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肩・肩甲骨の下げ方 肩甲骨を下げる効果

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心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

2014年9月2日更新 | 47,601 views | お気に入り 247

現代を象徴する肩甲骨

肩こり、は現代を象徴する”病気”の一つです。この肩こり、実は軽く見ていると、その症状は目や頭にまで来てしまう恐ろしい症状なのです。健康以外にも、もちろん、私たちの見た目年齢にも大きく関係してしまうので、肩こりを改善するというのは、とても大切なことなんです。肩こりの原因は、肩甲骨が上がっているため。コチコチに固まっているのが原因なんです。

肩甲骨が上がる原因

パソコン、スマホ、テレビゲームなど、私たちの身の回りには、同じ姿勢で長時間使用するものが大変多くなりました。これらの機器を使用している間、猫背になっている人も多く見られます。その間、私たちの肩甲骨は固まり、筋肉は固まり、この固まった筋肉が肩甲骨を押上げて、結果、肩こり、目の疲れ、偏頭痛やひどい時には吐き気をも様子ほどの症状を生み出すのです。

そのため、最近では、根本的な対処法として、「肩甲骨を下げる」ということに注目が集まっているのです。

肩甲骨を下げるとやってくる”副産物”

肩甲骨を下げると、目の疲れや肩こり、偏頭痛といった体の不調を改善するだけでなく小顔効果バストアップという嬉しい副産物もついてきます。肩甲骨の周りの筋肉が柔らかくなって、血行やリンパの流れが良くなり、バストを支えている大胸筋が伸び縮みしてエクササイズをしたような状態になるので、肩甲骨は下がって、バストは上がる、ということにつながります。

肩甲骨を下げる方法

まずは、自分の肩甲骨の状況を把握しましょう。

肩甲骨は、可動域が大体、左右に10cmくらいはあります。両方の肩甲骨を寄せると、ポッコリ骨の形が見えるようなら、周辺の筋肉はまずまず柔らかい、と思いますが、肩こりの症状があるような人は、大体、肩甲骨を寄せても骨の形が見えません。自分の肩甲骨を確認してみてください。

肩甲骨のストレッチ

難しいことは考えず、両方の肩甲骨を背中の筋肉から引き剥がすようなイメージで動かせば大丈夫です。両手を背中で組んで手を上下に動かすと、胸が開いて肩甲骨が寄ります。10回を1セットで、1日2,3回で十分です。

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次に、肩甲骨を寄せて離します。腕を曲げて、それぞれ肩の横に手のひらが来るようにします。肘を背中の後ろと胸の前の交互に付けるような動作を繰り返します。動作を交互に行うだけで、胸が開いて、背中の筋肉のストレッチになります。前後1回ずつを10回、1日2,3セット行いましょう。

筆者もご多分にもれず、かなりの肩こりの持ち主、プラス見事な振袖の持ち主でした。実際、肩甲骨を下げることにポイントを置いたストレッチをすると、肩こり改善の他にも、姿勢が良くなり、見た目がちょっと若くなったような?本人の実感だけでなく、きちんと「背中がスッキリしてる!」と言われました!お試しあれ。

本記事は、2014年9月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。