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大腰筋ストレッチで、下腹ぽっこり解消!

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年9月18日更新 | 5,549 views | お気に入り 316

大腰筋ストレッチ

食事によるダイエットをしても下腹のポッコリが解消できない方、加齢によりどんどんお腹が痩せにくくなったと感じる方におすすめの方法が「大腰筋ストレッチ」です。普段鍛え難い部分のため、運動習慣が少ない方はおなか周りが痩せずらい原因にもなってしまうのです。
このストレッチの原理、やり方を紹介します。

大腰筋とは?

まずは大腰筋の位置、役割を知っておきましょう。この筋肉は腰の奥のほうにあるインナーマッスルのことで、足を上げ下げするときに使われています。この筋肉が衰えると骨盤が歪んだり、高齢者ではちょっとした段差でつまずく原因にもなります。女性の場合は下腹のぽっこり、骨盤が前後に傾いてお尻が垂れる原因のほうが気になるのではないでしょうか。

大腰筋が発達してくると背骨のS字ラインが綺麗に出て、ヒップも上がる、下腹が凹むなど嬉しい効果がたくさんあります。痩せていても姿勢が乱れやすい方は、大腰筋が弱っている可能性があります。

大腰筋を鍛えるコツ

腰の内側にある筋肉のため多少大きくなっても目立たないのがメリットです。スタイルの良さにも影響しますから、女性は積極的にこの部分を鍛えましょう。大腰筋が発達していると足の筋肉はそれ程必要無くなるため、外国人のようなスラットした足ときゅっと上がったヒップが手に入ります。下半身を太くしたくない美脚を目指す女性にも最適な方法です。具体的には次のようなエクササイズを実行しましょう。

お尻歩き

足の上げ下げだけでは効率的に大腰筋を動かせない方も多いでしょう。
そんな方は床にお尻を付けて座り、足を伸ばしてお尻歩きしましょう。片方のお尻を持ち上げながら、膝を少し浮かして前進します。

1歩前に出るだけの簡単な方法

1歩前に出るだけの簡単な方法

筋肉が弱い方でも簡単にできるのが、1歩前に足を出す方法です。
まず真っ直ぐ立ち、片方のみの足を前に出して膝が90度になるようにします。
足を元の状態に戻し左右交互に繰り返します。

歩きながら鍛える

毎日エクササイズする時間が無いという方は、歩き方を工夫しましょう。
足の付け根から前に足を出すのをイメージします。

座り方を工夫して鍛える

座り方を工夫して鍛える

デスクワークの方は毎日座っている椅子を利用し鍛えることもできます。
骨盤が後ろに倒れている状態は大腰筋が弱っているといえます。骨盤を常に前に立てるのを意識すると、座りながら大腰筋が鍛えられます。

まとめ

どのエクササイズの方法も簡単なものばかり。歩きながら、座りながらの方法もありますから、ぽっこりお腹が気になる方は実践してみてくださいね。骨盤が前傾になり猫背になりがちな方は既に大腰筋が弱っている可能性がありますから、是非チャレンジしてみましょう。

本記事は、2015年9月18日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。