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頑張らなくても手に入れられる!くびれ美人になる方法

2015年9月16日更新 | 13,081 views | お気に入り 576

「どうすれば、くびれができますか?」というご質問を下さる人のお身体を観察すると、ある共通点があります。
そこで今回は、隙間時間でできる、頑張らなくてもくびれ美人になるコツをご紹介します。

くびれとは、お腹の両サイドが締まって細いこと

くびれがキレイな人を観察すると、

  • 胃のあたりの腹筋が締まっている。
  • くびれの位置が高い。

逆に、なかなかくびれず困っている人の体型は、

  • 胴体に比べ、腕が細い。
  • 腰回りに脂肪が付きやすい。

ということが特徴的です。
自然に立って頂いた姿勢での特徴的なポイントは、

  • 手首がねじれ、肘が曲がり手のひらが後ろを向いている。
  • 腕が身体から離れている。
  • 胃のあたりの腹筋に力を入れるのが苦手。 

などがあげられます。

上半身は、腕の歪みの影響を受ける部分。そのウィークポイントでもある、腕・肩甲骨を使った簡単な動きでウィークポイントを補強すれば、
「くびれて見せつつ、バストトップは上がり、姿勢はスッとして、半年後はスタイル美人」
も夢じゃありません。

くびれる姿勢を身体で覚えましょう!

ポイントは、無理に怪力で動かさないこと。
力強く行えば早くスタイルがよくなるわけではありません。ムダな力は抜き、故障しないよう行ってくださいね。

超簡単4ステップくびれ美人

1.腰を反って痛めないよう、胃のあたりの腹筋にキュッと力を入れます。

2.肩を耳の方に持ち上げます(肩甲骨:挙上)。

3.背中側で肩甲骨を寄せます(肩甲骨:内転・下方回旋)。

4.腕をスッと伸ばし、肩を下ろします(肩甲骨:下制)。

簡単な動きですが、密かに肩甲骨は4つの動きを体験する動作が入っています。

この動きを取り入れるスタイル作りの目的3つは、

  • 肩周りが、以前より華奢にする。
  • 肩甲骨の下にあたる、くびれラインの延長線をスッキリ締める。
  • 胃の周りがスッキリし、ヘソ周辺でくびれやすくする。

です。
動かしてみてやりづらいところがウィークポイント。
そこは無理なく付き合っていきましょう。

ちゃんと動けているか心配するのは最初だけ

鏡を見ながら思い通り動けているかチェックをすると、想定外の動きをしているもの。
また、普段よく使う割に意識から外れやすい腕が思い通りに動かず、初めはヤキモキするかもしれません。しかし身体は、動きの練習を重ねることで、運動神経と感覚神経の連携もステップアップし、動きのムダが減らせるようになっています。熟練度を増していくうちに、先月より、半年前より、背中やお腹がスッキリしたらこっちのもの。隙間時間を有効利用していきましょう。

お腹の筋肉にキュッと力を入れられるようになったら

お腹の筋肉にキュッと力を入れられるようになり、もう少しステップアップしたいときは、腹筋をするときに、胃の周りや下っ腹を意識して収縮させてみましょう。ただ回数をこなすより、効率の良い腹筋になりますよ。

体脂肪率が30%以上の人は

体脂肪率が30%以上の人は、体脂肪率が減るとボディラインの変化が見えやすくなります。腰回りの脂肪のみならず、下っ腹がスッキリしにくい人は、この機会に体脂肪率をチェックしましょう。

いかがでしたか?

頑張ろうとしなくても、綺麗でいたい意識だけでも楽しくできるもの。ぜひ、ご自身の変身を追ってみてくださいね。

著者情報

ダイエットの通訳・Body care Room主宰

本記事は、2015年9月16日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。