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朝起きたらお腹が痛い。。。寝冷えのデメリット5連発!!

2015年9月15日更新 | 5,898 views | お気に入り 368

季節の変わり目に起きやすい寝冷え

朝晩が涼しくなって来ると、寝冷えを起こすという人がいます。季節の変わり目は、体調管理も難しいですね。今回は、寝冷えの原因と予防、デメリットについて紹介します。

寝冷えの原因

そもそも寝冷えってどうして起こるのでしょうか?寝冷えをよく起こす人もいれば、全く起こさないという人もいますね。

エアコン、扇風機、窓の開けっぱなし

暑い夏の夜は仕方ないとしても、季節の変わり目は朝晩の温度も低くなりがちです。エアコンや扇風機の付けっぱなしは寝冷えのもとです。また、高層階に住む人に多い窓を空けて寝るですが、夜は涼しくても寝ている間に冷たい外気が部屋に入り、室温を一気に下げて寝冷えになってしまうことも。

 寝ているときの服装に問題あり

 かなり薄着で寝ている人、寝相がよく布団にちゃんと入っていれば寝冷えを起こさないかもしれませんが、寝相が悪かったり布団から出てしまっては、寝冷えをしたいのでは?と思うような状況になります。あまりにも薄着にならないようにしましょう。

寝冷え予防

寝冷えを予防する方法にはどのような方法があるのでしょうか。

靴下よりレッグウォーマーがよい

靴下を履いて寝ることには賛否両論ありますが、一般的には温度調節を足裏でしていることから、あまり良くないとする考えが一般的です。足元が寒いという人はレッグウォーマーの方が温度調節という点ではお勧めです。

出典元:http://item.rakuten.co.jp/llic/10000040/?iasid=07_10002__1999164

食べ物で予防

冷え性の人は、寝冷えを起こしやすい人が多いですね。冷え性の人は、身体を温めるような食事を普段から摂るようにしたいものです。しょうがを料理に使ってみたり、白湯や温かい飲み物を飲んでみたりすることをお勧めします。

寝具に気を付ける

重い掛け布団、これは寝冷えだけでなく身体の負担となります。血流も悪くなりますし、疲れも取れません。このような布団に寝ていることが当たり前となっている人もいますが、身体には負担です。重みで汗をかいてしまい、寝汗⇒寝冷えを起こすこともあります。掛け布団は、軽い羽毛布団が温度調節もしてくれるのでお勧めです。

寝冷えのデメリット

寝冷えのデメリットってどのようなことがあるのでしょうか。

その① 腹痛や下痢

これは一番起きやすい寝冷えの症状ですね。朝から調子が悪いと気分も凹みます。

その② 生理痛

体内の血行不良は、生理痛を酷くします。寝冷えはお腹の部分が冷えやすいので、子宮も冷えてしまいがちです。

その③ 関節痛

関節が弱い人、リウマチの人などは寝冷えによって症状が酷くなることがあります。常に身体を温めることが必要です。

その④ 風邪を引く

ポピュラーな症状ですが、朝起きたら風邪を引いていたり、喉をおかしくしていたりするパターンです。頭痛がすることもあります。

その⑤ 肩こり

血流が悪くなるので、元々肩こりの人の症状が酷くなるということがあります。布団から出ていたり、服装も問題です。重たい布団を止めたら肩こりが無くなったという人もいます。

さいごに

寝冷えと言うと、どうしても子供のイメージがあるのですが、大人でも多くの症状を引き起こすようです。同室に寝ている人が暑がりだったりすると、部屋の温度を下げたりしがち。冷え性の人は寝冷えを起こしやすくなりますから、予防法を実践して乗り切りましょう。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2015年9月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。