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失敗例に見る、うまくいくアイメイク方法!

2014年9月2日更新 | 8,087 views | お気に入り 568

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アイメイクが上手くいかない!というときこそ初心に戻ってみましょう。失敗から学ぶアイメイクのコツを紹介します。

メイクで重要なアイメイク

アイメイクは顔の中でも重要な部分で、メイクが上手ければかわいい自分が作れるというものです。メイクの失敗例と上手くいく方法をタイプ別に解説していきますから、陥りやすい失敗メイクをチェックしてみて下さいね。

アイラインがガタガタ

アイラインは目をはっきりと見せるアイテムですが、初心者やなれていないアイラインアイテムだと上手くいかないこともあります。失敗しやすいのは線として書く場合や、リキッドアイライナーの場合ですよね。次のようなコツだと上手くいきます。

① ラインは線ではなくまつ毛とまつ毛の間を埋めるように書く
② 下を向きながらラインを書くと細いラインが書ける
③ 下まつ毛は3分の1から2まで

腫れぼったくなるアイシャドウ

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特に一重や奥二重の人はアイシャドウの塗り方には迷ってしまうもの。
塗り方一つで腫れぼったくなったり、間違ったカラーで印象も全然変わってきます。ナチュラルに見えるアイシャドウの使い方を知っておきましょう。

① アイシャドウは目を閉じて目玉のくぼんだ箇所を塗る
② 濃い色はアイシャドウのラインにそって目を開けてほんのり見える程度
③ 二重の人は二重のラインに合わせて濃いカラーを塗る
④ 顔が派手になりやすい方はパール系のシャドウで明るくする程度に

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自分目線だとメイクが濃くなる

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自分では鏡を見てメイクをしているため、目を開けているときの顔しか知らないことも。目を閉じたときにガッツリアイラインを引いているのが他人からみて分かったり、メザイクなど二重メイクが不自然だったりもします。メイクをしている顔は他人からはいろんな角度で見られているため、目を閉じた状態もチェックしましょう。

奥二重だとアイラインが太くなる

目を開けた状態でラインが見えにくいのが一重や奥二重のデメリットです。目を開けた状態で見ると、メイクをした前と変わらないのでは意味がありませんよね。どこまでラインを入れたら良いか迷っている方は次のようなコツを覚えておくと良いでしょう。

① アイラインはまつ毛とまつ毛のキワを埋めるように
② 濃い目のアイシャドウをアイラインに重ね、目が開けて見えるくらいぼかす
③ アイラインだけで目を大きく見せないのがコツです

まとめ

アイメイクは一重だとラインが太くなってしまったり、二重だと逆に派手になりすぎたり・・・
でもその失敗があるからこそ、間違いに気が付きやすくなります。
失敗を成功に導けるメイクを心がけてみましょう。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年9月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。