水+美白効果を得たい人はこちらをお勧めします。

収れん化粧水

アルコール成分が高めの化粧水です。皮脂が多いとき、夏場に適しています。ニキビに困っている人も使っているとは思いますが、大人ニキビには逆効果になることもあるので(刺激が強すぎる)、注意しながら使いましょう。

3.仕上げ

 化粧水のあとは、乳液、クリーム、美容液を使います。目的は水分が蒸発しないように閉じ込めるためであり、油分が豊富なので使い方には注意が必要です。

乳液

化粧水の後によく使われるのが乳液です。油分はクリームと比べると少な目で、商品によってはさらっとしたタイプのものも販売されています。べたつくのが嫌だという人はさらっとしたタイプのものを使いましょう。乳液を使わないと、皮膚の水分が蒸発してしまいます。(皮脂が多めだという箇所以外だけでも使いましょう)

クリーム

 乳液より油分が多め。必ずしも使わなければならないということはありません。かなり乾燥してしまう人は乳液+クリームで油分を与えましょう。

美容液

 小瓶に入っていて、お値段が高めの美容効果のあるものです。美白効果のあるもの、しわに効果を発揮するものなどその効果は商品によってさまざまです。化粧水と乳液の間に使うのがベストです。乳液やクリームの後に付けても油分で美容液が皮膚に浸透しません。必ずしも使わなければならないということはありませんし、1回あたりも2~3滴で十分です。

 さいごに

 スキンケアは毎日のことですが、自分の方法がなんとなく確立されていたりします。基本の3ステップをもう一度確認してみましょう。正しいスキンケアで今よりもっときれいになりましょう。

本記事は、2015年9月9日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。