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アラサーからみなおす、アイメイクの仕方

2014年9月2日更新 | 12,844 views | お気に入り 555

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20代と30代とではメイクの仕方を変えていないという人も多いようです。しかし、メイクは時代と共に変わるものですから、若い頃と同じやり方だと古い人になりがちです。また、メイクは年齢相応の方法もあるため、若い頃と同じじゃ肌が綺麗に見えないこともあるんですよ。

30代から気をつけたいメイクのコツを紹介します。

30代からは肌の質が変わってくる

若い頃は肌がぴちぴちで色んなメイクが楽しめましたが、30代くらいからは肌がくすみやすいため、若い頃と同じメイクでは疲れてる?と思われることも。カラーを変えてみたり、肌の質感を変更するだけでも大人っぽいメイクに仕上がります。

素肌メイクだけじゃダメ

単に素肌感を生かしたメイクじゃ、30代の女性は手抜きしていると思われがちです。大人っぽさを出したいなら、肌にツヤ感を出しましょう。ベースは薄付きでもOKですが、仕上げにパールが入ったパウダーを重ねるのがコツ。

また、30代からは肌のアラを隠すためにファンデが厚塗りになりがちです。シミやクスミをカバーするためにファンデを多く塗ると老けて見える印象になります。コントロールカラー、コンシーラーで気になる箇所だけカバーして。

美しい肌に見せるベースメイクの方法はコチラ⇒

大人ぽいブラウンメイクをチョイス!

ピンクやオレンジ、ブルーなどカラフルなメイクはそろそろ卒業し、ヌーディな大人っぽさを出すためにブラウンメイクにシフトしましょう。印象としては井川遥さんや綾瀬はるかさんのような化粧です。彼女達はナチュラルに見えて、しっかりとポイント抑えながら大人っぽいメイクをしているから大人可愛い印象になっています。
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まつ毛は濃さより長さ

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若い女性はまつ毛を濃く長くして目ヂカラをアップさせますが、30代だとおばさんくさくなりがちです。エレガントに仕上げるためには長さを強調するのがおすすめです。

目のクスミにはパール系シャドウ

年齢的に目の周りがくすんで見えます。パール系の明るいシャドウをまぶた全体に入れると疲れた肌を解消できます。

チークは外側

頬の真ん中に入れるチークは可愛らしいのですが、すこし子供っぽさを感じさせます。大人のチークは頬より外側に斜めのラインで入れます。

リップはベージュピンク

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年齢的に唇のキワがくすむため、コンシーラーなどでラインをぼかします。その上でヌーディなベージュピンクを重ねましょう。

まとめ

20代と同じカラーを使うと30代だと疲れた印象にも見えがちなため避けるのが無難です。肌のくすみを上手く解消しながらナチュラルで大人っぽい印象になれる今風のメイクカラーを見つけてみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年9月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。