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最高に上品!ブラウンアイメイク

2014年9月2日更新 | 4,448 views | お気に入り 502

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ブラウンアイメイクはメイクの基本です。カラーを工夫すればナチュラルメイクにも、華やかなカラーを使えばパーティにも活用することができます。また、アイシャドウのグラデーションの入れ方の練習にもなるため、是非覚えておきたいテクニックです。

基本だからこそ塗り方を間違えると老け顔にもなりかねない、ブラウンメイクのコツを紹介します。

ブラウンメイクの基本

ブラウンメイクは上手く影を付けて目の濃淡を出すメイクです。目をより立体的に見せ、メリハリをつけるのに役立てます。しかし、塗る箇所を間違うとたんなる派手なメイクになったり、おばさんメイクにもなりがちです。タイプ別によるブラウンメイクを知っておいて下さいね。

重くならない一重ブラウンメイク

一重だと濃いカラーの入れ方しだいでは野暮ったくなってしまいます。濃いブラウンアイシャドウだけで目を大きくしようとしないのが、ナチュラルに仕上げるコツです。

① 目が腫れぼったくなるためピンク系アイシャドウパレットは避ける

② 濃いアイシャドウはまつ毛のキワのみ

③ 目を開けたときに見える場所にポイントカラーを入れる

④ 目の中央にハイライトを入れて立体的に

一重の人はブラウンメイクのラインを太くしすぎると、化粧が濃く見えてしまうデメリットがあります。目を開けたラインにはボルドーなどすこし明るめの色でポイント、目玉の上がキラキラとなるようハイライトやラメを入れるのがコツです。

派手になり過ぎない二重ブラウンメイク

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パーティメイクなどの場合はしっかりとブラウンを入れても良いのですが、普段使いだと派手になりすぎるのがデメリットですよね。一重よりはグラデーションが多少失敗してもカバーできるけど、下手するとギャル系になることも。ナチュラルに見せるブラウンメイクのコツをマスターしましょう。

① ピンクを加えて優しい印象にする

② ピンクはアイホール全体に入れる

③ フォーマルの席ではブラウンを目じりに「く」の字に入れる

④ 目じりにブラウンを入れるとタレ目風に

まぶたの種類によって変わる中間色の入れ方

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同じブラウンメイクでもまぶたの種類によって塗る箇所が変わってきます。ベージュ系などベースとなるカラーは一緒でも、引き締めるブラウンの塗り方を変えるのがコツです。

一重・・・濃い色を幅広にしすぎると顔がキツクなる。濃いカラーはまつげのキワまで、中間色を見えるラインまでぼかすようにします。
二重・・・二重のラインに沿ってアイシャドウを入れると派手になりがち。濃い色は二重の半分まで、それ以上を中間色で埋めます。

まとめ

ベースとなるブラウンメイクでも一重なのか、二重なのかによっても塗り方は変わってきます。間違いがちなのが濃いカラーを塗りすぎてしまうことです。まぶたの種類に合わせて塗り方を工夫してみて下さいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年9月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。